残念な長雨 10.15更新

快適な秋晴れの季節なのに、記憶のない長雨がやってきた。この週末はほとんど雨。来週末まで雨模様が続くという。渡りの鳥の種類が一番期待できる時期だけど、これでは来ないかも。僅かな雨間に急いで散歩した

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ヒドリガモの池も数が増えてこない。まだ18羽しかいない

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近年はこの頃30羽を超えていたから、ペースが遅い。天候の影響だろうか

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ほかの種類のカモもコガモ2羽だけ。秋口は、いろんなカモが紛れて来ることがあるが、今のところ静か

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森も薄暗く、小雨で静か。先週見かけなかったエゾビタキが数羽いた

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ゴキゲンなのはヤマガラくらい。まだ大量に残っているエゴの実が採り放題。散歩の人も少なく邪魔されないので、小雨でも楽し気に飛び交っていた

 

今年はずっと雨が多い。そろそろ天気の流れが変わらないかな。

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秋の三連休 10.9更新

周期的に晴雨を繰り返す秋の天気どおりに土曜が雨、日月が晴れの3連休になった。秋の渡りもピークの時期で、幸せな散歩が期待できる。遅く鳴てきた日の出前から活動開始した

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朝焼けの池。ヒドリガモの先着組が到着していた

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日の出は6時少し前。日に日に遅くなっていく

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この時期は蜘蛛の巣が目に付く。巣が巨大化していることと、日の光が斜光で差し込むことなどが理由か。

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その蜘蛛を狙うヤマガラ

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青空バックにエゴの実をゲット

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渡り鳥の主役はキビタキ

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メスも可愛い

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もう一方の主役オオルリ。若い♂の色合いが微妙で良い

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ノビタキの来る草原は、セッカしか見えなかった

 

来週も晴れるといいな

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秋晴れが来た 10.1更新

季節が急速に進み秋晴れの週末が来た。もう9月が終わり10月になる。J1&J3のホームゲームが続く忙しい週末。早朝にフィールドを歩いた

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朝露が降りた10月の夜明け

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素晴らしい10月の青空。エゴの木にコサメビタキがとまった

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この樹は例年にない豊作でヤマガラが嬉しそう

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ぶら下げたままのヤマガラ

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種を取り出したヤマガラ

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種を吐き出したキビタキ

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十月桜

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走り始めた企画塗装の多摩川線

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ホシホウジャクとオオスカシバ

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東京ドロンパ誕生日イベント

 

来週は3連休。晴れるといいな。

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秋の色が始まった 9.24更新

曜日の巡りが悲しいシルバーウィーク。秋分の日が土曜かぶりして、いつもの週末と変わらない土日だけの休み。お彼岸の墓参で賑やかな霊園だが、鳥の季節なので点検に出かけた。例年より早く秋の彩り

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サルスベリは初秋から色づきはじめ。晩秋まで秋色が楽しめる。キビタキ♀タイプがいた

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今年は早くも満開になったキンモクセイ。香りが公園中に広がっていた

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エゴの実をくわえて嬉しそうなヤマガラ

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今年は実りが豊富な木が多い

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エナガも参戦

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メジロも参戦

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肝心の渡りの鳥はあまり撮れなかった。キビタキ♂とエゾビタキ

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ツバメは去ったがコシアカツバメはまだ残っている

 

来週は静かに鳥身ができるといいな。

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台風過ぎて猛暑 9.18更新

涼しい秋晴れが続いていたのに三連休は台風が通過した。土曜は暗い曇りから雨、日曜は終日雨、3日目は晴れたが猛暑になった。それでも秋の渡りシーズンだから、近所を探し歩いた

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台風前日。曇り空の下でも天辺にとまる

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まだ渡りの鳥が少ない。混群も留鳥ばかり

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ノビタキ。一羽だけ来たが、遠くて証拠写真がやっと

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台風一過

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水たまりに産卵に来た赤とんぼ

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キビタキ発見

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♀タイプも発見

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今年生まれのツミ。幼い表情だが、それでも小鳥は姿を隠す

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サンコウチョウもいるにはいるが・・・

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今年は早くも満開のヒガンバナに来たナガサキアゲハの♀

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府中は33.7度。暑い。カラスも口を開けている。熱中症になる前に引き上げた。

 

来週は快適な秋晴れがいいな。

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わずかに秋の渡り 9.10更新

9月も2週目に入ると、秋の渡りの序盤という時期になる。例年より涼しいとはいえ、まだまだ日中活動するのは辛い。久しぶりに好天の週末だが、朝夕控えめにフィールドを点検した

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もうモズが縄張り宣言を始めた。まだ高鳴きというには控えめだが、小鳥たちは静かになるから威圧感はあるのだろう

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秋の実りがはじまってシジュウカラが喜んでいる。幼鳥が多い

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ツミの若。秋晴れでのんびりしている

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虫の季節は終盤だが、アカボシゴマダラは多い

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エナガの群れ

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エナガの群れにはゲストが混じる。センダイムシクイ

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ヒタキもいた。キビタキと思うがオオルリかも。数少ないが秋の渡りが始まっている

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池に行くと意外な鳥がいた。オオヨシキリだと思う。越夏しなかったが秋の帰り道に立ち寄ったのかもしれない

 

来週は彩り鮮やかな鳥が渡って来るといいな。

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末っ子 9.3更新

夏の最後のイベントで山行を計画していたが、台風予想でキャンセルして地元で過ごした。結局台風は南海に停滞したままで、秋風が吹きこみ気持ちいい晴れになった

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咲き始めたコスモス畑

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秋らしいトンボとチョウ

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換羽が終わった鳥が活動し始めた。混群に混じるムシクイは目視のみ。まだ葉が茂って撮るのは容易でない

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驚いたことに池にカルガモの雛。今年の末っ子だろう

 

秋晴れが続くといいな。

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北米皆既日食

北アメリカ皆既日食に強行遠征した。ツアーは高くて断念したが、アメリカ中南部ならば国際空港も多く、格安チケットをネットで探して個人旅行を強行した。久しぶりの海外珍道中ながら、まあ楽しく、念願の皆既日食を目撃した

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薄雲を通しての観測となったが、ダイヤモンドリングもコロナも何とか見ることができた。即席の連続写真風コラ。少し雑ですがご容赦!

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皆既中のコロナ。奇跡の黒い太陽。人生初めての目撃。赤いプロミネンスがみえた

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皆既中の景色パノラマ。取り囲むような地平線の夕焼け

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ベリービーズ。第2接触と第3接触=皆既の始めと終わりに月の地形の影響でみえる光の数珠。東京金環食では白色だったが皆既食では赤みを帯びてみえた

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ダイヤモンドリング。皆既が明ける瞬間。

遠征で機材を絞ったことや薄雲越だったこともあり撮影環境としてはキビシめ。何より舞い上がっているから写真的には失敗の部類だが仕方ない・・・

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観測したのはミズーリ州のコロンビアという学園都市

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宿泊していたカンザスシティが雨予報になったので、レーダーや雲予測と首っ引きで、約200キロレンタカーで移動した

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カンザスといえばオズの魔法使いの竜巻。カンザスシティは隣接するミズーリ州に位置するが、連日雷雨に出会った。体験したことのないようなクレイジーな豪雨だった。そしてカンザスシティロイヤルズ。シティというには殺風景な地方都市だが、メジャーリーグは盛り上がる

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知らなかったが鉄道の要衝だった。アムトラックが走り、長大な貨物列車が行きかっていた。貨物列車は、大型トレーラがすっぽり入る巨大なコンテナ車を120両あまりを4重連の機関車がけん引するという迫力

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帰路はシカゴでトランジット。半日の空き時間にリバーサイドウォークを散歩。摩天楼とシカゴ川を渡る古いトラス橋が印象的

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鳥見の時期ではなかったこともあり探さなかったが、当然出会う鳥は日本では見かけない顔ぶれ。シカゴの公園にはカナダガンが沢山いたが飼われているのか野生なのか

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コロンビアにいたトラフアゲハと見たかった旅する蝶。オオカバマダラはシカゴ川で出会えた

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帰国した週末、地元を点検。混群にセンダイムシクイが混ざっていた。まだ暑いが秋の渡りが始まった。

 

もう一回夏休みを計画中。晴れるといいな。

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トンボ天国 8.13更新

お盆三連休も、冴えない天気が続く。暑さ控えめなのは助かるが、ジメッとして不快で活動時間は短くてもへばる。もっとも歩いてみても、これといった出会いがない。目に付くのはトンボばかり

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湿っぽい天気が続き、きのこがあちらこちらに発生

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曇り空ながら、トンボの群れが飛ぶ。もう秋が近い

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シオカラトンボが盛んに産卵

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ギンヤンマ。めったに止まらず、ひたすら滑空

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オニヤンマ。たまに止まる。ヤンマは縦にぶら下がるように止まる

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ウチワヤンマ。名はヤンマだが、分類上はヤンマではないらしい。水平に止まる

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花が少なくなる季節。キツリフネとヒオウギ

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換羽期で成鳥はいない。見かけるのは若だから見かけない色合い

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子供田んぼは稲穂が出てきた。しかし天敵のイナゴも。イナゴを捕ってくれるのかと思ったら、稲穂をつまみ食いするカルガモ・・・

 

来週は遠征。晴れてほしい

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晴れない夏 8.6更新

天候すぐれず曇りがちの夏。東京が涼しい金曜日に避暑地に行って、土曜に帰ってきたら猛暑になっていた。晴れなくても蒸し暑い

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避暑地のホテルにいたカミキリムシ

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帰ってきたら猛暑。でも秋の七草女郎花が咲き、オオセイボウが来た

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成鳥は換羽期で、見つけにくい時期。目に付くのは見慣れない色合いの若。シジュウカラの雛が自活しはじめていた。天候のせいか色づいた風の紅葉も・・・

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今年初めて地元で見つけたカブトムシは亡骸だった。もう夏も後半だ

 

夏の後半は大遠征を企てている。後半は天気が安定するといいな

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