蕎麦屋の定番メニューである鴨せいろ。店によりバリエーションが豊富。ざる蕎麦なのに温まる。暖かいのに蕎麦湯が飲める。最高の蕎麦メニューでは。
2012年5月 3日 (木)
鴨せいろ 1,300円
鴨肉3切れでもたっぷりだが,刻み鴨肉もオマケ感で嬉しい。
住居改造の綺麗な店はシンプルでセンスが良い
狭い路地の2台の駐車スペースは住宅の車庫入れのよう
2012年4月28日 (土)
けやき通りにほど近い老舗。
鴨汁せいろ 1,400円
濃厚な鴨汁に,厳選された鴨肉と鴨つくねがたっぷり。柔らかく芳醇な鴨肉が素晴らしい。
昔ながらの老夫婦が営んでいるが店舗はリニューアルしたのか綺麗で気持ちいい。ラジオをやめてジャズのBGMでも流せばなおイイのではと思った
2011年11月 4日 (金)
吉野梅郷の一角の山村。老夫婦?が営む古民家蕎麦屋。読みは「めのうち」。
本鴨せいろ1,200円
細切りのそばと濃い口のもりそばつけ汁風の鴨汁が,シンプルに美味
2011年10月 6日 (木)
鴨せいろ 1,600円。出張中の夕食。場所が江戸堀だからではなかろうが,店の雰囲気,味付けとも東京的。肉厚のスライス鴨肉たっぷりのお得感が大阪的か
2011年9月 2日 (金)
近所にこんな凝った作りのお蕎麦屋さんが出来ていて2年近く気付かなかった。
旧家風にしつらえた心地よい空間。中二階の個室も楽しそう。
鴨せいろ 1,350円
スライス鴨肉たっぷりとつくね1つがアクセント,葉物シャキシャキの歯応えが気持ちいい上品な鴨汁,控えめに盛られた蕎麦もきりっとしていて気持ちいい。
2011年8月13日 (土)
ざるそば・2枚840円
NHK朝ドラ「おひさま」で人気の安曇野そばかも。
登山疲れの癒しに寄った日帰り温泉で腹ごしらえ。
本場と思って食べれば,まあ美味い。
2011年8月11日 (木)
つけ鴨せいろ1400円
いわゆる観光地にある蕎麦屋。東京より濃厚な鴨汁。東京を離れると,蕎麦湯は頼まないと出てこないが,この店もそう。蕎麦湯で割った鴨汁はほどよい。
2011年7月30日 (土)
住宅地の一角にある住居改造のこだわり手打そば
鴨せいろ 1,400円
まろやかでいて香ばしい鴨汁は絶品。焦げ目のついた鴨肉と鴨つくねが入っていて楽しい。不揃いに切られた麺は手打っぽさの演出かも。蕎麦湯は茹で湯とは別に専用に作っているとか。
つつじヶ丘から20分くらいの距離だが住所は三鷹市らしい。
2011年5月 7日 (土)
鴨せいろはメニューに無いので,きのこ汁そば980円
キノコ汁の味付けや蕎麦の茹で具合もオーダーできるが,標準は少し濃い味。
エノキの束などたっぷりキノコの汁が蕎麦に絡んでうまい。
両親が営業していた店の常連だった北野武(たけし)が開店記念に絵を描いてくれたとかで,どどんと飾ってある。プロ並みの絵で一見の価値あり。
2011年5月 1日 (日)
典型的な町のお蕎麦屋さん。操業昭和二十二年という。
鴨せいろはめにゅーになくて,かしわせいろ950円
蕎麦は白系で柔らか。ボクの好みは,ワイルド系で腰が強いやつだけど,それはあくまで好みの問題。かしわ汁ははっきりした味で,そばによく味が絡んだ。
2011年2月20日 (日)
この日は鴨せいろの用意ができないとのことだったので,鴨つみれせいろ 1100円
芳醇な味の鴨つくねが,くどさがなく好ましい鴨?汁に3つ浮かび美味しい。細切りのそばも上品。
2011年2月 5日 (土)
喫茶店になりそうな綺麗な店だけど,蕎麦は手打ち,値段とボリュームは庶民的で近所お買い物客で土曜なのに満員。
鴨せいろ 900円。リーズナブルな料金で,濃厚な味わいの鴨汁が美味しい。
2010年12月29日 (水)
鴨せいろ 1,380円
煮込み大根,人参,牛蒡,蒟蒻も入った具たっぷり鴨汁は,濃い口ではないが,超極細に切られた蕎麦にほどよく味が滲みる。ジャズがBGMの店。豊富な酒,焼酎だけど,クルマじゃ飲めない。
2010年10月24日 (日)
鴨せいろ 1,300円
蕎麦屋というよりも蕎麦の食べれるワイガヤ飲み屋といった風情
鴨汁は具たっぷりで食べ応えがある。
麺は白っぽく滑らかで腰が強いタイプ。
十割・粗引き系手打ちという最近の流行とは別の道だね。
2010年9月18日 (土)
きざみ鴨せいろ1,300円
ボサノバ流れる手打ちそば屋。北海道産の新そばが出ていた。
照明のせいかほんのり青みがかって見える蕎麦は細身で長い。
薄切り鴨肉が入った鴨汁はボリュームたっぷり。
妻がオーダーした掻き揚げも桜海老たっぷりでボリューム感あがあった。
お通し?の揚げ蕎麦も,やめられないとまらない味。
2010年8月 6日 (金)
鴨汁蕎麦 1,500円
普通の住宅そのものの店。普通の玄関を入って廊下を横切ると,2-3間をぶち抜いた店になっているて,ちょっとインパクトがある。
スライス鴨肉たっぷりで薄味の鴨汁は○。BGMの演歌と,ちょっと飾り物がごちゃごちゃしているので,もう少しシンプルになるともっといいかも。
成城学園「箱根 暁庵」 2010年7月19日 (月)
鴨せいろ 1,400円
鴨つくね入りの具沢山の濃厚な鴨汁
東京の大衆そばらしい濃い口そばつゆにしっかり製麺。
高級駅ビルにマッチした味かな。
京王堀之内 「古譚」 2010年6月19日 (土)
鴨せいろ 1,500円
閑静な住宅地の静かに落ち着いたお蕎麦屋さん
ゆったりとした間取りが気持ちいい
鴨汁はすっきりとした味わい。鴨肉が沢山入っていて嬉しい
国立・矢川「素朴庵」 2010年6月12日 (土)
名前の通り素朴な町のお蕎麦屋さんだが,蕎麦は本格手打ち蕎麦
本日のおすすめ 1,050円
ごつごつ無骨で腰の強い田舎風もりそばに,たらの芽の葉の天ぷらなどがつくが値段はリーズナブル。
鴨せいろがメニューになく,また番外編。このところ鴨せいろに巡り合えない・・・
2010年6月 4日 (金)
目的の店の定休日が変わっていて空振り。
替わりに車屋へ。ここは超有名店で駐車場も広い大型店だが,美味い。
有名になると質が落ちるよくあるパターンとは違う。
店も隅々まで手入れされていて気持ちいい贅沢な時間を味わえる。
天せいろ 2,500円
2010年4月29日 (木)
鴨せいろがメニューに無いので番外編
野菜天せいろをベースとしたコース・昼御膳1600円を食す
北海道・幌加内産の十割そばがおいしい
ジャズが流れる洒落た店舗が国立の静かな住宅地の一角に似合う
2010年4月11日 (日)
鴨汁せいろ 1.600円
十割に引けをとらない風味豊かな二八蕎麦は,上品な小盛り。
厚切鴨肉たっぷりの濃い口鴨汁。
東京とは思えないのどかな山里風景色だが,この日は子供連れと出くわして騒がしかったが。
2010年2月20日 (土)
鴨せいろ 1,550円
たっぷりの濃い口汁にスライス鴨肉もたっぷり。
28?蕎麦は癖が無くおいしい。
ボリューム感もたっぷりで満腹感も。
不思議なことに、妻の食した天せいろは少なめで物足りないほどだったとか。
2010年2月11日 (木)
鴨丸(つくね汁)せいろ 1,200円
つけ汁というよりストレートに飲めるうす色の鴨スープ。
それでいてそばとよく合う味。
大きな鴨肉つくねが2つ。噛むと濃厚な肉汁。
上品な店にぴったり合いうまい。
2010年1月30日 (土)
コンクリート打ちっぱなしの小さな建物にオルガンジャズの洒落た店
鴨ざる 1,600円 鴨つくね2個と鴨肉2枚に焼鴨が2枚。
極細めんに絶妙の鴨汁が行き渡りうまかった。
鴨つくねざるは1,200円で、鴨つくねが5つも入ってオトク感あり。
近くだが、休みに当たったりしてなかなか来れなかった店。たまたま来客多く、隣のオヤジがうるさかったが、静かにジャズを聞きながらなら、なお良いハズ
2009年12月26日 (土)
鴨焼きせいろ 1,680円
ひょっとすると日本でいちばんお洒落なお蕎麦屋さん
鴨汁ではなく、鴨焼きせいろ。あつあつの鴨焼きがお蕎麦より先に出てきたので、待ち切れず一切れ食べてしまった。だから写真は一切れ少ない・・・
2009年11月29日 (日)
蕎麦通に知られる有名店に行ってみた。ここは鴨せいろはないので番外編。
野菜天せいろ 1400円
今日の蕎麦は、北海道・鹿追、長野・浅間、長野・黒姫、北海道・摩周。4枚を妻とシェアして食べる。腰のしっかりしたワイルドな蕎麦。流石の味。
2009年10月11日 (日)
鴨汁せいろ 1,610円
隠れ家的演出で知られる名店。
濃い目の鴨肉たっぷりの鴨汁と美味しい手打ち蕎麦。
上品でいてボリュームも十分で好ましい。
料理はゆっくりペースで、ゆったりコースで食べるのがこの店の王道かも
2009年9月21日 (月)
鴨せいろ 1,417円
荻窪の住宅街に佇む有名店。広い駐車場にびっくり。
つなぎの少なめの蕎麦がうまみたっぷりの鴨汁に合う。
鴨汁のうまみは、中華を凌ぐほど。薄めの色だが力強い。
2009年9月13日 (日)
鴨せいろ 1450円
観光エリアから離れているが、有名なのかまずまずの賑わい。
濃いくちの鴨汁と都会的な手打ちそばが合う。鴨肉が最大級のボリュームで嬉しかった。
2009年5月 7日 (木)
鴨汁そば 1,300円
たっぷり煮込んだ濃密な鴨汁。十割なのにラーメンにも負けないこしの細切りめん。
独特の雰囲気の空間の美味いそば。ふんわり天ぷらも絶品だった。
2009年4月25日 (土)
多摩随一の名店の誉れ高い店に行った。
会津只見の曲屋を移築した店舗が演出する贅沢感は見事。
老舗というよりも新しいうまい蕎麦。
鴨肉も他にない味。
鴨せいろ 1600円
2009年4月12日 (日)
メニューにあった鴨せいろが無いというので天せいろ(1,400円)。なので番外編
鶴川街道沿いに洒落た暖簾、10割?手打ち・細切りの蕎麦、そして価格は最近流行りのそばダイニング指向。ならばTVや雑誌は置かない方がよいと思うな。
2009年3月 8日 (日)
鴨せいろ(上) 1250円/そば2枚付 1650円
こじんまりした洒落た店。
薄味系鴨汁は、ざくっと切ったねぎ、上品な鴨肉、ゆず風味
カナダ産鴨の廉価版鴨せいとは950円とか
2009年2月25日 (水)
鴨せいろ 950円
予備校街の真っただ中。代々木駅に隣接するお蕎麦屋さん。
慌ただしい人向けのスピード感で、オーダーから出来上がりまでの最速記録かも。
それでも黙っていてもそば湯が出てくる本格派。
2009年2月11日 (水)
鴨せいろ 1,890円(高い!過去最高値)
値段だけのことはある濃厚・芳醇な鴨汁。鴨つくね入り、丸田切りのネギも豪快。油っぽい鴨汁は、このままラーメンスープにもなりそう。蕎麦は茨城産と表示されていた。個室もある。この値段なら個室で少しフォーマルに使うのかも。
2008年12月13日 (土)
超有名店にも行ってみた。
鴨せいろ 1600円
老舗中の老舗だから、味に文句をつけたら、こっちの味覚が疑われる。
うわさ通りの合い席、観光地なのは承知だったが、分煙じゃないのはねえ・・・
2008年9月13日 (土)
田舎風鴨汁1,360円
和風ファミレスと思い込んでいたが、侮れない本格蕎麦だった。
つなぎの少ない(9割?十割?)手打ちの細めん
つくね、茄子のたっぷり入った濃い口の鴨汁
結構いける
2008年9月10日 (水)
鴨せいろはメニューにないが、蕎麦好きに「翁詣出」と云われたという伝説の蕎麦屋なので、番外編として掲載。
はやりの蕎麦風味十割系ではなく、つなぎの入った二八蕎麦で、意表を突かれる。
そば湯も透明なサラリ系で、再び意表。
風味よりも、さらっとしたスッキリ感で勝負するお蕎麦は清新。
究極を極めここに至りしか、としばしうなった。
手前:田舎そば、向こう;ざるそば いずれも840円
2008年9月 7日 (日)
鴨せいろ 1260円
鴨肉と万能ねぎがたっぷりの薄味鴨汁。すだちがついて香りを引き立てる。
麺はつなぎの多い工場製麺か。ヒルズの蕎麦ダイニングとはいえ、レストラン街のそばだからね。
2008年8月24日 (日)
町の良心的なお蕎麦屋さん。
蕎麦挽き機の石臼がゴトゴト動き続けていて、町の人たちが集まって小宴会。
鴨せいろ 1000円
こってり甘口系の鴨汁にたっぷりの鴨肉
町のお蕎麦屋さんには珍しく白濁した濃厚なそば湯
2008年8月 9日 (土)
開業半年の洒落た蕎麦屋。連雀通から狭い路地を入った閑静な住宅街。
つけ鴨せいろ 1,680円
細切りの蕎麦は美味い。
鴨肉もたっぷり。
鴨汁は濃い目で、透明なそば湯で割ると醤油味に感じた。
2008年7月21日 (月)
鴨汁せいろ 1,400円
地元にこんな洒落た店があるとは驚きのSOBA DINING
若い洋風のご夫婦がやっているようだ。
ものすごくおいしかった。
鴨汁は、鴨肉のほか、鴨つくね、きのこなど盛り沢山。
濃厚だがくどくない味付け。どろっとしたそば湯も拘り感。
妻の食した夏野菜の天せいろも好評
2008年6月15日 (日)
鴨せいろ 1350円
そばは、外一そばとのこと。細切りで味よしだが、僕はもう少し腰があるほうが好き
鴨汁はとんこつのような、とろっとした甘みがありうまい。
そば湯も濃厚。おやじはいい感じだが、ひとりではちょっと忙しそう。
2008年5月31日 (土)
鴨もり 1,160円
もちっとした食感が素晴らしいそば。
鴨汁は濃い口。薄切り鴨がたくさん。刻んだ多彩な葱・葉がいい。
府中の有名?隠れ家店。今度は吟醸そばにしよう。
2008年5月25日 (日)
鴨せいろ 1,400円
細切りそば。カモ汁は濃厚。
妙に綺麗な店内とデザートへのこだわりは、おしゃれなそばやという新ジャンルへの挑戦か。
2008年1月27日 (日)
野川公園のほど近くこだわり感たっぷりの蕎麦屋、地球屋
鴨つけそば。1850円。高いがうまい。
鴨汁のほかに冷たいつけ汁がつく。そばは十割180g。
ちかくにわさび田があるが、この店はからし大根のみらしい。
2007年11月18日 (日)
府中にこんな店が、と驚くおしゃれなSOBA DINING
極細の蕎麦は好みにもよるが、うまい。
鴨汁は薄味系で、好き。
女房の食べた天せいろの海老天は絶品だったらしい。
鴨せいろ 1260円
2007年8月31日 (金)
ボクが「鴨せいろ」というメニューを発見した店
あっさりしたつゆとゴマをふりかけた歯ごたえの気持ちよい蕎麦が絶妙
鴨汁せいろ:840円。大盛りは蒸篭が三段重ねになり940円
2007年7月 6日 (金)
鴨せいろ1050円(特別割引期間890円)
追加の小せいろ150円
オーソドックスな薄色の味
鶉の卵が付くのがワンポントか。海苔とごまはお好みで自分でかける