mi-kee.cocolog-nifty.com > 花・蝶・星-自然スナップ

鳥見の合間に見つけた小さな自然

マヤラン

マヤラン

シュンランの仲間だが生態は違う。秋に咲くし、菌類寄生植物で葉がない。
気が付かなかったけど、身近に沢山自生していた


ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ

夏の終わりに唯一見られた初見蝶。擦れてボロボロの最後の一頭


ゲリラ豪雨のつめ跡

ゲリラ豪雨のつめ跡

激しい落雷が連日あった異常気象。野川公園の大樹が裂けて倒れていた


街中のタマムシ

街中のタマムシ

近所を散歩中、住宅地の並木にいたタマムシ


猛暑の夏空に舞うチョウトンボ

猛暑の夏空に舞うチョウトンボ

ギラギラ暑い日、見上げるとチョウトンボが舞っていた


ヒメヒゲナガカミキリ

ヒメヒゲナガカミキリ

朽木に集まるカミキリの中では格好イイ


旭川空港夕景

旭川空港夕景

腕を吊って帰京する夕方。綺麗だ。しかし情けない


美瑛の風景

美瑛の風景

美瑛付近の丘。この写真も腕を吊っている。情けない


富良野界隈

富良野界隈

富良野西岳から芦別岳方面。この景色は右腕を包帯で吊って撮っている。情けない


北海道最高峰・大雪山旭岳

北海道最高峰・大雪山旭岳

素晴らしい山である。ボクの骨折の山でもある。情けない


ヒゲコメツキ

ヒゲコメツキ

里山に住む派手なヒゲの虫。珍しい虫では無いようだ


ナナフシ

ナナフシ

公園の茂みにナナフシがいた


花で待ち伏せするハナグモ

花で待ち伏せするハナグモ

詳しい名前は分からないがハナグモの仲間と思う


ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ

少し擦れていたが初夏のスター蝶が来た


シバザクラに来たアゲハ

シバザクラに来たアゲハ

満開のシバザクラにアゲハチョウが来た。都市部でも普通にみられる光景


異形の虫ツチハンミョウ

異形の虫ツチハンミョウ

金属光沢のツチハンミョウを発見


5月の霧氷

5月の霧氷

2000Mの稜線に出ると、5月というのに霧氷で真っ白だった


ウツギにコツバメ

ウツギにコツバメ

今年もスプリングエフェメラルと出会った


近所の夜桜

近所の夜桜

関東村跡の再開発エリア一帯は、日本一の密度ではないかというほどサクラが多い


煙霧

煙霧

強い西風で砂煙のようにあたりが煙る不思議な気象現象。調布飛行場の飛行機も飛べない


二十六夜月

二十六夜月

明け方に昇る細い月。この弓月の上に、地球からの照り返しでうっすらと月の模様が見えて、観音様他3人の神様が乗っているように見えるんだとか。江戸では夏の二十六夜は飲めや歌えやの宴で、この月を待ったのだとか


東京でも霜柱

東京でも霜柱

都内でも土があれば霜柱が育つ


フクジュソウ

フクジュソウ

春を告げる花として有名


セツブンソウ

セツブンソウ

節分の頃に咲く可憐な白い花。今年は節分に満開だった


晩秋の野川公園

晩秋の野川公園

大銀杏の黄葉も大半が落ちた


夏富士

夏富士

湯ノ沢峠からの夏富士。ちょうど会社のグループが富士登頂していた頃


ミドリが池と立山

ミドリが池と立山

下山とともに快晴へ。最終バスまであまり余裕がなかったが絶景に見とれた


劔・早月尾根

劔・早月尾根

下山中雲が晴れ、劔主峰と西に伸びる早月尾根がくっきり見えた


室堂平

室堂平

今夏は残雪が多かった室堂平


猛暑のチョウトンボ

猛暑のチョウトンボ

チョウトンボも猛暑に尾を逆立てた


甲斐駒と摩利支天

甲斐駒と摩利支天

雲間から甲斐駒と摩利支天が見えた


雲間に甲斐駒

雲間に甲斐駒

強風で雲が途切れ迫力の甲斐駒の岩峰が一瞬姿を現した


リンゴカミキリ

リンゴカミキリ

腹部全面がどぎついオレンジで印象的


キスジトラカミキリ

キスジトラカミキリ

ハチのような姿でびっくりさせるキスジトラカミキリ


金星日面通過

金星日面通過

昼休みに見上げると晴れていた。コンデジに減光フィルタを押さえつけて撮影


越冬キベリタテハ

越冬キベリタテハ

越冬の迫力を全身に刻む越冬キベリタテハ


東京金環食・ベイリービーズ

東京金環食・ベイリービーズ

第二接触のベイリービーズ。連続写真を合成すると、月の山々が浮き上がった


2012東京金環蝕

2012東京金環蝕

ベイリービーズも観測できた金環蝕


オオミズアオ

オオミズアオ

怪蛾オオミズアオ。どうしたわけか、この春は数頭を見た


美しいメスのジャコウアゲハ

美しいメスのジャコウアゲハ

ありふれた黒い蝶ジャコウアゲハも数少ないメスは立派


秀麗富士

秀麗富士

何度出会っても、雪が朝日に輝く富士を見ると感動


ギフチョウ 2012

ギフチョウ 2012

今年は少し遅れ気味ながら,桜も遅れたので例年通りのコラボ


春の遅れを挽回中のシュンラン

春の遅れを挽回中のシュンラン

今年は春の訪れが遅れ気味だったが,シュンランは例年とそれほど変わらずに咲いた


大震災一年

大震災一年

ちょうど1年後。ボランティアツアーで仙台にいた。
凄惨な風景の荒浜にはためく黄色いハンカチ


セツブンソウ

セツブンソウ

今年は寒くて節分に間に合わなかったセツブンソウ


越冬ウラギンシジミ

越冬ウラギンシジミ

今年はムラサキシジミの集団越冬が見つけられなかったが,この樹には数頭が越冬


勝どき夕景

勝どき夕景

都心も夕景は自然の営みを感じさせる


皆既月食

皆既月食

この夜の皆既月食は,月食中心帯からズレていたため,写真に撮ると陰影が。


秋雨で濡れたコスモス畑の朝

秋雨で濡れたコスモス畑の朝

夜中に雨が降り,朝日に滴が輝いた


鮮やかなコノシメトンボ

鮮やかなコノシメトンボ

この秋はアキアカネが少なかった。ミヤマアカネやコノシメトンボが目につく


アサギマダラが通過

アサギマダラが通過

お彼岸にアサギマダラがやってきた。背景はヒガンバナの赤


ホシホウジャク吸蜜

ホシホウジャク吸蜜

今年はホシホウジャクが多い。派手なオオスカシバといった雰囲気


常念のミヤマモンキチョウ

常念のミヤマモンキチョウ

高山蝶の季節には遅かったが,常念岳でミヤマモンキを見た


影常念

影常念

朝日が昇ると,三角錐の常念の影が穂高に伸びる影常念が出現


朝陽さす穂高連邦

朝陽さす穂高連邦

常念にご来光登山。奥穂高岳に朝日が射しこんだ


彩雲たなびく

彩雲たなびく

常念乗越の夕方,彩雲がたなびいた


ブロッケンの妖怪

ブロッケンの妖怪

安曇野から吹きあがる雲に西日が射しこみ,ブロッケン現象が見られた


50円玉大のトンボ

50円玉大のトンボ

中央道SAからほど近い池のハッチョウトンボ。
数年ぶりに休憩ついでに寄ってみた。
久々にみると記憶よりもずっと小さく驚いた。


キイトトンボ

キイトトンボ

台風の後,どこから迷い込んだのかキイトトンボがいた


ようやくの春

ようやくの春

寒い冬,そして大地震と散々な冬だったが,ようやく春の日差し。
越冬キタテハが公園の梅の低木で吸蜜


大地震

大地震

会社の近くの高層ビルも,何箇所も壁や天井が剥がれた。しかし,この程度は何でもないと思えるほどの大災害が東日本一帯に広がっていた


朝もやの赤富士

朝もやの赤富士

湖に到着した瞬間が,ちょうど赤富士だった


ムラサキシジミの集団越冬

ムラサキシジミの集団越冬

まさに保護色。教えてもらわなければ探すのは不可能


クロコノマがいた

クロコノマがいた

見たことがない蝶がいるというので行ってみるとクロコノマだった


高原のコヒオドシ

高原のコヒオドシ

乗鞍登山道に眼下にコヒオドシがいた


穂高のクモマベニヒカゲ

穂高のクモマベニヒカゲ

初めて出会った高山蝶。西穂高ロープウェイのほど近く


ホバるオニヤンマ

ホバるオニヤンマ

野川を歩くと,川の上をホバリングしているオニャンマがいた


久々のキマルリ

久々のキマルリ

久しぶりに京都でキマダラルリツバメを見つけた。かなり擦れているが,シーズン終盤としては綺麗な方かも


神奈川のキマルリ

神奈川のキマルリ

この地は生息地として知られるが,数年ん通っているが姿を見たことはない。生息地の看板はあるが,生息していた桜の古木は数年前に伐採されたとか


初見赤城姫

初見赤城姫

関東最後のヒメギフチョウ。赤城山塊の奥地にひっそり


今年の神奈川ギフ

今年の神奈川ギフ

発生が遅れた石砂のギフチョウ。ボクの初認が昨年より3週間遅い


重なったカマキリの卵

重なったカマキリの卵

カマキリの卵。2つ繋がっているのは見たことが無かった


正月の冨士

正月の冨士

新幹線から見た初冨士。ちょうど富士川に映って綺麗


府中の冨士

府中の冨士

府中自慢の富士見スポット。
この秋一番の姿


ホソオチョウ発生

ホソオチョウ発生

各地で散発的に発生しているホソオチョウが近所でも発生


南国の名蝶が発生

南国の名蝶が発生

南国の憧れの蝶が突如発生


青空とチョウトンボ

青空とチョウトンボ

夏の青空にチョウトンボが舞う


ニイニイゼミ

ニイニイゼミ

一説には,ヒヨドリが里で暮らすようになって以来,食べられて激減したとか。
真偽のほどは分からないが,確かに見つけづずらくなった。
一般種では最小のセミ


奄美のカラスアゲハ

奄美のカラスアゲハ

林道脇の花にカラスアゲハが群がっていた。本州のものより青みが濃いように感じた


奄美のツマベニチョウ

奄美のツマベニチョウ

ツマベニチョウ。固く翅を閉じて動かなくなった。ほどなく猛烈なスコールが降った


奄美のリュウキュウムラサキ

奄美のリュウキュウムラサキ

ボロだったが、リュウキュウムラサキに会えた。ヤエヤマムラサキかと思ったが、ブログを見た方が訂正してくれた。


奄美のナガサキアゲハ

奄美のナガサキアゲハ

道端の南国の赤い花に来ていた黒いアゲハ。ナガサキアガハか。


オキナワチョウトンボ

オキナワチョウトンボ

奄美はトンボも珍しかった。
(リュウキュウチョウトンボとしていmしたが,オキナワチョウトンボが正しいようなので訂正しました。2010/8)


小さなヒメシルビアシジミ

小さなヒメシルビアシジミ

小指の爪ほどの小蝶。ホリイコシジミかと思ったが、ブログを見た方から訂正してもらった。写真ではわからないが、本当に小さい


奄美のカバマダラ

奄美のカバマダラ

一瞬、ツマグロヒョウモンかと思ったら、カバマダラだった。ずっと美しい。


クロマダラソテツシジミ猛威

クロマダラソテツシジミ猛威

噂の侵略者、クロマダラソテツシジミ。驚いたことに奄美大島で見た膨大な数のシジミチョウは、ほとんどこれだった。はじめて見たときは、綺麗なシジミと喜んだのだが・・・


眠りにつくトラフシジミ

眠りにつくトラフシジミ

気温が高く敏捷だったトラフシジミだが、夕方になって下草にとまって静かになった。このまま眠りにつくのだろうか。


今年も会えたミドリシジミ

今年も会えたミドリシジミ

一昨年のようなピーク発生には出会えなかったが、ここに来ると確実にミドリの開翅が見える。写真では表現しきれない微妙なミドリ


林道に来た春型トラフシジミ

林道に来た春型トラフシジミ

林道を歩くと、突然足もとに何かがとまった。憧れていた春型トラフシジミだった。


ヤマツツジに舞うミヤマカラス

ヤマツツジに舞うミヤマカラス

憧れのミヤマカラスが真っ赤なツツジに来た。残念ながら擦れたボロで、緑の輝きは見えなかった


ここにも鹿がいた!

ここにも鹿がいた!

柳沢峠の遊歩道に立ち寄ってみると、鹿の群れがいた。山のお花畑を食べ尽くし、人が行きかう散歩道にまで進出


ポピュラーなゼフ、アカシジミ

ポピュラーなゼフ、アカシジミ

平地性ゼフィルスの先陣を切って現れるアカシジミ。結構長く生きるようで、ミドリシジミの終盤までみられる。


地味だが美しいミズイロオナガシジミ

地味だが美しいミズイロオナガシジミ

ゼフィルスではもっとも地味な種の1つ、ミズイロオナガシジミ。しかし佇む姿は引き込まれるような美しさを湛える。通好みかも


ドキッとする美しさのウラナミアカ

ドキッとする美しさのウラナミアカ

ドングリの木に紛れると見つけにくく、やはり保護色だが、見つけてしまうとびっくりする美しさで目を引く


青味が見ずらいコムラサキ

青味が見ずらいコムラサキ

オオムラサキと違ってコムラサキはよほど角度が良くないと青い色が見えない。
滅多に低い所にとまらないので、美しく撮るのは容易じゃない


ヒメジュオンで吸蜜するジャコウアゲハ

ヒメジュオンで吸蜜するジャコウアゲハ

綺麗な雑草(?)ヒメジュオンはチョウに人気がある。ジャコウアゲハもやってきた。


砂利道で暖まるオナガアゲハ

砂利道で暖まるオナガアゲハ

今年はオナガアゲハとよく会った。高尾付近の山道で暖まる姿


本当に光が透けるウスバシロ

本当に光が透けるウスバシロ

ウスバシロチョウと呼ばれることが多いがアゲハの仲間。ウスバアゲハという別名もある。本当に向こうが見えるとは知らなかった


キンランは蘭だった

キンランは蘭だった

キンランは小さな黄色い丸い花と思っていたが、満開時にクローズアップすると紛れもない蘭だった。


上品なセセリ、ギンイチ

上品なセセリ、ギンイチ

セセリでは唯一、可憐さ、上品さを持つ蝶、ギンイチモンジセセリ。白筋が綺麗な春型は、僅かな期間しか見られない。


ツツジに来たジャコウアゲハ

ツツジに来たジャコウアゲハ

今年もジャコウアゲハが舞う季節


ボケの花に来たギフチョウ

ボケの花に来たギフチョウ

ギフチョウのシーズン終盤。農家のボケに来たギフチョウ・メス


スギタニルリシジミの沢

スギタニルリシジミの沢

沢沿いの林道にスギタニルリシジミが集まる。深山の渋い色合いが風格


越冬テングチョウ

越冬テングチョウ

テングチョウは成虫越冬。春の日差しで大量に目覚め、日なたぼっこしたり、飛びまわったり


越冬キタテハ

越冬キタテハ

キタテハも成虫で越冬。かなりボロボロだが、それでもタテハの羽ばたきは力強い


紅葉と競うムラサキシジミ

紅葉と競うムラサキシジミ

赤黄オレンジの紅葉に、青いムラサキシジミが止まった


少し縮れた赤トンボ

少し縮れた赤トンボ

赤トンボの区別は難しい。ノシメかな?
少し翅が縮れているが元気に飛んだ


ウラギンのメス開翅

ウラギンのメス開翅

ウラギンシジミが開翅した。
珍しく白タイプだ。メスだろう


日だまりのムラサキシジミ

日だまりのムラサキシジミ

ムラサキシジミが日なたぼっこ。
綺麗な青が目にしみる


テリを張るウラギンシジミ

テリを張るウラギンシジミ

ウラギンシジミがテリ張り。
少し羽を開いていてオレンジがまぶしいが、侵入者があるとすぐに発進する


羽に模様がある赤トンボ

羽に模様がある赤トンボ

羽に模様がある赤トンボ。ミヤマアカネだろうか?


キバナコスモスで休むウラナミシジミ

キバナコスモスで休むウラナミシジミ

吸蜜するわけではないが、キバナにやってきたウラナミシジミ


か細いアジアイトトンボ

か細いアジアイトトンボ

池のほとりのイトトンボ。
アジアイトトンボというらしい


樹状で暖まるムラサキシジミ

樹状で暖まるムラサキシジミ

見上げるとムラサキシジミの美しい青が見えた


キバナコスモスにとまったアキアカネ

キバナコスモスにとまったアキアカネ

トンボが花にとまるのは珍しいが、散った後の花だった


ムラサキツバメ発見

ムラサキツバメ発見

樹上にとまったのはムラサキツバメ。
すばしこく一瞬で消えた


見分け困難!黒いアゲハ

見分け困難!黒いアゲハ

黒いアゲハは、素人の僕には難問。ジャコウアゲハかオナガアゲハかわからない・・・


尾先が特徴のウチワヤンマ

尾先が特徴のウチワヤンマ

役に立つのか立たぬのか、不思議な姿のウチワヤンマ


ご神木のオオムラサキ

ご神木のオオムラサキ

今年も飛来を確認。
何度見ても美しく堂々としている


羽の透過光が妖しいミヤマカワトンボ

羽の透過光が妖しいミヤマカワトンボ

清流のきらめきに羽のオレンジが映える


月に接近する木星

月に接近する木星

帰リ道の空に綺麗な月と惑星が見えた。調べてみると木星。
望遠レンズを向けると、都下府中からも木星の衛星が確認できた。


夏の青空とイチモンジセセリ

夏の青空とイチモンジセセリ

イチモンジセセリが増えると暑い夏


ハグロトンボが光った

ハグロトンボが光った

暗い所を弱弱しく飛ぶハグロトンボ。背景の日差しが逆光で光った。


コミスジ

コミスジ

交尾中のコミスジ。合体したままヒラヒラ飛ぶ。どちらかは後向きに飛ぶのか?


初夏の亡骸

初夏の亡骸

大菩薩の自然観察道に初夏の虫の死骸があった。エゾハルゼミ、ハルゼミ、ミヤマクワガタと思うがどうだろう。


ミネラルを求めるヒカゲチョウ

ミネラルを求めるヒカゲチョウ

ミネラルを求めてボクにまとわりついたチョウ。汗のしみ込んだ双眼鏡にとまった。飛んでいるときはヒョウモン系のチョウと思い込んだが、ヤマキマダラヒカゲだろうか。


花畑にいたトラフシジミ

花畑にいたトラフシジミ

山間の川沿いの公園にいたトラフシジミ
夏型はすべて茶色で春型より地味


古都の珍蝶・キマルリ

古都の珍蝶・キマルリ

尾状突起が2つのキマダラルリツバメ
東日本では極めて珍しいが古都には生息


早朝のミドリシジミ

早朝のミドリシジミ

今年も会えたミドリシジミ。
梅雨間の朝日が森に満ち溢れて綺麗


懸垂するオオミズアオ

懸垂するオオミズアオ

綺麗だが不気味なオオミズアオ。
なぜか横草に懸垂していて、腹側が丸見えという珍しいカット。
顔は哺乳類的で意外にも可愛げがある


梢の上から見下ろすゴマダラチョウ

梢の上から見下ろすゴマダラチョウ

何となく異国情緒が漂うゴマダラチョウだが、広く日本中に分布する国産種らしい


昼下がりに葉っぱにぶら下がるアカシジミ

昼下がりに葉っぱにぶら下がるアカシジミ

平地で見られるゼフィルス。広く分布するらしいが、昨年までは存在すら知らず、これが初見


羽化不全の宝石

羽化不全の宝石

宝石のように美しい平地ゼフ・ウラナミアカ。しかし今年は羽化不全が多いとの噂もある。これも羽化不全。左翅が捩れ通常見えない羽表が見える。可哀そうだが飛べない。


森のカワトンボ系

森のカワトンボ系

サンコウチョウの森のトンボ
カワトンボ系と思うが名前がわからない。
緑がきれい


寒さで動かないゴマダラチョウ

寒さで動かないゴマダラチョウ

気温が上がらず動きの悪いゴマダラチョウ。
鳥撮りの先輩が教えてくれた。


木下沢のクロサナエ

木下沢のクロサナエ

最近出版された高尾山の自然図鑑はなかなかいい本だが、コゲサワを小下沢と書いている。たぶん間違いと思う。これはその図鑑で調べるとクロサナエと思う。


サクラに止まったスジグロシロチョウ

サクラに止まったスジグロシロチョウ

まだ満開の桜の花びらの一枚は、スジグロシロチョウだった


枯れ葉のようなツマキチョウ

枯れ葉のようなツマキチョウ

飛んでいるときはモンシロチョウにみえ、止まると枯れ葉のようなツマキチョウ


裏高尾のルリシジミ

裏高尾のルリシジミ

木下沢の林道を歩くと、ルリシジミがいた。ほとんど羽を開かないが、ようやく少しだけ瑠璃色が見えた。


石砂山のギフチョウ

石砂山のギフチョウ

特別に保護されていて、採集屋は来ない。だからといって安泰とは言えない。いつまでも守りたいスプリング・エフェメラル(春の儚い命)


ミヤマセセリも春の使者

ミヤマセセリも春の使者

渋い色合いのミヤマセセリも春先しか見られないチョウだという


しだれ桜に埋もれた越冬蝶

しだれ桜に埋もれた越冬蝶

越冬したキタテハが、しだれ桜にやってきて、花に身をうずめるようにとまった


干潟に座礁したサメ

干潟に座礁したサメ

方向感覚を失ったのか、干潟に取り残されてしまったサメ。人の体ほどあるサメも、生きているうちに虫にたかられ哀れ


名前が分からないイトトンボ

名前が分からないイトトンボ

上体が上向きに飛ぶ虫を発見。イトトンボのよう。なんて名前なんだろう。
後日談:ホソミオツネントンボではないかな


小さなエル模様の(×エルタテハ)キタテハ

小さなエル模様の(×エルタテハ)キタテハ

(誤)この小さな白いエルが名前の由来という。綺麗な羽を広げているとわからない
(正)小さなエル模様があるが、エルタテハではなくキタテハらしい。ややこしい


オレンジコスモスにやってきたヒメアカタテハ

オレンジコスモスにやってきたヒメアカタテハ

年々勢力を伸ばすツマグロヒョウモンに紛れてしまうが、こちらが在来種!


野川のウラナミシジミ

野川のウラナミシジミ

秋のシジミチョウ。羽裏が美しい


片思い猛アタックするツマグロヒョウモン

片思い猛アタックするツマグロヒョウモン

片思いなのか、メスに体を摺り寄せるオス。逃げないということは、まんざらでもないのかも知れないが、交尾には至らなかった。


緑の蝉・ミンミンゼミ

緑の蝉・ミンミンゼミ

暑苦しさを強調するような鳴き声だが、美しい緑のセミは珍しいのでは


羽を開いたツバメシジミ

羽を開いたツバメシジミ

ヤマトシジミと思っていた中に、ツバメシジミがいた。そしてゆっくり羽を開いた


ノアザミで給蜜するウラギンヒョウモン

ノアザミで給蜜するウラギンヒョウモン

湿原脇のノアザミに、かわるがわるヒョウモンチョウがやってきた


八島湿原のシジミチョウ

八島湿原のシジミチョウ

ヒメシジミと思って撮影したがアサマシジミかも


コヒョウモンもやってきた

コヒョウモンもやってきた

同じに見えるヒョウモンも数種類が混じっていた。これはコヒョウモンと思う


ギンボシヒョウモン

ギンボシヒョウモン

霧が峰ではトンボとチョウが沢山。人出も多かったので鳥はまり見えなかったが。


稜線に飛んできたゼフ

稜線に飛んできたゼフ

朝の霧が峰稜線で見かけたゼフ。オオミドリかジョウザンか・・・


馬籠のキチョウ

馬籠のキチョウ

馬籠宿で佇むキチョウ


杖突峠のミドリヒョウモン

杖突峠のミドリヒョウモン

杖突峠のリゾート跡地。飛び交っていたのはミドリヒョウモンだった。


杖突峠のセセリチョウ

杖突峠のセセリチョウ

飛んできたセセリチョウはヒメキマダラか


海を渡るチョウ。アサギマダラ

海を渡るチョウ。アサギマダラ

鳥のように海を渡るというアサギマダラ。途中世代を交代しながらの渡りは、鳥よりも不思議


榛名山のミドリのゼフ

榛名山のミドリのゼフ

山頂をミドリのチョウが乱舞していた。妖しい緑青の輝きは、ジョウザンミドリシジミと思う


榛名のヒメシジミ

榛名のヒメシジミ

ゆうすげの咲く散策路に舞うシジミチョウ。よく見ると下界とはちっと違うヒメシジミ


オオムラサキ飛来

オオムラサキ飛来

高尾山の樹液の木に、オオムラサキがやってきた。思ったより大きく立派、さすが国蝶


樹液に集まるスミナガシ

樹液に集まるスミナガシ

妖しい色合いのスミナガシ。なんともいえない色合いだ


サカハチチョウ

サカハチチョウ

塩分かミネラルを求めて、ボクに寄ってきた。汗の付着したレンズフードに止まらせて記録写真


ラミーカミキリ

ラミーカミキリ

キマルリは見つからず。仕方ないので沢山いたカミキリムシを写す。ラミーカミキリというらしい


河川敷のツバメシジミ

河川敷のツバメシジミ

飛んでいる時は、ありふれた白いシジミチョウと思ったが、よく見るとツバメシジミ。こうやってこれまでも見落としてきたのかもしれない。綺麗な赤い模様と尻尾が魅力的


まだ輝きを失っていないミドリシジミ

まだ輝きを失っていないミドリシジミ

大発生から3週間過ぎ、くたびれた固体が多い中、まだ美しく輝くものも居る。


B型の青が美しいメスミドリシジミ

B型の青が美しいメスミドリシジミ

この日のメスはO型がほとんど。やっと見つけた美しい青が見えるB型。ぼんやりとA型班も見えなくもないが、この程度でAB型というわけにはいかないのだろう。


アゲハチョウ給水

アゲハチョウ給水

ツバメが飛び交う池を眺めていたら、アゲハチョウが岸辺に舞い降りた。水を飲んでいるようだ。


ジャコウアゲハ産卵

ジャコウアゲハ産卵

ジャコウアゲハが目線の高さのウマノツユクサに産卵。幼虫は大食漢で、根こそぎ食べ尽くしてしまうという。


いつ見ても嬉しいベニシジミ

いつ見ても嬉しいベニシジミ

夏場はいつでもどこでも見られるベニシジミ。いつ見ても嬉しい里山の象徴だね


意外に美しいヤマトシジミ

意外に美しいヤマトシジミ

モンシロチョウよりも小さく,色も沈んで見えるありふれた蝶だが,開いた羽をよく見ると,びっくりするくらい美しい


森の中で青く妖しく光るミドリシジミ♂

森の中で青く妖しく光るミドリシジミ♂

角度によって青く見えるオス


宝石のようなミドリシジミ

宝石のようなミドリシジミ

すっきりしたバックで撮れた宝石のようなチョウ


A型班が見えるメス・ミドリシジミ

A型班が見えるメス・ミドリシジミ

ミドリシジミのメスには,A,B,O,ABといわれる型がある。これは赤い班紋のA型と思うが,明瞭でないからO型か。Aなら珍しく,Oならよく居るらしい。駆け出しなので見分けられない・


白いゼフィルス、ミズイロオナガシジミ

白いゼフィルス、ミズイロオナガシジミ

秋が瀬を代表するもう1つのゼフ。
ミズイロオナガシジミは羽裏は白くて美しい。なお、滅多に開かない表は地味なグレー


ミドリシジミ大発生

ミドリシジミ大発生

年に数日という大発生したミドリシジミ。羽を広げたオスメスのツーショット。ビギナーズラックそのものの幸運


ミズイロオナガシジミの表側

ミズイロオナガシジミの表側

めったに羽を広げないというミズイロオナガシジミ。色は地味


綺麗なトンボ

綺麗なトンボ

清流沿いで見つけたトンボ。名前は知らない。カワトンボ,だろうか。


ムサシノキスゲ満開

ムサシノキスゲ満開

浅間山の代名詞ムサシノキスゲ。今年も満開


浅間山のキンラン

浅間山のキンラン

地元の人たちが丁寧に保護して増えてきたキンランは今が盛り
しかしギンランは少なくなってしまったという


ギンランひっそり

ギンランひっそり

ギンランは目立たないためか,マナーの悪いハイカーたちに踏まれたりして数が少ない。今年もひっそり。ササバギンランとの違いはボクには判らない。これもササバかも。


野川公園のザゼンソウ

野川公園のザゼンソウ

自然観察園の木道の脇に佇むザゼンソウ


アキアカネ

アキアカネ

鮮やかな赤とんぼ。
目の前の草の葉に止まりました。


シオカラトンボ

シオカラトンボ

メスはムギワラトンボ。共同作業は産卵


ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

オスは全面がオレンジ。褄が黒いのはメスだけ


アブラゼミ

アブラゼミ

暑苦しく不人気なアブラゼミ。
でも実は,透明でない羽を持った珍しい(?)セミなのかも


ギンヤンマ

ギンヤンマ

子供時代は憧れたギンヤンマ


モンキチョウ

モンキチョウ

モンキチョウだと思うけど・・・


ツマグロヒョウモン♀

ツマグロヒョウモン♀

メスの方が美しい生き物は,人間とこの蝶くらいかも


クジャクチョウ

クジャクチョウ

東京では見たことがなかった蝶


ナツアカネ

ナツアカネ

夏に飛んだ赤とんぼなのでナツアカネとしてみましたが・・・自信ない


ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ

ジャノメ模様は好き嫌いがあるかも


ナナホシテントウ

ナナホシテントウ

星が7つは益虫。28だと害虫と昔は習いました。


ハグロトンボ

ハグロトンボ

多分,ハグロトンボだと思う。体は緑に光る。綺麗


モンシロチョウ

モンシロチョウ

沢山いる蝶。案外,写真には撮りづらい。腕が悪いからだが・・・


ベニシジミ

ベニシジミ

初夏には沢山見かける綺麗な蝶。小さい


アキアカネ

アキアカネ

デジスコに止まったのはアキアカネ。かなあ・・