この夏この池ではバンの番が3番子まで7羽、8羽、4羽を育てた。3番子が1羽落鳥したのみ。当初心配したが、何と強く何とあつかましい鳥だったことか。カラスも鴨もカイツブリも追い出す勢いだった。
メリケンキアシシギを見に行った。毎年連休明けに来るらしいが、昨年は20日過ぎに行って見つからなかった。今年は1週間早く、堤防の先まで探したらいた。ほとんどキアシシギと見分けがつかないが足が太い。干潟にはいないヘンなシギ。
陽気に誘われて小声で囀り始めたジョウビタキ。
囀りというよりもグゼリに近いが、キビタキのようにキレイな声だ。
久々にデジスコで迫ってみたら、なぜか片足を上げていた。
ジョウビの繁殖地に行ってみたくなった。
Vixen-52ED/GLH30
オークションで手に入れたトキナーのサンニッパ(初代)の初撮り。純正の中古相場の3分の1だから文句は言えないが、押せば写るというわけにはいかない。若干絞り込む必要があるし、被写界深度が浅くAFモータは一時代前だから、ピンはビミョー。
被写体の野川のカワセミはまだ冬景色で静かに佇んでいたからなんとか撮れたが、飛び交う別個体と、絡み始める春が来たときはどうだろう。
シグマの400ミリ/f5.6は,f8くらいに絞らないとシャープにならないので,動きのある写真は取れませんでしたので,思い切って売って200ミリ/f2.8を買いました。テレコンを着けないと遠すぎますが,ISOを上げて初めて水しぶきが止まった写真になりました。トリミングしていますし,ピンが甘いですけどね。