mi-kee.cocolog-nifty.com > 【工事中】鳥見アーカイブ ~2016

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サンシュユ満開

サンシュユ満開

春を告げるサンシュユの黄色。シジュウカラがとまった


一羽だけの来訪

一羽だけの来訪

地元の公園に一羽だけでやってきたヒレンジャク


梅の開花とモズ

梅の開花とモズ

梅が咲いた


公園のヒドリガモ

公園のヒドリガモ

公園の芝生で食事中、驚いて池まで飛ぶヒドリガモ


冬の夜明け

冬の夜明け

近所の公園も夜明けは神秘的


雪と蝋梅とアトリ

雪と蝋梅とアトリ

雪が残る公園の蝋梅に来たアトリ


カメラマンの様子を見に来たジョウビタキ

カメラマンの様子を見に来たジョウビタキ

恐れるどころか、様子見にやってきたジョウビタキ


木更津のカモメ

木更津のカモメ

木更津の工業地帯を背に飛ぶセグロカモメ


九十九里のアラナミキンクロ

九十九里のアラナミキンクロ

荒波で突堤に上がれなかったので、遠くから眺めるのがやっとだったアラナミキンクロ


凍てつく野川のクイナ

凍てつく野川のクイナ

越冬クイナが凍った野川を歩く


都心の珍鳥

都心の珍鳥

板橋に珍鳥カラムクドリが出現した


マンション軒先のイカル

マンション軒先のイカル

イカルがやって来たが餌場がマンションのすぐ近く


冬の朝のミヤマホオジロ

冬の朝のミヤマホオジロ

薄暗い冬の朝のミヤマホオジロ


今年も会えたミヤマホオジロ

今年も会えたミヤマホオジロ

このところ毎年のように近所でミヤマホオジロが確認される。場所は毎年違うが、遠征せず会えるのはうれしい


那須のクビワキンクロ

那須のクビワキンクロ

毎年来ているというので、那須まで見に行ったクビワキンクロ


渡良瀬のオオモズ

渡良瀬のオオモズ

珍鳥オオモズが来たというので見に行ったが遠かった


雑草を食べるウソ

雑草を食べるウソ

この冬もやって来たウソ


珍客キマユムシクイ

珍客キマユムシクイ

珍しいキマユムシクイが来た


川霧

川霧

初冬の野川に川霧が立ち込めた


初冬のメジロ

初冬のメジロ

公園が霧氷に凍結した朝のメジロ


公園の霧氷

公園の霧氷

公園の木が霧氷になりシジュウカラが止まった


黄葉とルリビタキ

黄葉とルリビタキ

ルリビタキが降りてくるのは初冬で、黄葉の終盤にギリギリ間に合うかどうか


今年はオオバンも

今年はオオバンも

近所の池では珍しいオオバン。この年は越冬した


近所の池のホシハジロ

近所の池のホシハジロ

近所の公園では珍しいホシハジロ


紅葉のトンネル

紅葉のトンネル

紅葉の向こうにヤマガラがいた


近所の公園のオカヨシガモ

近所の公園のオカヨシガモ

近所の公園には珍しいオカヨシガモがいた


里に降りたアカゲラ

里に降りたアカゲラ

多摩の平野にも下りてきたアカゲラがホオの実をつつく


秋だけのオオルリ

秋だけのオオルリ

肩だけ青いオオルリの若は、秋の渡りの時期しかみられない


地元のコスモス・ノビタキ

地元のコスモス・ノビタキ

地元の公園のコスモス畑にもノビタキがやって来た


秋のサンコウチョウ

秋のサンコウチョウ

秋のサンコウチョウは鳴かないので見つけにくいが、この日は珍しく全身を見せてくれた


サシバの渡り

サシバの渡り

近年、多摩地方上空を渡るサシバが目撃されるようになった。この日は低空。近くに降りていたようだ


8月から渡るセンダイムシクイ

8月から渡るセンダイムシクイ

多摩地方の渡りはムシクイから始まる。この年は8月中にムシクイの群れがやって来た


北岳のイワヒバリ

北岳のイワヒバリ

標高3000Mに棲む高山鳥


ツミの雛

ツミの雛

ツミの繁殖が成功した。カラスに襲われることが多く、育たないことも少なくないが、今年は大丈夫だった


カルガモの養子縁組

カルガモの養子縁組

親とはぐれた2羽が、3羽の子連れ家族に養子で迎え入れられた。他所の子は追い払う習性だから珍しい。そのような理由で雛の大きさが違っている


マミジロの山

マミジロの山

毎年マミジロを探しに行っている山梨の山奥。今年は何とか姿を捉えた


バンの諍い

バンの諍い

バンが繁殖する池。今年は3番が縄張り争い


レンジャク神出鬼没

レンジャク神出鬼没

レンジャクは神出鬼没に現れる。今年はなんとゴールデンウイークに登場した


オオルリのわたり

オオルリのわたり

沢山の人が散策する連休の公園に、サービス満点のオオルリがやってきた


山峡のオオルリ

山峡のオオルリ

渡って来たばかりのオオルリは、山峡に集まって山の春を待つという。山梨の山あいでそんなオオルリをみつけた


クロツグミの立ち寄り

クロツグミの立ち寄り

毎年通過するクロツグミだが、滅多に姿を見ない。春に撮れたのは初めて


ノビタキ春の渡り

ノビタキ春の渡り

夏場ね寸前のノビタキが立ち寄ってくれた


菜の花とスズメ

菜の花とスズメ

菜の花満開の野川


綺麗なハチジョウツグミ

綺麗なハチジョウツグミ

これぞハチジョウ!という色合いのハチジョウツグミ


キレンジャク参上

キレンジャク参上

地元にレンジャクが来るならこの頃なので探していると、キレンジャクが1羽で登場


ようやくトラツグミ

ようやくトラツグミ

一冬藪に潜んでいたトラツグミ。目撃報告があったが見つからず、シーズン最後にようやく撮れた


話題のウタツグミ

話題のウタツグミ

珍鳥情報が流れたので見に行った。地味な鳥だったが、沢山のバーダー賑わっていた


ロウバイとベニマシコ

ロウバイとベニマシコ

今年はベニマシコが何度も見つかった。ロウバイ咲く植え込みで
採餌


可愛いベニマシコ

可愛いベニマシコ

ベニマシコは採餌に夢中になると、結構人が近づける。紅いサル顔がかわいい


一瞬のミヤマホオジロ

一瞬のミヤマホオジロ

昨年は居ついて人気を集めたミヤマホオジロ。今シーズンは一瞬のみ


雪の朝のセッカ

雪の朝のセッカ

雪が名前にあるセッカが、雪の朝にみつかった


真っ赤なピラカンサとジョウビタキ

真っ赤なピラカンサとジョウビタキ

真っ赤なピラカンサに埋もれるようにジョウビタキ


秋色

秋色

紅葉バックのマユミにジョウビタキが来た


ノスリ飛ぶ

ノスリ飛ぶ

今年も越冬ノスリが青空に舞った


ムギマキ初記録

ムギマキ初記録

地元初記録のムギマキを発見。口コミで夕方には50人の人出。翌朝にはいなかったという


珍鳥詣で

珍鳥詣で

神奈川にセグロサバクヒタキという情報で見に行った。夜明け前に到着したが数十人が待っていた


黒いシラサギ

黒いシラサギ

黒化個体という珍しいシラサギ


秋のサンコウチョウ

秋のサンコウチョウ

この日は複数が混群の中にいた


池に来たムナグロ

池に来たムナグロ

珍しい鳥ではないが、当地では珍しい


4羽のオバシギ

4羽のオバシギ

若鳥6羽が来ていた


大雪山のアマツバメ

大雪山のアマツバメ

素晴らしい景色。この景色に浮かれて、この後骨折したんだけどね・・・


珍客ノジコ

珍客ノジコ

当地では初記録じゃないかな。珍客ノジコ


コルリ立ち寄り

コルリ立ち寄り

珍しくコルリが立ち寄った。まだ若い


ツミ雄叫び

ツミ雄叫び

ムクドリを抑えたツミ


初夏のビンズイ

初夏のビンズイ

冬は藪や低木でひっそり暮らすビンズイ。樹上で目立つようになると旅立ち間近


夏羽寸前のノビタキが立ち寄った

夏羽寸前のノビタキが立ち寄った

ノビタキも春秋に立ち寄ることが分かってきたが、夏羽雄は初


クイナ登場

クイナ登場

毎年越冬しているが姿を現さないクイナ。今年も一回だけ見た


顔が白いハクセキレイ

顔が白いハクセキレイ

ハクセキレイの個体差らしい。ホオジロハクセキレイではないようだ


キクイタダキも滞在

キクイタダキも滞在

動きが早くてカメラが追い付かないが、キクイタダキも越冬


冬の午後

冬の午後

犬を散策する女性とカワラヒワ。冬の公園は静か


オオタカバトル

オオタカバトル

繁殖期に入り殺気立つオオタカ。縄張りに侵入した若鳥を追い払う


_レンジャク巡回中

_レンジャク巡回中

近所を神出鬼没に回遊


レンジャク到着

レンジャク到着

今年のヒレンジャクはオオヒガンザクラにやってきた


巣材運びのエナガ

巣材運びのエナガ

大きな羽毛を運ぶエナガ。ふわふわの巣ができるだろう


水飲み場のヤマガラ

水飲み場のヤマガラ

ヤマガラは愛嬌があって楽しい


白梅とメジロ

白梅とメジロ

梅の頃は鳥も楽しい。メジロがやってきた


ロウバイとジョウビタキ

ロウバイとジョウビタキ

ロウバイが3月になっても咲いていた。ジョウビタキが来た


珍鳥セアカモズ

珍鳥セアカモズ

今冬の首都圏一の珍鳥かも


マンサク2

マンサク2

マンサクとシジュウカラその2


マンサク

マンサク

マンサクにシジュウカラが来た


ロウバイを食べるヒヨドリ

ロウバイを食べるヒヨドリ

ヒヨドリもラッパ吹きすることを発見


プロポーズの頃

プロポーズの頃

春近し。カワセミも♂♀で鳴き交わし。しかしこのカップルは成立しなかった


今年もやってきたマヒワ

今年もやってきたマヒワ

昨年は来なかったが今年はやってきたマヒワ


今年もやってきたコイカル

今年もやってきたコイカル

今年は少なかったイカルの群だったが、コイカルの♀はときどき姿が見えた


キセキレイ羽繕い

キセキレイ羽繕い

冬だけ野川にやってくるキセキレイ


オジロビタキ

オジロビタキ

この冬はオジロビタキもやってきたが、長居しなかった


雪の日のジョウビタキ

雪の日のジョウビタキ

今年は雪の中の鳥が撮れた


ヒガラも来た

ヒガラも来た

今年はヒガラも里に来た


真っ赤なアカウソ

真っ赤なアカウソ

アカウソと呼ばれる亜種。本当に赤い個体もいる


夕陽に映えるアカウソ

夕陽に映えるアカウソ

今冬の越冬の主役はアカウソ。群で過ごしている。
夕陽に一層赤く染まった


枯れた赤松とアカゲラ

枯れた赤松とアカゲラ

珍しく越冬中のアカゲラ。松枯れが進んでいるのも彼らには好都合かも


元旦に出会ったベニマシコ

元旦に出会ったベニマシコ

当地では稀にベニマシコが来るが、元旦に出会えた。


越冬ルリビ2012-13

越冬ルリビ2012-13

今シーズンの越冬ルリビは愛想がいい。近くに寄ってくる


珍しくアリスイが出現

珍しくアリスイが出現

アリスイ目撃話はちょくちょく聞いていたが、はっきり確認できたのは初めて


珍客ミヤマホオジロ

珍客ミヤマホオジロ

山に行けば会えるミヤマホオジロも、当地では珍しい。コブシの枝に止まって周囲を警戒


ビンズイ

ビンズイ

公園の片隅の暗がりにビンズイがいた


トリコロールなアオゲラ

トリコロールなアオゲラ

赤松、青空とアオゲラの見事なトリコロール


紅葉とジョウビタキ

紅葉とジョウビタキ

冬鳥ジョウビタキが、遅れて赤くなった紅葉を背景に止まった


マヒワが群でやってきた

マヒワが群でやってきた

昨年は1羽も見なかったマヒワが、今年は群でやってきた。百日紅に群がる


紅葉2012

紅葉2012

今秋の紅葉ベストショット。
ふわふわのエナガがパステルカラーの紅葉に一瞬止まった


アメリカヒドリが来た

アメリカヒドリが来た

ヒドリガモが多数越冬する池に、アメリカヒドリの特徴が濃い個体が来た。


珍鳥コキアシシギ

珍鳥コキアシシギ

特徴の無いことが特筆ものの珍しさとでも言い表そうか?
珍鳥コキアシシギが茨城に滞在


川霧の鴨

川霧の鴨

茨城にシギチ探しに行く途中、川霧の中を幻想的に泳ぐ鴨


一日だけのノビタキ

一日だけのノビタキ

飛行場の野原のノビタキは、この秋は一日見ただけ


足早な秋の渡り

足早な秋の渡り

この秋の渡りは、例年になく足早な印象。比較的のんびりしてくれたのはキビタキ♀タイプ


サシバ舞う

サシバ舞う

当地でサシバの渡りを見ることができるのは、たいていは上空遥か高いところの通過だが、このときは低空から舞い上がった


ヤマガラが降りてきた

ヤマガラが降りてきた

今秋は早くもヤマガラが降りてきた。山に餌がないのだろうか


稜線のライチョウ

稜線のライチョウ

立山縦走路で目前を横切るライチョウ。繁殖に失敗したのか、この時期でまだオスメスのペアでいた


ツミ幼鳥食事中

ツミ幼鳥食事中

立派な姿になった巣立ちツミ。しかしまだ餌は自力では捕れない。親のプレゼントをむさぼる


カルガモ2012

カルガモ2012

毎年、このあたりの池や川でカルガモが繁殖。いつどこで出会えるかが楽しみ。
今年は出会ったのが遅く、6月下旬の池だった


バン2012

バン2012

今年もバンが子育て。この池のバンの繁殖成績は抜群。例年3番子まで生まれ、ほとんど落鳥せず20羽以上が育つ


散策路のヤマドリ

散策路のヤマドリ

人を恐れないヤマドリが散策路で餌さがし


カイツブリ2012

カイツブリ2012

今年もカイツブリが子育て。しかしこの池の繁殖成績は良くない。毎年オスがすぐに蒸発し、成長する雛は1羽のみになってしまう・・・


マミジロ発見

マミジロ発見

登山道の脇の樹上に囀るマミジロを発見


キバシリの森

キバシリの森

早朝に山腹の森を歩くと、キバシリの群が森の木を登っては降り登っては降り。かなりかわいい


エナガ団子

エナガ団子

今朝の巣立ち雛と先週の巣立ち雛が合体して18羽の大集団を形成


カナダヅル飛翔

カナダヅル飛翔

茨城に舞い降りたカナダヅル


登山道に出現したコマドリ

登山道に出現したコマドリ

餌付けされていない天然コマドリが幸運にも目前に来た


けたたましいミソサザイ

けたたましいミソサザイ

早秋の静けさを破るのは、大きな声のミソッチ


早春のコガラ

早春のコガラ

山に登るとまだ早春。コガラが戯れる


集結したアカハラ

集結したアカハラ

毎年この時期,アカハラが集まる。そして山へ帰る


青と黄色の競演

青と黄色の競演

キビタキ渡りの時期に,珍しくルリビタキが来た


三番瀬解禁

三番瀬解禁

震災で閉鎖されていた三番瀬公園が解禁になった。いつも通りハマシギの乱舞


センダイムシクイ

センダイムシクイ

早春蝶を探しに訪れた丹沢の山にセンダイムシクイが来ていた


地元に立ち寄ったマミチャジナイ

地元に立ち寄ったマミチャジナイ

冬鳥の少ない年だったが,一瞬マミチャが立ち寄ってくれた


コミミ乱舞

コミミ乱舞

冬の小鳥はほとんど来なかったが,猛禽は普通に来た。コミミは例年より多かったようだ


鶴降臨

鶴降臨

ソデグロツルが千葉県にやってきた


今年の越冬ルリビ

今年の越冬ルリビ

この冬の地元越冬ルリビタキ


マユミにぶら下がるコゲラ

マユミにぶら下がるコゲラ

今年のマユミにはコゲラばかりが来た。お約束のぶら下がり


マメガキに来たメジロ夫婦

マメガキに来たメジロ夫婦

マメガキにとまると鳥が大きく感じる


ムラサキシキブ

ムラサキシキブ

紫の実を咥えたメジロ


紅葉に燃えるエナガ

紅葉に燃えるエナガ

紅葉の赤に染まったエナガ


淡い紅葉とエナガ

淡い紅葉とエナガ

淡い紅葉を見下ろすエナガ


皇居のオカヨシガモ

皇居のオカヨシガモ

今年は数が多かった。二重橋前では間近で観察できた


皇居のヨシガモ

皇居のヨシガモ

今年はヨシガモも多かった。桜田濠では20羽ほど越冬したんじゃないかな。


木の実を狙うコゲラ

木の実を狙うコゲラ

秋のコゲラは虫よりも木の実


秋色と同じ色のアオゲラ

秋色と同じ色のアオゲラ

緑の葉が少し黄ばんで少し赤味がさしてきた。やってきたアオゲラと同じ色


多摩川のジロネン

多摩川のジロネン

毎年来ているというオジロトウネン。今年は情報を貰ったので見てきた


十月桜に来たメジロ

十月桜に来たメジロ

野川公園に秋咲きの桜があった。メジロがやって来て春のようなシーンが出現


キビタキに接近

キビタキに接近

この秋の渡りは,エゾビタキばかりでキビタキが少ない印象。至近距離に寄れたのはほんの数回だけ


帰り道のサンコウチョウ

帰り道のサンコウチョウ

この秋も南へ向かうサンコウチョウが立ち寄り。秋は尾羽が短いが,アイリングも無いから若かも。


今年はムシクイ

今年はムシクイ

今年は春も秋もムシクイが多い。センダイムシクイだろう


高原のコヨシキリ

高原のコヨシキリ

炎天の高原でコヨシキリが騒ぐ。口の色はオオヨシキリの赤に対してコヨシキリは黄色


ミゾゴイ立ち寄り

ミゾゴイ立ち寄り

見つけにくい鳥ミゾゴイが渡りの途中で立ち寄った


北に向かうスリムなサンショウクイ

北に向かうスリムなサンショウクイ

ロケットのようなスリムな鳥,サンショウクイが繁殖地を前に一休み


コイカル♂

コイカル♂

今年もコイカル♂が発見された。去年と同じ個体のようだ


しだれ桜の鶯今年も

しだれ桜の鶯今年も

今年もしだれ桜にウグイスが来た。花見客の前でホーホケキョと囀り飛び回る


美しいハチジョウツグミ

美しいハチジョウツグミ

以前見たハチジョウも綺麗だったが,この個体は格違いなほど美しい。これが本当のハチジョウかも。


すっきりしたコイカル♀

すっきりしたコイカル♀

一見シメのようなコイカル♀。イカルの特徴の黒頭巾がない


皇居のミコアイサ

皇居のミコアイサ

この冬は♂が沢山いて見やすかった


ギンムクドリで大賑わい

ギンムクドリで大賑わい

この冬は,ギンムクドリ出現で葛西は大賑わい


最も美しい鴨 アカハシハジロ

最も美しい鴨 アカハシハジロ

上品なボディに鮮やかな嘴。最も美しいという人もいる。


頭の黄色いホオジロ・キガシラシトド

頭の黄色いホオジロ・キガシラシトド

関東では10年に一度ともいわれる珍鳥


松ぼっくりを食べるイスカ

松ぼっくりを食べるイスカ

シベリアのタイガから松ぼっくりを食べにやってくるイスカ。クロスした嘴が特徴


林道のオオマシコ若雄

林道のオオマシコ若雄

氷点下の林道に色が出始めた若いオオマシコが食事中


トラツグミ越冬中

トラツグミ越冬中

近所の公園で越冬中のトラツグミ


今年はマヒワ

今年はマヒワ

この冬はマヒワがたくさんやってきた


砂漠からの珍客

砂漠からの珍客

サバクヒタキがやってきて,バーダーで賑わい


紅葉の池

紅葉の池

紅葉が映りこんで美しい池のヒドリガモ


クマタカが飛ぶ

クマタカが飛ぶ

尾根の向こうにクマタカが舞った


イヌワシの飛翔

イヌワシの飛翔

太陽の方向でイヌワシが飛んだ


渡りの先陣でコサメが来た

渡りの先陣でコサメが来た

今年も渡りが始まり,可愛いコサメがやってきた


山のメボソ

山のメボソ

標高2500Mで遊ぶメボソムシクイ


猛暑のセッカ

猛暑のセッカ

夏バテ気味のセッカ


クロハラアジサシ

クロハラアジサシ

黒っぽいアジサシを探して見つけた


ツミ飛び出し

ツミ飛び出し

巣の傍の枝から飛び立ったツミの母親


囀るコルリ

囀るコルリ

藪に隠れるのが得意のコルリも繁殖期は樹上で猛アピール


ホトトギスが来た

ホトトギスが来た

滅多に姿を見せない声だけの鳥,ホトトギス。
突然,近所の森にやってきた。半日だけの滞在


干潟のアボセット

干潟のアボセット

潮干狩りで賑わう三番瀬の干潟の奥に,バーダー憧れのソリハシセイタカシギ(アボセット)がやってきた。


野川初の春のノビタキ

野川初の春のノビタキ

春の渡りでは初めて地元で見たノビタキ


新緑のオオルリ

新緑のオオルリ

今の春は随分出会いが多かったオオルリ。
この個体は大勢のギャラリーに愛想振りまいた。


エナガ団子

エナガ団子

今年は早く巣立ったエナガ


日本初のキヅタ

日本初のキヅタ

湘南に舞い降りた珍客,キヅタアメリカムシクイ


関東初のオオノスリ

関東初のオオノスリ

関東初ともいわれるオオノスリ


樹陰に潜むヤツガシラ

樹陰に潜むヤツガシラ

千葉で越冬中のヤツガシラ。らしくない絵だけど可愛い


紅梅目白之図 2010

紅梅目白之図 2010

今春も紅梅メジロを狙った。花は盛りを過ぎている


皇居のミコアイサ

皇居のミコアイサ

2月中旬8羽が終結し、3月を待たずに去った


東京の雪とカワラヒワ

東京の雪とカワラヒワ

月曜に降った雪はほどなく消えた。
土曜には公園の森の日陰に少し残るのみ。
そこにカワラヒワが降りた。


ひときわ白いカモメ

ひときわ白いカモメ

清廉な白さで知られるアイスランドカモメ。その亜種のカムリアンではないかと噂される個体。それにしてもカモメの識別は難しい。


輝く海とシノリガモ

輝く海とシノリガモ

逆光で眩しい海にシノリガモの群れがいた


迷ってきたユキホオジロ

迷ってきたユキホオジロ

一羽だけ迷って南下したユキホオジロ。東京からウォッチャが殺到!


枝にとまったビンズイ

枝にとまったビンズイ

冬のビンズイは薄暗い地面の鳥。
このときは散歩の犬に驚いて木にとまった。


赤い足のコチドリ

赤い足のコチドリ

やっと会えたハジロコチドリ。オレンジの足が印象的


地元にやってきた青い鳥

地元にやってきた青い鳥

今冬は各地に青いルリビタキが来た。
地元にも数羽到着。


林道の赤い鳥

林道の赤い鳥

年末の早戸川林道。
出会ったのはベニマシコ


日本画のようなジョウビタキ

日本画のようなジョウビタキ

枯れ落ちつつあるマユミの枝にジョウビタキ。
日本画の侘びさび


湖北のヘラサギ

湖北のヘラサギ

琵琶湖のビオトープに嘴に黄色が出たヘラサギの成鳥がいた


ハクチョウに混じったハクガン

ハクチョウに混じったハクガン

コハクチョウの群れに混じって、ハクガンの幼鳥が一羽。


晩秋のヒドリガモ

晩秋のヒドリガモ

この池にヒドリガモがやってくるようになり2シーズン目。
晩秋から初冬は池が美しく、鳥も多い。


喉の白い鴨

喉の白い鴨

ヒドリガモの群れの中にのどに白斑が出たメスがいた。ちょっとミコアイサ風で上品に見える


アメリカヒドリ?

アメリカヒドリ?

ヒドリガモには顔に緑が出る個体があるが、これはもっと鮮明。
アメリカヒドリの血が半分か四分の一か


赤い実とメジロ

赤い実とメジロ

散歩道の脇の赤い木の実。
人通りが途絶えた僅かなスキにメジロがやってくる


紅葉とエナガ

紅葉とエナガ

冬が迫りせわしなく飛び回るエナガ。
紅葉を楽しんでいるわけではないだろう。


エノキの実とトラツグミ

エノキの実とトラツグミ

エノキの実を食べるため、高い木に登ったトラツグミ


色付いてきた森のエナガ

色付いてきた森のエナガ

色付いた木々がエナガを天然色写真のモデルに引き立てた


珍鳥が森に来た!

珍鳥が森に来た!

地元の森に、とびきりの珍鳥が来た。
日本海島嶼でしか見られないシロハラホオジロという


紅葉が始まりジョウビタキが到着

紅葉が始まりジョウビタキが到着

紅葉が始まる頃、ジョウビタキが北から渡って来た。


皇居のオカヨシガモ

皇居のオカヨシガモ

ノーブルなオカヨシガモが高貴な二重橋濠にいた


雁が到着した越冬地

雁が到着した越冬地

茨城の越冬地に早くもヒシクイの群れが入った。1羽だけのマガンがついて歩く


干拓地のオジロトウネン

干拓地のオジロトウネン

浮島干拓地の休耕田を探すといろんな鳥がいる。
これはオジロトウネン。トウネンを地味にしたような鳥


飛行場のノビタキ

飛行場のノビタキ

飛行場脇のススキ野原に秋の渡りのノビタキが来た。
絞り込んで飛行機を背景に浮かび上がらせてみた


ミズキに潜ったアオバト

ミズキに潜ったアオバト

多摩地方には、アオバトは時々突然やってくる。
ミズキにもぐって実を啄ばむ


小首を傾げたコサメ

小首を傾げたコサメ

ヒタキの中でも特に可愛いコサメビタキ。
小首をかしげてくりくり目玉が様子を伺う


干潟に珍鳥が来た!

干潟に珍鳥が来た!

この秋最も話題になった珍鳥ヒメハマシギ。
一見するとトウネンのようなハマシギのような・・・


最高地点の鳥

最高地点の鳥

標高3776M。日本最高地点・冨士剣が峰。
高山病になりながらようやくたどり着くとイワヒバリが歓迎してくれた


野にあるセキセイ

野にあるセキセイ

篭脱けインコは各地で繁殖し、野の鳥になっている。
公園の池のほとりにいたのはセキセイインコ


干潟のコアオアシシギ

干潟のコアオアシシギ

たまにやって来る旅鳥。アオアシシギとそっくりだが、スリム


バンの子育て

バンの子育て

この夏この池ではバンの番が3番子まで7羽、8羽、4羽を育てた。3番子が1羽落鳥したのみ。当初心配したが、何と強く何とあつかましい鳥だったことか。カラスも鴨もカイツブリも追い出す勢いだった。


奄美の名鳥ルリカケス

奄美の名鳥ルリカケス

奄美だけに棲むという青いカケス。
カケスの仲間なのに可愛い。


とうきび畑のミフウズラ

とうきび畑のミフウズラ

農道を注意深く走ると、ミフウズラの親子が横断した


白いハヤブサが飛ぶ

白いハヤブサが飛ぶ

青空を見上げると綺麗なチョウゲンボウが飛んでいた


雨中の赤いサギ

雨中の赤いサギ

南に棲むアカガシラサギの幼鳥が都内に出現した


波崎の情景

波崎の情景

風車が印象的な波崎海岸にミユビシギとキョウジョシギが遊んでいた。


蓮田に浸かる冬羽のツルシギ

蓮田に浸かる冬羽のツルシギ

足の長いツルシギは蓮田が好きなよう。冬羽もいた。


カエルを捕ったアマサギ

カエルを捕ったアマサギ

渡ってきていたアマサギが、畦でカエルを捕った。


ミユビシギ・冬羽

ミユビシギ・冬羽

夏羽・冬羽混在の時期。冬羽は愛くるしい。


美しいタシギ

美しいタシギ

タシギも婚姻色。結構派手で美しい。


ミユビシギの諍い

ミユビシギの諍い

平和なイメージのミユビシギだが、繁殖期は気が立つのか、突然バトル。
予期しない展開で、ピントが甘くなった。


ミユビシギ・夏羽

ミユビシギ・夏羽

夏羽・冬羽混在の時期。夏羽は美しい


キビタキの争い

キビタキの争い

まだ渡りの中継地だが、すでに争うキビタキ。ハチのような羽音が聞こえる。


けたたましいミソッチ

けたたましいミソッチ

春先から沢にいくと聞こえるミソサザイの声


魚を捕ったヤマセミ

魚を捕ったヤマセミ

川に飛び込み魚を捕え、岩に叩きつけて食べる。ヤマセミの生態はカワセミと似ている。ただ、スケールが一回り大きい


新緑のコイカル

新緑のコイカル

イカルの大群と一緒に、木の実を食べて冬を越したコイカル。木の芽を食べ、桜の花を食べ、新緑になってもまだいる。居心地がいいのか。


野川のバン

野川のバン

野川上流部は水が枯れ気味だが、僅かな葦の生える澱みでバンが越冬していた。


春の大潮のハマシギ

春の大潮のハマシギ

大潮でずっと沖合に遠ざかった波打ち際ハマシギがびっしり。すぐ向こうをタンカーが往く


緑の中のレンジャク

緑の中のレンジャク

冬の終わりに来ることが多いレンジャク。緑の中で見るのは始めてかも。


まん丸黒眼のオオコノハズク

まん丸黒眼のオオコノハズク

昼間は寝てばかりのオオコノハ。眠りにつく寸前の早朝の眼


河津桜がもう満開

河津桜がもう満開

多摩の河津桜ももう満開。メジロがやってきた。


2年ぶりにやってきたレンジャク

2年ぶりにやってきたレンジャク

久しぶりにやってきたレンジャク。ギャラリーを連日3桁集める人気者


白梅のメジロ

白梅のメジロ

白梅にメジロがやってきた


コイカル発見

コイカル発見

500羽以上は来ているイカルに、数羽混じっていたコイカル


東関東の珍鷹

東関東の珍鷹

日本初記録とされるウスハイイロチュウヒ。精悍な顔が魅力


北関東に来た珍鴨

北関東に来た珍鴨

キンクロの群れと一緒にメジロガモがいた


アトリ衣替え

アトリ衣替え

越冬アトリの衣替えが始まり、黒頭が登場した


紅梅にメジロ

紅梅にメジロ

早く咲いた紅梅にメジロが来た。


シメの大群がいた

シメの大群がいた

珍しくシメの大群が公園の芝生にいた


アリスイも結構愛らしい

アリスイも結構愛らしい

爬虫類的とさえいわれるアリスイだが、結構愛くるしい


オオアカハラ越冬

オオアカハラ越冬

亜種オオアカハラが落ち葉を掘ってえさ探し


臆病なヒクイナが大胆

臆病なヒクイナが大胆

滅多に人目に触れない臆病な鳥ヒクイナが、堂々と全身をバーダーに見せた


紅い花と青い鳥

紅い花と青い鳥

早く咲いた紅梅にルリビタキがやってきた。色彩が喧嘩して落ち着いた写真は難しい


板倉のカラス

板倉のカラス

乱舞するミヤマガラスの大群。中にコクマルガラスが混じっているが、遠目には分からない


公園のアイドル

公園のアイドル

すっかり公園のアイドルになったオオハクチョウの兄弟


アトリ越冬

アトリ越冬

今年はアトリが沢山、東京で越冬


トラツグミ現る

トラツグミ現る

隠れ上手のトラツグミがのっそり現れた


緑に潜んでいたジョウビタキ

緑に潜んでいたジョウビタキ

近くでジョウビタキの声が聞こえると思ったら、緑の葉が繁った樹の中にいた


イカル・イカル・イカル

イカル・イカル・イカル

イカルの大群が町の小さな公園を占拠


マイ・自転車

マイ・自転車

ボクの自転車の前にもイカルが来た


夕陽とオオハクチョウ

夕陽とオオハクチョウ

地元の公園に舞い降りたオオハクチョウの幼鳥。親とはぐれてしまったらしいが、無事北へ帰ってほしい


モノトーンに溶け込んだフクロウ

モノトーンに溶け込んだフクロウ

色のない世界に音のないフクロウが居た


冬枯れの枝にとまったモズ

冬枯れの枝にとまったモズ

冬になると鳴かなくなるモズ。冬枯れの木の中で何か動いたと思ったらモズだった。


木の実の料理にかかるヤマガラ

木の実の料理にかかるヤマガラ

硬い木の実を押さえて、これから分解作業に入るヤマガラ


灰色のチュウヒ

灰色のチュウヒ

灰白色が鮮やかだが、普通のチュウヒ。一方、茶色いハイイロチュウヒもいる。識別は難解。


飛行機と競争するタゲリの群れ

飛行機と競争するタゲリの群れ

成田アプローチの飛行機と競争するようにタゲリの群れが舞った


もみじカワセミ

もみじカワセミ

近所の公園のもみじにカワセミが来るようになった


朝日に輝くヒドリガモの群れ

朝日に輝くヒドリガモの群れ

今秋になって池にヒドリガモがやってくるようになった。
ピーク時は70羽程度。朝日を浴びて群れで旋回した。


キンクロハジロもやってきた

キンクロハジロもやってきた

キンクロも来た。井の頭池が餌やり禁止になってシマを変えるんだろうか。


ふくらジョウビ

ふくらジョウビ

まん丸に膨れたジョウビタキ。近くにライバルがいて威嚇しているのだが、滑稽


アオジ越冬隊到着

アオジ越冬隊到着

今年もアオジがたくさんやってきた。
まだ夏羽の名残があって凛々しい


モッコクに来たジョウビタキ

モッコクに来たジョウビタキ

縄張り巡回の途中、モッコクを点検するジョウビタキ


モッコクの実を食べるシジュウカラ

モッコクの実を食べるシジュウカラ

モッコクの実をつついて、中から赤い種?を取り出したシジュウカラ
果肉より美味いのだろうか


緑光るコガモ

緑光るコガモ

まだエクリプスなのか地味なコガモだが、羽ばたくとワンポイントがきらり


秋のカワセミ

秋のカワセミ

色づき始めた公園のモミジにとまったカワセミ


夕陽に燃えるノビタキ

夕陽に燃えるノビタキ

セイタカアワダチソウが夕陽に照らされ真っ赤。そこにとまって風と共に揺れるノビタキ


獲物を捕った飛行場のチョウゲンボウ

獲物を捕った飛行場のチョウゲンボウ

獲物はモグラのようにも見えるが、羽をむしった鳥らしい


ノビタキ至近距離

ノビタキ至近距離

近所の原っぱにノビタキが来た。草むらに座っていると、目前にとまった


ツリバナに来たムギマキ

ツリバナに来たムギマキ

赤い綺麗な実を食べに来たムギマキ


憧れのムギマキ

憧れのムギマキ

色づき始めた山に、クルルルル・・・というヒタキの声。宝石のようなムギマキがいた。


コガラの好きな実

コガラの好きな実

ツルマサキの実がはじけると、多くの鳥が集まる


カワセミポーズ?のゴジュウカラ

カワセミポーズ?のゴジュウカラ

いつも逆さまを向いて首を上げているイメージのゴジュウカラだが、普通の格好もする。小首をもたげたところは、カワセミみたいなポーズになった。


赤い実のエノキに止まったキビタキ

赤い実のエノキに止まったキビタキ

赤い実のエノキにとまったが、狙いは隣のミズキの実


赤い種を吐き出したエゾビタキ

赤い種を吐き出したエゾビタキ

エゾビタキが鳴くでもないのに大きく口を開けた。見ていたら赤い実を吐いた


枝先が好きなエゾビタキ

枝先が好きなエゾビタキ

高い樹の先端が大好きなエゾビタキ


当地にやってきたサンコウチョウ

当地にやってきたサンコウチョウ

幻の鳥のイメージがあるサンコウチョウだが、渡りの時期には都市にもやってくる


楽しげなコサメビタキ

楽しげなコサメビタキ

快晴に気持ちよさそうなコサメビタキ


ヒタキ三兄弟の長男?サメビタキ

ヒタキ三兄弟の長男?サメビタキ

サメ、コサメ、エゾは三兄弟といわれるほど似ている。ここでサメビタキを見るのは珍しい


サクラにやってきたツツドリ

サクラにやってきたツツドリ

サクラの毛虫を求めてトケンが都市公園に滞在する。これはどうやらツツドリ


秋の主役

秋の主役

この秋もやってきました。
薄暗い木陰に輝く黄色が鮮やか


スリムな鳥サンショウクイ

スリムな鳥サンショウクイ

ヒリリリリという鳴き声が、山椒を食べて辛いからだという。そんなネーミングありか?


獲物に気がはやるツミ

獲物に気がはやるツミ

気がはやるのか、前足が思わず動いてしまうツミ


キビタキの先陣到着

キビタキの先陣到着

この秋も、キビタキがやってきた。
先陣を切ってメスが数羽で登場


休耕田のタカブシギ

休耕田のタカブシギ

背中の模様が特徴のタカブシギ。水面に映える


青空の池のカイツブリ

青空の池のカイツブリ

青空を映した池の波紋をカイツブリが通る


ハイマツ帯のイワヒバリ

ハイマツ帯のイワヒバリ

標高2800m。すがすがしい稜線に、イワヒバリがたくさん。


沢のコマドリ

沢のコマドリ

突然あらわれたコマドリ。尻尾を立てて、そしていなないた。


騒がしい7人兄弟が進む

騒がしい7人兄弟が進む

カルガモの子育てが順調。7人兄弟が育つ


カルガモ子育て中

カルガモ子育て中

地元の公園の池で育つカルガモ。3週間めくらいだろうか。7匹育っている。


波紋とカイツブリの親子

波紋とカイツブリの親子

カイツブリの親は餌取りにすぐ潜る。子供は次にどこに浮かぶのか探す。姿を見つけると、キュルキュル鳴いて、凄い勢いで泳いでいく。


ツミの兄弟

ツミの兄弟

小さいがタカ。鋭い目つきをしている。しかしまだ狩りが出来ない雛鳥。親が運んでくる食事を待っている。


稜線のカケス

稜線のカケス

暗がりの鳥カケスが、稜線に出現。木の幹の虫を探している。


すくすくセイタカシギ

すくすくセイタカシギ

今年もセイタカシギの雛が孵った。3羽がすくすく育っていた。


山にいた夏のルリビタキ

山にいた夏のルリビタキ

1600Mの稜線に攀じ登ったら、迎えてくれたのは冬に馴染んだルリビのメス


雀時計

雀時計

鳩時計ならぬ雀時計?!


近づいてきた神秘の鳥

近づいてきた神秘の鳥

森に響き渡る魅惑のさえずりとともに姿を現したサンコウチョウ
少しづつ近づいてきた。
震える感動、至福の一瞬。


杉林のサンコウチョウ

杉林のサンコウチョウ

今年も渓流に響き渡るさえずりに魅せられました。
尾羽が2本とも長く残っているサンコウチョウをマトモに撮れたのは初めて


テトラポットのシギ、メリキア

テトラポットのシギ、メリキア

メリケンキアシシギを見に行った。毎年連休明けに来るらしいが、昨年は20日過ぎに行って見つからなかった。今年は1週間早く、堤防の先まで探したらいた。ほとんどキアシシギと見分けがつかないが足が太い。干潟にはいないヘンなシギ。


新緑のキビタキ

新緑のキビタキ

雨に濡れて新緑がみずみずしい。
囀りどおしのキビタキに、繁殖地と間違えているのでは、とギャラリーの声


今年のキビタキのピークは6日

今年のキビタキのピークは6日

多磨霊園では、昨年は4日がピークだったが、今年はどうやら6日。
北風の夜だったが、明けてみると5・6羽がさえずっていた。


まだいたクロジ

まだいたクロジ

冬鳥と思っていたクロジだが、府中浅間山には春になってからやってきて、5月に入ってもまだいた。ここ数日でツグミもシメもいなくなったが、ずいぶんのんびりしている。


顔から腹まで黒くなったムナグロ

顔から腹まで黒くなったムナグロ

夏羽に換羽中のムナグロ。夏のいでたちは、顔から下の前面が真っ黒。
よく似たダイゼンは海の干潟に居るが、ムナグロは淡水の田園にいる。


先着したオオヨシキリ

先着したオオヨシキリ

まだ瑞々しい緑のヨシ原に先着したオオヨシキリ。
騒がしい鳴き声を聞くと夏の予感


旅立ち直前のシメ

旅立ち直前のシメ

ツツジの満開とシメ。ツツジが散る前にいなくなった。


奥多摩のコガラ

奥多摩のコガラ

この日、コガラの巣を2か所発見した。コゲラのような木にあけた丸い穴だった。1つはヘルパーがいて3匹の親鳥がせっせと餌を運んでいた。


旅立ち前のツグミの行水

旅立ち前のツグミの行水

間もなく北へ帰るツグミ。水浴びで清めているのか


名残桜とメジロ

名残桜とメジロ

最後に残った桜にメジロがやってきた


新緑がまぶしい

新緑がまぶしい

ようやく雨が上がると新緑がまぶしく輝いた。


銚子のカモメ

銚子のカモメ

港町銚子に初めて行った。
カモメが沢山飛んでいた。


コゲラの花見

コゲラの花見

桜は柔らかく、キツツキの塒に選ばれることが多いが、この日は虫探しだけ


葉桜で遊ぶシジュウカラ

葉桜で遊ぶシジュウカラ

桜にはあまり鳥が来ない。シジュウカラが一匹、目立つ枝から下界を見渡した。


花びらをむしりとるスズメ

花びらをむしりとるスズメ

スズメは行儀が悪い。満開のしだれ桜の花びらをむしりとって食す


オオカンザクラとシジュウカラ

オオカンザクラとシジュウカラ

オオカンザクラにやってきたシジュウカラ
ヒヨドリに追われながら時々花びらを啄ばむ。食べているのか、蜜を吸っているのか。


嘴が花粉まみれのヒヨドリ

嘴が花粉まみれのヒヨドリ

激しく騒ぎながらオオカンザクラをむさぼるヒヨ。嘴が花粉まみれだ。


赤い羽が見えたコゲラ

赤い羽が見えたコゲラ

珍しく、赤い耳羽?が見えたコゲラ
色彩的にぐっと映え、主役級の存在感になる


ヒヨドリの梅見

ヒヨドリの梅見

満開の梅林で待っているとヒヨドリが蜜を求めてやってきた。もっと綺麗な鳥だといいのだが、こちらの都合で飛ぶ鳥はいない


ハマシギの群れを見ながら飛ぶズグロカモメ

ハマシギの群れを見ながら飛ぶズグロカモメ

干潟が現れる寸前、ハマシギはまだ堤防で休憩中だが、待ちくたびれたズグロカモメは偵察に飛び立った。すっかり夏羽だ。


ミヤコドリの舞

ミヤコドリの舞

赤い嘴と眼がシンボリックなミヤコドリ。何かに驚いて舞い上がった。


東京湾に出現したシノリガモ

東京湾に出現したシノリガモ

迷い込んだのか、遊びに来たのかシノリガモ♀。今度はオスメス揃って来てほしい



囀り始めたジョウビタキ

囀り始めたジョウビタキ

陽気に誘われて小声で囀り始めたジョウビタキ。
囀りというよりもグゼリに近いが、キビタキのようにキレイな声だ。
久々にデジスコで迫ってみたら、なぜか片足を上げていた。
ジョウビの繁殖地に行ってみたくなった。
Vixen-52ED/GLH30


シックな色合いのハチジョウツグミ

シックな色合いのハチジョウツグミ

生息地が八丈島なのかと思っていたが関係ないらしい。
なぜハチジョウと呼ばれるのかは知らない。
ツグミにくらべて渋い色


サービス満点だったベニマシコ

サービス満点だったベニマシコ

冬の間にふさふさな綿種子を食べつくしてしまったので、地面に落ちている落穂?を啄ばんでいた。食べるのに夢中で、すぐ目前まで寄ってくる大サービスだった。


早朝に藪から飛び出したクイナ

早朝に藪から飛び出したクイナ

まだ人影が少ない早朝7時。臆病なクイナが藪から飛び出し、朝陽に全身を晒した。


夕陽を浴びて飛翔するコミミ

夕陽を浴びて飛翔するコミミ

カオナシそっくりのコミミ。夕方飛来して暗闇に紛れて獲物を狙うらしい


今年もやってきた神奈川の赤い鳥

今年もやってきた神奈川の赤い鳥

毎年やってきてくれる赤い鳥。
今年は遅かったが、忘れずに来てくれた。


幸せの青い鳥

幸せの青い鳥

人懐っこいルリビタキも、青い立派な雄成鳥との出会いは貴重。
春らしい花梅との組み合わせは絵のよう


いつものメジロ

いつものメジロ

メジロは留鳥。いつも賑やかにやってくる。アップで見ると綺麗な「うぐいす」色だが、肉眼で遠くに見つけたときは茶色に見える。


うっすらと青みが出たルリビタキ♀タイプ

うっすらと青みが出たルリビタキ♀タイプ

各所で青いルリビが出ているようだが、ここではメスタイプばかり。でもわずかに青みが出ていて、味わい深い。可愛さでは♂タイプよりも数段上


まだ冬景色のカワセミ

まだ冬景色のカワセミ

オークションで手に入れたトキナーのサンニッパ(初代)の初撮り。純正の中古相場の3分の1だから文句は言えないが、押せば写るというわけにはいかない。若干絞り込む必要があるし、被写界深度が浅くAFモータは一時代前だから、ピンはビミョー。
被写体の野川のカワセミはまだ冬景色で静かに佇んでいたからなんとか撮れたが、飛び交う別個体と、絡み始める春が来たときはどうだろう。


眠れないトラフズク

眠れないトラフズク

野次馬の騒ぎで眠れないトラフズク


ヒドリガモと群れるコクガン

ヒドリガモと群れるコクガン

一人ぼっちのコクガンは、ヒドリガモの群れに混じって泳いでいた。ひとまわり大きいが仲間入りできているだろうか。淋しくないだろうか。


岸壁のイソヒヨドリ

岸壁のイソヒヨドリ

カモの浮かぶ青い海を眺める波止場の水兵然としたイソヒヨ。なんとなくりりしい。


尻尾をピンと立てるオジロビタキ

尻尾をピンと立てるオジロビタキ

関東地方にはオスの記録は無いらしいオジロビタキ
でも尻尾をピンと立ててグルグル鳴く姿は可愛い


コノドジロムシクイの木止まり

コノドジロムシクイの木止まり

ヨシの根元あたりを歩くのが好きらしいコノドジロムシクイだが、突然飛び上がり、枝に止まった。冬の朝の逆光がキラキラして綺麗


オオジュリンのようなメジロ

オオジュリンのようなメジロ

柑橘系のイメージがあるメジロだが、冬はオオジュリンのような仕草も見せるようだ。驚いた。


冬色に溶け込んだオオジュリン

冬色に溶け込んだオオジュリン

柔らかなベージュの世界にオオジュリンの姿をみつけた


スマートな海鴨ウミアイサ

スマートな海鴨ウミアイサ

つんつんアタマが楽しいウミアイサ。分類学上は、アイサ類は海カモ類とは違うらしい。


ユニークな顔No.1のビロキン

ユニークな顔No.1のビロキン

顔のユニークさでは一番のビロードキンクロ。時々首を真上に向ける動作もユニークだった。


ハマシギの舞

ハマシギの舞

夏の前後にはいろいろな種類が見られるシギ・チドリだが、真冬はハマシギの世界。わずかにミユビシギやコチドリもいるのだが、圧倒的な数のハマシギに圧倒され目立たない。


珍鳥ヘラサギ

珍鳥ヘラサギ

ユニークな嘴のヘラサギ。湖の氷が溶けるまで、羽繕いや背伸びをして過ごす


白鳥の湖の朝

白鳥の湖の朝

朝日が湖を赤く照らす頃、塒から次々とコハクチョウがやってきた


エナガが近くにやってきた

エナガが近くにやってきた

低木の林を歩いていると、エナガの群れと出会った。20羽くらいの大きな群れが、ボクの存在を無視するように目の前をいったりきたり。30分近く取り囲まれるという稀な体験だった。


ハナミズキにやって来たシジュウカラ

ハナミズキにやって来たシジュウカラ

真っ赤なハナミズキの実に嘴を差し込んでくわえたシジュウカラ


秋色背景のルリビタキ

秋色背景のルリビタキ

冬鳥ルリビタキも紅葉に間に合った。瑠璃色がもっと鮮やかならなおイイが、メスタイプも可愛い


エナガがカラとやってきた

エナガがカラとやってきた

留鳥も秋色に入ると絵になる。エナガがシジュウカラと一緒にやってきた


ウグイスも紅葉を背に

ウグイスも紅葉を背に

夏の間姿を隠していたウグイスが、晩秋の色付いた藪から現れた


小春日のシジュウカラ

小春日のシジュウカラ

最後の紅葉を背に、小春の陽だまりにやってきたシジュウカラ


紅葉コジュケイ

紅葉コジュケイ

コジュケイも藪から顔を出し木に登る。背景にはちょうど紅葉


つつじも色付きカラが来た

つつじも色付きカラが来た

つつじもオレンジが混じり綺麗になった。モデルはまたまたシジュウカラ君


冬越しに来たアオジ

冬越しに来たアオジ

夏に高原でさえずるアオジは、越冬に東京中にやってくる


真っ赤に燃える紅葉と白黒のカラ

真っ赤に燃える紅葉と白黒のカラ

真っ赤に燃えたもみじが、シジュウカラに反射する


素早く枝から枝へ飛び移るキクイタダキ

素早く枝から枝へ飛び移るキクイタダキ

日本で最小といわれるキクイタダキ。素早く飛び回り、写真を撮るのは一苦労


トウネズミモチを食べるヒヨドリ

トウネズミモチを食べるヒヨドリ

騒がしいヒヨドリも木の実をついばむ姿は可愛い


木の実をくわえたコゲラ

木の実をくわえたコゲラ

ムシ食いのイメージが強いコゲラも、秋の実りの時期は木の実をついばむ


ツミが獲物を探す

ツミが獲物を探す

小型でも猛禽。ツミがやってくると小鳥は姿を隠す


目前の広葉樹で休むキビタキ

目前の広葉樹で休むキビタキ

キビタキは、目立つ枝止まりでは臆病に素早く動くが、モッコクやキンモクセイなどの広葉樹の中ではゆっくりくつろいで、目前まで迫っても悠然としている


色付いてきた木々

色付いてきた木々

色付いてきた樹上で木の実を啄ばむシジュウカラ


紅葉とキビタキ

紅葉とキビタキ

キビタキは、紅葉前線の直前を渡るので、なかなか組み合わせて撮れない。まだ淡い紅葉とメスキビでも嬉しい一枚。


色付くグラデーション

色付くグラデーション

背景のグラデーションが綺麗になってきた。キビタキのメスも可愛い


半日限りのノゴマ

半日限りのノゴマ

夏の北海道では珍しくないらしいが、当地では貴重。わずか半日で抜けてしまった。のどの赤が鮮烈。


薄暗い梢に止まったキビタキ

薄暗い梢に止まったキビタキ

中層が好きなコビタキは、いつも暗いところに身を潜めている


小枝に止まったメスのキビタキ

小枝に止まったメスのキビタキ

キビタキがここで見られるのは、春の2週間と秋の1ヶ月くらい。こんな小鳥が海を渡るのはすごい


てっぺんから回りを見渡すエゾビタキ

てっぺんから回りを見渡すエゾビタキ

エゾビタキは、エゾ(北海道)にはほとんどいないらしい


彼岸花とノビタキ

彼岸花とノビタキ

かつては暗いイメージだった曼珠沙華。秋晴れとノビタキのくりくり目玉で、明るい印象


秋の平野のノビタキ

秋の平野のノビタキ

夏の高原の鳥ノビタキ。すっかり秋色になって平野に降りてきた


秋の渡りの先陣コサメビタキ

秋の渡りの先陣コサメビタキ

渡りの先陣で、コサメビタキがやってきた。高い樹上だが数羽いた。瞳が可愛い


朝日に浮かび上がったオバシギ

朝日に浮かび上がったオバシギ

目の前に居たのはオバシギではないか。


派手な模様のキョウジョシギ

派手な模様のキョウジョシギ

干潟で一番多彩な色合いのキョウジョシギ


オオソリハシシギ飛翔

オオソリハシシギ飛翔

えさをつついている時は鈍重な雰囲気があるオオソリハシシギも、飛翔はダイナミック。この翼で何千キロも飛ぶのか・・・すごい


夏冬混じったダイゼン

夏冬混じったダイゼン

ダイゼンの群れ。バリバリ夏羽の真っ黒な腹の個体から、すっかり換羽が終わった個体まで、多彩なダイゼン。


波打ち際の小型シギ

波打ち際の小型シギ

波打ち際に集まった、トウネン、ミユビシギ、ハマシギなど


大きな目玉のオオメダイチドリ

大きな目玉のオオメダイチドリ

ボクのような素人には、オオメダイかメダイかはわからない。


秋のエリマキシギ

秋のエリマキシギ

珍しいエリマキシギ。日本ではすっかり冬羽。夏羽のエリマキが見てみたい


ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン

近くのバーダーがヨロネンと教えてくれた。写真で点検するが、どうかわからない。


休耕田のオグロシギ

休耕田のオグロシギ

猛暑の最中だが、シギ・チドリが休耕田に渡ってきていた


三番瀬のオオソリハシシギ

三番瀬のオオソリハシシギ

まだ猛暑の最中、すでに渡りが始まり、干潟はシギ・チドリのものだった


虫をくわえたビンズイ

虫をくわえたビンズイ

府中で春先に見かけるビンズイは静かだが、夏の高原では元気いっぱい


レインボーブリッジとウミネコ

レインボーブリッジとウミネコ

レインボーブリッジのビューポイント・晴海に群れる海鳥。ウミネコだろうか


託卵を狙うカッコー

託卵を狙うカッコー

オオヨシキリへの託卵を狙うカッコー。飛びながらもカッコーと鳴く。目つきが怪しい。


首を伸ばしたヨシゴイ

首を伸ばしたヨシゴイ

驚くほど首が伸びるヨシゴイ。動きはかなりユニーク


亜麻色の鳥

亜麻色の鳥

やさしい亜麻色のアマサギ。サギの中では警戒心が強く,遠巻きに眺めるだけ。


府中に海鳥

府中に海鳥

コアジサシが内陸の府中に飛来。池を目指してお得意の急降下を披露。


森の奥のサンコウチョウ

森の奥のサンコウチョウ

守秘を条件に教えてもらった森の奥深く。憧憬の鳥はそこに居た。出会うまでに睡眠3時間の早出+山行3時間+待機2時間。


蛙を捕らえたゴイサギと農民

蛙を捕らえたゴイサギと農民

大きな蛙を捕まえたゴイサギ。農民のトラクターが近づいても動じない。


5月の富士とオオヨシキリ

5月の富士とオオヨシキリ

強風で綺麗な姿を現した富士山を背に,オオヨシキリが騒ぐ


コゲラ子育て中

コゲラ子育て中

コゲラの雛が大きくなって,巣穴から顔が見えるようになった。翌週の平日に巣立った。


再びやって来たエゾムシクイ

再びやって来たエゾムシクイ

5月初めに通り抜けて渡りが完了したと思われたエゾムシクイが,強い西風に乗って再び登場。キースーキーとセミのような高音が爽やか。


キビタキ春の渡り

キビタキ春の渡り

1年で一番嬉しい時期。高原のようにキビタキの魅惑のさえずりが響く


センダイムシクイ春の渡り

センダイムシクイ春の渡り

チヨチヨビーという囀りから,千代→センダイと名が付いたらしい。
府中では,春の渡りの代表の1つ。でも姿は地味


しだれ桜のウグイス

しだれ桜のウグイス

臆病なウグイスが,しだれ桜で囀り,すっかり町の人気者


逆光に浮き出たアオゲラ

逆光に浮き出たアオゲラ

春の強い逆光の中の目の前の枯れ木にアオゲラがとまった


新緑のビンズイ

新緑のビンズイ

新緑の季節。そろそろ山に帰るビンズイ


藪から顔を出したウグイス

藪から顔を出したウグイス

オスの囀りが気になるのか,目前に全身をさらしたウグイス


桜にとまったカワセミ

桜にとまったカワセミ

池のほとりの桜にカワセミがとまった。
湖面から高く日頃は絵にならないが,桜が咲けば話は違う。


さくらとシジュウカラ

さくらとシジュウカラ

シジュウカラも桜の花をつつきにやってくる。
緑の背中と白黒の体が,桜の色合いに合う。


クイナとバン

クイナとバン

なぜか一緒にいるクイナとバン。慎重なクイナも連れ出されるように人前へ出現


さえずるヒバリ

さえずるヒバリ

目立つようになってきた府中の市の鳥ヒバリ。芝生で寝転んでいたら,近くでさえずり,そして鳴きながら飛び立った。


朝日に映えるキレンジャク

朝日に映えるキレンジャク

世界的にはヒレンジャクのほうが珍しいらしいが,東京ではキレンジャクが貴重


日なたに出てきたクロジ

日なたに出てきたクロジ

池の端の湿地のクロジ。明るいところでははじめて見た。


3月のミヤホ

3月のミヤホ

3月になってもまだいたミヤホ。2月は暖かかったが3月に冷え込んだからかな


黒くなったアトリ

黒くなったアトリ

アタマが黒い夏羽になったアトリ。ミヤホを追い散らしていた


秋が瀬のゴジュウカラ

秋が瀬のゴジュウカラ

さかさまになっていないゴジュウカラ


朝のアカゲラ

朝のアカゲラ

枯れ木好きのアカゲラ。生木好きのアオゲラと好む虫が違うのか。


2匹のヒレンジャク

2匹のヒレンジャク

鳥3羽に観客30.人気のヒレンジャクは,ヤドリギを食い尽くしてしまった様子。


神奈川の紅い鳥

神奈川の紅い鳥

赤というより紫のハギマシコ。ハイタカに狙われているとかで,随分臆病


筑波の赤い鳥

筑波の赤い鳥

有名な筑波山のオオマシコ。なかなか枝に止まらない。


トモエガモの池

トモエガモの池

小さな公園の小さな池の珍しいカモ。こんなところにも来るんだなあ,とオドロキ


上野のカモメ

上野のカモメ

人馴れしていて近づいても逃げない。セグロカモメかな


イカル木の実を齧る

イカル木の実を齧る

イカルがやってきた。木の実にかぶりついている。


冬のアイドル・ミヤホ

冬のアイドル・ミヤホ

冬鳥で人気のミヤマホオジロ。府中では出合えなかったので、埼玉に遠征


ヨシをつつくオオジュリン

ヨシをつつくオオジュリン

ペキパキとヨシのつつく音が響く


夜明けのヨシガモ

夜明けのヨシガモ

昼は賑やかな彩湖も朝は静か。ゆっくりとヨシガモが進む


青いルリビタキ

青いルリビタキ

青が綺麗なオスの成鳥はなかなか見られない


日陰のコケを啄むカヤクグリ

日陰のコケを啄むカヤクグリ

人目につかないところが好きなカヤクグリ。日陰でコケを無心でつついていて、近づいても逃げなかった。


丸まったアカウソ

丸まったアカウソ

木の芽が好きなウソ。春到来で喜んでいるかと思ったら、日陰で丸まっていた。


猛禽飛来

猛禽飛来

湖畔の山陰から猛禽が飛来。ノスリかな。


迷鳥キマユムシクイ。素早い

迷鳥キマユムシクイ。素早い

珍しい鳥が来た。1/16から2/9まで視認されたという。小さく素早い


照明塔からチョウゲンボウが飛ぶ

照明塔からチョウゲンボウが飛ぶ

公園の照明塔に居たチョウゲンボウが飛んだ


タヒバリが群れで飛来

タヒバリが群れで飛来

ビンズイとの区別が難しい。広い芝生に居たのでタヒバリと思う。


森の主オオコノハズク

森の主オオコノハズク

夕闇迫る頃,赤い目を見開いて周囲を一瞥,そして無音で狩に出た。
ピントを合せるヒマもない
200/2.8に純正2倍とケンコー1.4倍をかましている。ボケるわけか・・・


黄色い鳥マヒワ

黄色い鳥マヒワ

鮮やかな黄色が青空に映える。いつも集団で居る。


赤い鳥ベニマシコ

赤い鳥ベニマシコ

強風でブッシュに潜むベニマシコ。やっと見つけてアップで見ると紅色が感動的


春の気配

春の気配

野川に春の気配。でも,これは梅花ではない。マユミの実かな


樹上のトラツグミ

樹上のトラツグミ

警戒して,常緑樹に隠れているトラ。目がかわいい


地上のシロハラ

地上のシロハラ

えさが少ない冬場,公園の地面を探している


樹をつつくカケス

樹をつつくカケス

樹をつついて樹液を食べているようにみえた


2006年のシメ

2006年のシメ

平成18年の鳥納めはシメ。締めはシメという締まらない駄洒落でした


落ち葉の中のカシラダカ

落ち葉の中のカシラダカ

落ち葉をかき分けてえさ探しに忙しいカシラダカ。典型的な冬鳥だ。


少し残った秋色

少し残った秋色

僅かな秋色の森を背景に,縄張り巡回中のモズ


最後の紅葉

最後の紅葉

最後に紅葉が残ったもみじにとまったシジュウカラ。


鮮やかな紅葉

鮮やかな紅葉

鮮やかな紅葉を背にとまったメジロ


色とりどりの紅葉

色とりどりの紅葉

色とりどりのもみじの前にとまったシジュウカラ


ドウダンとメジロ

ドウダンとメジロ

色鮮やかなドウダンに,カメラマンがみかんを括り着けたらメジロが来た。
餌付けは賛否両論だが,便乗して写真を撮っているようではダメかな


ぷっくりしたウソ

ぷっくりしたウソ

ブッシュの中で実を食べるウソ。ぷっくりしている。やさしそうで良い。


びわこのユリカモメ

びわこのユリカモメ

ユリカモメは,海だけじゃなく,湖にも居た。


紅葉のヤマガラ

紅葉のヤマガラ

毎週色濃くなるドウダンツツジ。ヤマガラがニーニー鳴く


森の中のカケス

森の中のカケス

ジェイジェイと不気味な声のカケスは,目付きも不気味。
でも気が小さいのか、なかなか写真に撮れません。


木枯らしのカワセミ

木枯らしのカワセミ

木枯らしが吹くようになっても,カワセミは水とともに暮らす


公園のジョウビタキ♀

公園のジョウビタキ♀

まばらな木々が植えられた公園にもジョウビタキがやってきた。
ヒッヒッカッカと鳴きながら縄張り巡回中


秋色のシジュウカラ

秋色のシジュウカラ

秋色写真の名所となったドウダンツツジ。
葉の色がだんだん濃さを増し、シジュウカラでも主役になる


最後のキビタキ

最後のキビタキ

今秋最後のキビタキか・・・
府中では11月10日頃まで視認記録があるとか


虫を食べるジョウビタキ

虫を食べるジョウビタキ

イモムシを捕らえたジョウビタキ。
弱い人には耐えられない絵かも


ジョウビタキ到着

ジョウビタキ到着

到着した冬の代表ジョウビタキ。
昨年は少なく、ついに出会えなかったが、今年は早くも目撃


野川のオシドリ

野川のオシドリ

野川の三鷹大沢付近には,ときどきオシドリがやってくる。
1年前と半年前に1羽づつ来た。今度のはなかなか立派。


目前のコゲラ

目前のコゲラ

どんどん増えているコゲラ。自転車のサドルの高さまで降りてきて、もう目前


帰ってきたアオジ

帰ってきたアオジ

早くも帰ってきたアオジ。紅葉の葉の上でさえずっている


マミチャジナイ

マミチャジナイ

今年の秋は多磨地方で多く確認されたマミチャ。
葉陰をすばやく動く。3日粘ったベストショットでこの程度。アカハラとの区別も難しい。


ハクセキレイ

ハクセキレイ

どこにでも居るセキレイだけど,なぜか秋になると目に付く。
久しぶりにカメラを向けてみた。


モズ

モズ

小さな猛禽と言われるモズ。
里に到着した時期は,高鳴きで縄張り宣言。このオスも,2羽が陣取り合戦。人の気配などそっちのけで,交代で目立つポイントを巡回中


井の頭のカワウ

井の頭のカワウ

東京で増え過ぎの感があるカワウ。
根こそぎ魚を獲ってしまうから,きっと他の鳥からも嫌われている。


コジュケイ

コジュケイ

もともとは外来のコジュケイだが,今では日本の野鳥として認められている。これは集団化した大家族。うるさい


キビタキのメス

キビタキのメス

キビタキもメスは地味。これはこれでかわいい。


キビタキのアップ

キビタキのアップ

デジスコで,キビタキをクローズアップ。
同じ枝に止まるので,狙いを定めて激写。


秋のキビタキ

秋のキビタキ

キビタキ秋の渡り。
綺麗なオスがしばらく滞在してくれました。


ヤマガラ

ヤマガラ

カラ類でもっともカラフルなヤマガラ。
H18年秋は,当たり年。多数飛来して,エゴの実を食べ尽くしてしまいました。


ガビチョウ

ガビチョウ

外来種ガビチョウが侵入してきました。
生態系の破壊者か?,自然の逞しさの象徴か?
変な姿,変な動きだが,いい声も出す。


コサメビタキ

コサメビタキ

渡りの途中で立ち寄ってくれたコサメ。
よく似たヒタキからの特定は自信がないが,この後小雨が降ってきたのでコサメということに・・・


ノビタキ

ノビタキ

秋の田のノビタキ。もうアタマが黒くない。


エナガ

エナガ

もうカラの混群が形成された。参加メンバは,シジュウカラ,ヤマガラ,コゲラとエナガ。


カワセミダイビング

カワセミダイビング

縄張りを確保した若鳥
小魚めがけてダイビング


カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ

レジャー客でごったがえす渚の隣で,カンムリ4羽が魚獲りの潜水を繰り返していた。まだ夏羽が立派!


カワセミのバトル

カワセミのバトル

巣立ってしばらくすると,縄張り争いのライバルになる。
若を追い払う疲れた親鳥


レンカク

レンカク

関東にも飛来した南の美鳥。


キセキレイ

キセキレイ

冬場は多摩川や野川で見かける渓流の鳥も,夏場は高原の樹上でさえずる。


チョウゲンボウ

チョウゲンボウ

飛行場の金網の向こうに,チョウゲンボウが居た!


富士のホシガラス

富士のホシガラス

日頃の暮らしでは,まず出会わない鳥,ホシガラス。
富士山では,散策路で我々の目の前に現れてくれました。


アオバズク

アオバズク

逆光木陰で,ボクの腕ではいい写真になりませんが,愛嬌と威厳があって,見ていて嬉しくなる鳥ですね。


翡翠水浴

翡翠水浴

シグマの400ミリ/f5.6は,f8くらいに絞らないとシャープにならないので,動きのある写真は取れませんでしたので,思い切って売って200ミリ/f2.8を買いました。テレコンを着けないと遠すぎますが,ISOを上げて初めて水しぶきが止まった写真になりました。トリミングしていますし,ピンが甘いですけどね。


カワセミの親子

カワセミの親子

見つめあう親子のカワセミ。成長の早いカワセミにとって,親子の会話は束の間だ


ツミ

ツミ

小型の鷹ツミ。都下でも営巣する。


飛行場のホオジロ

飛行場のホオジロ

調布飛行場の隣に武蔵野の森公園が出来てまだ1年くらいだと思うが,生き物が住み着いてきたようでうれしい。境界線の鉄条網でホオジロが囀っている


オオヨシキリ

オオヨシキリ

高層ビルを背に,うるさく騒ぐ。


バンの親子

バンの親子

公園の池で繁殖したバン
入場者が鯉や鴨に与えた餌を給餌


ヒヨドリ

ヒヨドリ

うるさい鳥の代表,ヒヨドリ
どちらかというと嫌われ者だけど,よく見ると案外綺麗


オオルリ

オオルリ

高いところが好きなオオルリは,見上げるアングルになりがち


コルリ

コルリ

渡りの途中,3日間だけ多磨墓地に滞在したコルリ


キビタキ

キビタキ

姿もさえずりも素晴らしいキビタキ。
この季節だけ,府中でも見られます


キジ

キジ

北本のキジ。人が居ても悠然と歩く貫禄は,まさに国鳥


藪の中のアオジ

藪の中のアオジ

アオジには,藪が似合う


オナガ

オナガ

インパクトのある鳥だけど,鳥見には,あまり人気がない。可愛げがないからか


コゲラ

コゲラ

東京にキツツキが住んでいることは,鳥見を始めるまで知らなかったが,注意してみると何処にでも居る。これは,さいたまのコゲラ。多摩のコゲラと変わらない。行き来はあるのだろうか。


カラス

カラス

嫌われ者も,こうしてみると結構りりしい


桜にオジロビタキ

桜にオジロビタキ

北へ帰る前に、日本の春を満喫


オジロビタキ

オジロビタキ

この冬は,多摩に2羽,さいたまに1羽来たのだとか。


オシドリ

オシドリ

オシドリといえば夫婦。もう春なので,このときも近くのメスと語らっていたが,ツーショット写真にはなりませんでした。
Nikon E5400


オガワコマドリ

オガワコマドリ

珍鳥オガワコマドリ。南方へ渡るはずが,年に数羽が日本で越冬するという。
迷い鳥の例に漏れず,この子もまだ若い。自慢の襟巻きが淡い


紅梅にオジロビタキ

紅梅にオジロビタキ

春近し。北国に思いをはせる。


カワセミ

カワセミ

カワセミ。未だ若い♀ですね。ちょっとくすんでいる
VIXEN GEOMA52ED /GLH30 + E4300


ルリビタキ

ルリビタキ

ルリビタキ ♀タイプ


ウグイス

ウグイス

ウグイス人前に出る


メジロ

メジロ

メジロの夫婦。
カメラマンが用意した柿にやってきた


カワラヒワ

カワラヒワ

黄色い鳥カワラヒワ
あまり可愛いとは思わないけど,声はいい


ジョウビタキ ♀

ジョウビタキ ♀

地味な色合いの♀は,むしろ可愛いと人気


柿ノ木のスズメ

柿ノ木のスズメ

スズメも立派な野鳥。
どこにでもいるが,写真を撮るのは案外難しい