鳥見の合間に見つけた小さな自然
ベイリービーズも観測できた金環蝕
今年は少し遅れ気味ながら,桜も遅れたので例年通りのコラボ
今年は春の訪れが遅れ気味だったが,シュンランは例年とそれほど変わらずに咲いた
ちょうど1年後。ボランティアツアーで仙台にいた。 凄惨な風景の荒浜にはためく黄色いハンカチ
今年は寒くて節分に間に合わなかったセツブンソウ
今年はムラサキシジミの集団越冬が見つけられなかったが,この樹には数頭が越冬
都心も夕景は自然の営みを感じさせる
この夜の皆既月食は,月食中心帯からズレていたため,写真に撮ると陰影が。
夜中に雨が降り,朝日に滴が輝いた
この秋はアキアカネが少なかった。ミヤマアカネやコノシメトンボが目につく
お彼岸にアサギマダラがやってきた。背景はヒガンバナの赤
今年はホシホウジャクが多い。派手なオオスカシバといった雰囲気
高山蝶の季節には遅かったが,常念岳でミヤマモンキを見た
朝日が昇ると,三角錐の常念の影が穂高に伸びる影常念が出現
常念にご来光登山。奥穂高岳に朝日が射しこんだ
常念乗越の夕方,彩雲がたなびいた
安曇野から吹きあがる雲に西日が射しこみ,ブロッケン現象が見られた
中央道SAからほど近い池のハッチョウトンボ。 数年ぶりに休憩ついでに寄ってみた。 久々にみると記憶よりもずっと小さく驚いた。
台風の後,どこから迷い込んだのかキイトトンボがいた
寒い冬,そして大地震と散々な冬だったが,ようやく春の日差し。 越冬キタテハが公園の梅の低木で吸蜜
会社の近くの高層ビルも,何箇所も壁や天井が剥がれた。しかし,この程度は何でもないと思えるほどの大災害が東日本一帯に広がっていた
湖に到着した瞬間が,ちょうど赤富士だった
まさに保護色。教えてもらわなければ探すのは不可能
見たことがない蝶がいるというので行ってみるとクロコノマだった
乗鞍登山道に眼下にコヒオドシがいた
初めて出会った高山蝶。西穂高ロープウェイのほど近く
野川を歩くと,川の上をホバリングしているオニャンマがいた
久しぶりに京都でキマダラルリツバメを見つけた。かなり擦れているが,シーズン終盤としては綺麗な方かも
この地は生息地として知られるが,数年ん通っているが姿を見たことはない。生息地の看板はあるが,生息していた桜の古木は数年前に伐採されたとか
関東最後のヒmギフチョウ。赤城山塊の奥地にひっそり
発生が遅れた石砂のギフチョウ。ボクの初認が昨年より3週間遅い
カマキリの卵。2つ繋がっているのは見たことが無かった
新幹線から見た初冨士。ちょうど富士川に映って綺麗
府中自慢の富士見スポット。 この秋一番の姿
各地で散発的に発生しているホソオチョウが近所でも発生
南国の憧れの蝶が突如発生
夏の青空にチョウトンボが舞う
一説には,ヒヨドリが里で暮らすようになって以来,食べられて激減したとか。 真偽のほどは分からないが,確かに見つけづずらくなった。 一般種では最小のセミ
林道脇の花にカラスアゲハが群がっていた。本州のものより青みが濃いように感じた
ツマベニチョウ。固く翅を閉じて動かなくなった。ほどなく猛烈なスコールが降った
ボロだったが、リュウキュウムラサキに会えた。ヤエヤマムラサキかと思ったが、ブログを見た方が訂正してくれた。
道端の南国の赤い花に来ていた黒いアゲハ。ナガサキアガハか。
奄美はトンボも珍しかった。 (リュウキュウチョウトンボとしていmしたが,オキナワチョウトンボが正しいようなので訂正しました。2010/8)
小指の爪ほどの小蝶。ホリイコシジミかと思ったが、ブログを見た方から訂正してもらった。写真ではわからないが、本当に小さい
一瞬、ツマグロヒョウモンかと思ったら、カバマダラだった。ずっと美しい。
噂の侵略者、クロマダラソテツシジミ。驚いたことに奄美大島で見た膨大な数のシジミチョウは、ほとんどこれだった。はじめて見たときは、綺麗なシジミと喜んだのだが・・・
気温が高く敏捷だったトラフシジミだが、夕方になって下草にとまって静かになった。このまま眠りにつくのだろうか。
一昨年のようなピーク発生には出会えなかったが、ここに来ると確実にミドリの開翅が見える。写真では表現しきれない微妙なミドリ
林道を歩くと、突然足もとに何かがとまった。憧れていた春型トラフシジミだった。
憧れのミヤマカラスが真っ赤なツツジに来た。残念ながら擦れたボロで、緑の輝きは見えなかった
柳沢峠の遊歩道に立ち寄ってみると、鹿の群れがいた。山のお花畑を食べ尽くし、人が行きかう散歩道にまで進出
平地性ゼフィルスの先陣を切って現れるアカシジミ。結構長く生きるようで、ミドリシジミの終盤までみられる。
ゼフィルスではもっとも地味な種の1つ、ミズイロオナガシジミ。しかし佇む姿は引き込まれるような美しさを湛える。通好みかも
ドングリの木に紛れると見つけにくく、やはり保護色だが、見つけてしまうとびっくりする美しさで目を引く
オオムラサキと違ってコムラサキはよほど角度が良くないと青い色が見えない。 滅多に低い所にとまらないので、美しく撮るのは容易じゃない
綺麗な雑草(?)ヒメジュオンはチョウに人気がある。ジャコウアゲハもやってきた。
今年はオナガアゲハとよく会った。高尾付近の山道で暖まる姿
ウスバシロチョウと呼ばれることが多いがアゲハの仲間。ウスバアゲハという別名もある。本当に向こうが見えるとは知らなかった
キンランは小さな黄色い花と思っていたが、満開時にクローズアップすると紛れもない蘭だった。
セセリでは唯一、可憐さ、上品さを持つ蝶、ギンイチモンジセセリ。白筋が綺麗な春型は、僅かな期間しか見られない。
今年もジャコウアゲハが舞う季節
ギフチョウのシーズン終盤。農家のボケに来たギフチョウ・メス
沢沿いの林道にスギタニルリシジミが集まる。深山の渋い色合いが風格
テングチョウは成虫越冬。春の日差しで大量に目覚め、日なたぼっこしたり、飛びまわったり
キタテハも成虫で越冬。かなりボロボロだが、それでもタテハの羽ばたきは力強い
赤黄オレンジの紅葉に、青いムラサキシジミが止まった
赤トンボの区別は難しい。ノシメかな? 少し翅が縮れているが元気に飛んだ
ウラギンシジミが開翅した。 珍しく白タイプだ。メスだろう
ムラサキシジミが日なたぼっこ。 綺麗な青が目にしみる
ウラギンシジミがテリ張り。 少し羽を開いていてオレンジがまぶしいが、侵入者があるとすぐに発進する
羽に模様がある赤トンボ。ミヤマアカネだろうか?
吸蜜するわけではないが、キバナにやってきたウラナミシジミ
池のほとりのイトトンボ。 アジアイトトンボというらしい
見上げるとムラサキシジミの美しい青が見えた
トンボが花にとまるのは珍しいが、散った後の花だった
樹上にとまったのはムラサキツバメ。 すばしこく一瞬で消えた
黒いアゲハは、素人の僕には難問。ジャコウアゲハかオナガアゲハかわからない・・・
役に立つのか立たぬのか、不思議な姿のウチワヤンマ
今年も飛来を確認。 何度見ても美しく堂々としている
清流のきらめきに羽のオレンジが映える
帰リ道の空に綺麗な月と惑星が見えた。調べてみると木星。 望遠レンズを向けると、都下府中からも木星の衛星が確認できた。
イチモンジセセリが増えると暑い夏
暗い所を弱弱しく飛ぶハグロトンボ。背景の日差しが逆光で光った。
交尾中のコミスジ。合体したままヒラヒラ飛ぶ。どちらかは後向きに飛ぶのか?
大菩薩の自然観察道に初夏の虫の死骸があった。エゾハルゼミ、ハルゼミ、ミヤマクワガタと思うがどうだろう。
ミネラルを求めてボクにまとわりついたチョウ。汗のしみ込んだ双眼鏡にとまった。飛んでいるときはヒョウモン系のチョウと思い込んだが、ヤマキマダラヒカゲだろうか。
山間の川沿いの公園にいたトラフシジミ 夏型はすべて茶色で春型より地味
尾状突起が2つのキマダラルリツバメ 東日本では極めて珍しいが古都には生息
今年も会えたミドリシジミ。 梅雨間の朝日が森に満ち溢れて綺麗
綺麗だが不気味なオオミズアオ。 なぜか横草に懸垂していて、腹側が丸見えという珍しいカット。 顔は哺乳類的で意外にも可愛げがある
何となく異国情緒が漂うゴマダラチョウだが、広く日本中に分布する国産種らしい
平地で見られるゼフィルス。広く分布するらしいが、昨年までは存在すら知らず、これが初見
宝石のように美しい平地ゼフ・ウラナミアカ。しかし今年は羽化不全が多いとの噂もある。これも羽化不全。左翅が捩れ通常見えない羽表が見える。可哀そうだが飛べない。
サンコウチョウの森のトンボ カワトンボ系と思うが名前がわからない。 緑がきれい
気温が上がらず動きの悪いゴマダラチョウ。 鳥撮りの先輩が教えてくれた。
最近出版された高尾山の自然図鑑はなかなかいい本だが、コゲサワを小下沢と書いている。たぶん間違いと思う。これはその図鑑で調べるとクロサナエと思う。
まだ満開の桜の花びらの一枚は、スジグロシロチョウだった
飛んでいるときはモンシロチョウにみえ、止まると枯れ葉のようなツマキチョウ
木下沢の林道を歩くと、ルリシジミがいた。ほとんど羽を開かないが、ようやく少しだけ瑠璃色が見えた。
特別に保護されていて、採集屋は来ない。だからといって安泰とは言えない。いつまでも守りたいスプリング・エフェメラル(春の儚い命)
渋い色合いのミヤマセセリも春先しか見られないチョウだという
越冬したキタテハが、しだれ桜にやってきて、花に身をうずめるようにとまった
方向感覚を失ったのか、干潟に取り残されてしまったサメ。人の体ほどあるサメも、生きているうちに虫にたかられ哀れ
上体が上向きに飛ぶ虫を発見。イトトンボのよう。なんて名前なんだろう。 後日談:ホソミオツネントンボではないかな
(誤)この小さな白いエルが名前の由来という。綺麗な羽を広げているとわからない (正)小さなエル模様があるが、エルタテハではなくキタテハらしい。ややこしい
年々勢力を伸ばすツマグロヒョウモンに紛れてしまうが、こちらが在来種!
秋のシジミチョウ。羽裏が美しい
片思いなのか、メスに体を摺り寄せるオス。逃げないということは、まんざらでもないのかも知れないが、交尾には至らなかった。
暑苦しさを強調するような鳴き声だが、美しい緑のセミは珍しいのでは
ヤマトシジミと思っていた中に、ツバメシジミがいた。そしてゆっくり羽を開いた
湿原脇のノアザミに、かわるがわるヒョウモンチョウがやってきた
ヒメシジミと思って撮影したがアサマシジミかも
同じに見えるヒョウモンも数種類が混じっていた。これはコヒョウモンと思う
霧が峰ではトンボとチョウが沢山。人出も多かったので鳥はまり見えなかったが。
朝の霧が峰稜線で見かけたゼフ。オオミドリかジョウザンか・・・
馬籠宿で佇むキチョウ
杖突峠のリゾート跡地。飛び交っていたのはミドリヒョウモンだった。
飛んできたセセリチョウはヒメキマダラか
鳥のように海を渡るというアサギマダラ。途中世代を交代しながらの渡りは、鳥よりも不思議
山頂をミドリのチョウが乱舞していた。妖しい緑青の輝きは、ジョウザンミドリシジミと思う
ゆうすげの咲く散策路に舞うシジミチョウ。よく見ると下界とはちっと違うヒメシジミ
高尾山の樹液の木に、オオムラサキがやってきた。思ったより大きく立派、さすが国蝶
妖しい色合いのスミナガシ。なんともいえない色合いだ
塩分かミネラルを求めて、ボクに寄ってきた。汗の付着したレンズフードに止まらせて記録写真
キマルリは見つからず。仕方ないので沢山いたカミキリムシを写す。ラミーカミキリというらしい
飛んでいる時は、ありふれた白いシジミチョウと思ったが、よく見るとツバメシジミ。こうやってこれまでも見落としてきたのかもしれない。綺麗な赤い模様と尻尾が魅力的
大発生から3週間過ぎ、くたびれた固体が多い中、まだ美しく輝くものも居る。
この日のメスはO型がほとんど。やっと見つけた美しい青が見えるB型。ぼんやりとA型班も見えなくもないが、この程度でAB型というわけにはいかないのだろう。
ツバメが飛び交う池を眺めていたら、アゲハチョウが岸辺に舞い降りた。水を飲んでいるようだ。
ジャコウアゲハが目線の高さのウマノツユクサに産卵。幼虫は大食漢で、根こそぎ食べ尽くしてしまうという。
夏場はいつでもどこでも見られるベニシジミ。いつ見ても嬉しい里山の象徴だね
モンシロチョウよりも小さく,色も沈んで見えるありふれた蝶だが,開いた羽をよく見ると,びっくりするくらい美しい
角度によって青く見えるオス
すっきりしたバックで撮れた宝石のようなチョウ
ミドリシジミのメスには,A,B,O,ABといわれる型がある。これは赤い班紋のA型と思うが,明瞭でないからO型か。Aなら珍しく,Oならよく居るらしい。駆け出しなので見分けられない・
秋が瀬を代表するもう1つのゼフ。 ミズイロオナガシジミは羽裏は白くて美しい。なお、滅多に開かない表は地味なグレー
年に数日という大発生したミドリシジミ。羽を広げたオスメスのツーショット。ビギナーズラックそのものの幸運
めったに羽を広げないというミズイロオナガシジミ。色は地味
清流沿いで見つけたトンボ。名前は知らない。カワトンボ,だろうか。
浅間山の代名詞ムサシノキスゲ。今年も満開
地元の人たちが丁寧に保護して増えてきたキンランは今が盛り しかしギンランは少なくなってしまったという
ギンランは目立たないためか,マナーの悪いハイカーたちに踏まれたりして数が少ない。今年もひっそり。ササバギンランとの違いはボクには判らない。これもササバかも。
自然観察園の木道の脇に佇むザゼンソウ
鮮やかな赤とんぼ。 目の前の草の葉に止まりました。
メスはムギワラトンボ。共同作業は産卵
オスは全面がオレンジ。褄が黒いのはメスだけ
暑苦しく不人気なアブラゼミ。 でも実は,透明でない羽を持った珍しい(?)セミなのかも
子供時代は憧れたギンヤンマ
モンキチョウだと思うけど・・・
メスの方が美しい生き物は,人間とこの蝶くらいかも
東京では見たことがなかった蝶
夏に飛んだ赤とんぼなのでナツアカネとしてみましたが・・・自信ない
ジャノメ模様は好き嫌いがあるかも
星が7つは益虫。28だと害虫と昔は習いました。
多分,ハグロトンボだと思う。体は緑に光る。綺麗
沢山いる蝶。案外,写真には撮りづらい。腕が悪いからだが・・・
初夏には沢山見かける綺麗な蝶。小さい
デジスコに止まったのはアキアカネ。かなあ・・