浜名湖 7.22-23

帰省ついでに浜名湖に行ってきた。とくに当てのない親族旅行。例年より涼しいとはいえ真夏だった

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SAに巣立ち寸前のツバメの巣があった。コンデジで撮影

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途中寄った掛川城。暑かった

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途中見つけたタマムシ

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偶然出会った三ケ日の名もない花火大会

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アオバトのポイントに立ち寄ってみたが、ジェットスキーが爆走するだけ。わずかにイソシギが飛んだだけだった

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知らなかったが、井伊直虎のゆかりの地らしい。酷評されている大河ドラマだが、地元は、あやかり商売に熱心だ。結構、お客さんも来て盛り上がっていた

 

まだまだ夏はこれからだ。いろいろ遊べるといいな。

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猛暑が来た 7.17更新

まだ梅雨明け宣言は出されていないが、ずっと夏の日差しが続いている。空気が不安定で雷雨があると連日予報されるが、ほとんど降らない。 もう梅雨は明けているんだろう。そして猛暑がやってきた

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猛暑になると沙汰立ちするトンボ。ショウジョウトンボも見事な倒立

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チョウトンボも倒立

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チョウトンボは♀も発生。交尾時間が短く、なかなか撮らせてくれない

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蝉はまだニイニイゼミだけが発生。近年ニイニイゼミの勢力が回復しているように思う

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ノカンゾウが満開。大輪のヤマユリも満開。武蔵野の平地も山里の彩り

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夏の虫勢揃い。キイロトラカミキリ、ハグロトンボ、クロアゲハ、トウキョウヒメハンミョウ、ナナフシ、キイトトンボ

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近所のツミが巣立ったというので見に行った。5兄弟すべて元気という。末っ子だけがまだ弱弱しいところがあるが、親に餌をもらってきちんと食べている。順調に育ってほしい。

 

さあ、夏休みシーズンだ。今年も貪欲な計画。晴れるといいな。

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気温上昇 7.9更新

九州は豪雨に見舞われ、梅雨前線は依然、列島南部に停滞している。梅雨明け前だ。しかし東京は暑い。雨降らず夏の空が広がる中、朝の涼しい時間だけ散歩した

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朝から暑い。カラスが水場に来た。蛇口を開けろと騒いでいる

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先週の台風もむなしく、野川は枯れたまま

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アジサイは盛期を過ぎた。変わって夏の花が咲く。ヤブカンゾウとネムの花

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蜂に擬態しているといわれるヨツスジトラカミキリ

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池は鳥よりもトンボの季節

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たくさん孵ったバンは、どんどん育ち羽ばたき練習中。この個体はまだ飛べないようだ

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ツールドフランス風。熱中症に注意してほしい

 

そろそろ夏休みの計画を立てよう。

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夏近づく 7.2更新

2017年が半分終わって7月になった。まだ梅雨の真っただ中だが、フィールドを歩くと、少しづく夏が近づいているのがわかる。暦は半夏生。田植えの〆切だそうだ。野暮用が建て込んだ週末だったが、短時間散歩した

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空梅雨といっても湿っぽい日が続き、キノコがいろんなところに生えている

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ツバメが集まっている。30~50羽くらいか。多摩川のねぐらが近年減っていると聞くが、近くに分散しているのだろうか。それともこれから大集合に向かうのだろうか

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チョウトンボが発生。曇っていると見当たらないが、晴れ間がのぞくと飛び始める。まだ♂しかいないようだ

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ヒカゲチョウも発生。草むらの中をひらひら飛ぶが少ない

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色あせてきたアジサイ

 

夏はもう少しだ。

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6月の景色 6.25更新

水不足が心配になるカラ梅雨が続くが、晴れが続くわけではない。今週末の晴れ間は土曜に少しあっただけ。野暮用もあり短時間点検のみ

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特に変わりがないMFだが、バンは3組目が孵った。ひょっとすると4組目かもしれない。今年も20羽くらい誕生したことになる。ほとんどすべて育っているはず

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なぜか親に追い立てられている雛が数羽いる。ひょっとすると他の家族の子供なのかもしれないが、この池はバンばかりでよくわからない

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リョーブが咲いた。虫が集まる樹だから探すとミドリカミキリがいた

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今年はトラフシジミをよく見る。もともとリョーブによく来る蝶だから探すと、いた

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アジアイトトンボ

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蜘蛛は滅多に撮らないが、綺麗なのがいたので写した。ヨダンハエトリ

 

来週は雨らしい。潤った後、週末は晴れるといいな。

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カラ梅雨 6.18更新

梅雨入り宣言以来、ほとんど雨が降らない。野川も小金井市域はほぼ枯渇。散歩するには都合がいいが少し心配

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野川公園付近から上流は、完全に干上がった野川

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雨が少なくアジサイの勢いが弱い

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雨が降らないから子育ては順調。巣立ってもぬけの殻になったツバメの巣

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シジュウカラの親子

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子育て順調で、2番子を目指すのか、今頃巣材運びのムクドリ

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スズメも巣材運び

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子育て中のカイツブリの親が鳴きかわし寄り添い。2番子の気配か

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晴れればこの時期は気持ちい。青空で虫を追うツバメ

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コシアカツバメ。どこで営巣しているのだろうか

 

そろそろ雨が降った方がいいね。土日は晴れてほしいけど・・・

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梅雨入り宣言後の晴れ間 6.11更新

梅雨入りが宣言された途端に前線が南下し、晴れが続くことがある。今年も水曜に梅雨入りし週末まで晴れた。後から見直して入梅日を決めるらしいので、まだ梅雨前なのかもしれない。どちらにせよ週末晴れると嬉しい

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今年は至近の池にカルガモ親子がやって来ないので、隣町の公園まで見に行った。少し育っているが腕白感が可愛い、羽ばたき練習や蝶で狩りの練習中

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公園で営巣していたツバメが巣立った。でもまだ餌は親にもらっている

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コチドリとバンは順調だが、ヨシゴイはいなくなった。カイツブリも2羽を選んで他を虐待しはじめた。静かなようで波乱がある

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眼のふちが赤いエナガと黄色いエナガ。親子のサイズが同じになった

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暑くて給水が増えたヒバリと、虫の大群に喜ぶメジロ。夏らしくなってきた

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今年はゼフィルスが多い。大発生気味のアカシジミはまだ多い。希少なミドリシジミも沢山みつかる

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ミドリは♀の発生時期。僅かにA斑やB斑が見えなくもないが、基本的にはO型ばかり

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ムラサキシジミも多く発生。ミドリと見まごうばかりに綺麗

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またトラフと出会う。今年は多いかも

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ルリシジミも驚くほど綺麗

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コムラサキの青がようやくみえた。日頃は蛾は撮らないが、美しいのがいれば撮る。カギバアオシャクかな?

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ヒオドシチョウも発生期のようだ。まだ新鮮で綺麗

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池のトンボも増えてきた

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朽ち木にはカミキリ虫や寄生蜂。カミキリ虫はフタオビミドリトラカミキリかな

 

来週も週末は晴れるといいな。

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爽やかな梅雨前 6.4更新

6月に突入した。梅雨のイメージが強い6月だが、入梅前は案外爽やかだったりする。この週末は気温も湿度も下がり、気持ちのいい晴れだった

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この時期の主役はミドリシジミ。今年はたくさん見つかった

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ゼフィルスの活動時間は夕方だが、朝方は下草に降りていることがある。気温が下がったことと関係あるのかわからないが、今朝はかつてないほど沢山下草に降りているのを見ることができた

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先週まで探すのに苦労したのがウソのよう。アカシジミは数十~百?いた

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ウラナミアカもたくさん

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ここ数年探しにくかったミズイロオナガもたくさん

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ゼフィルスではないが見たい蝶・トラフの夏型も少数飛来

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ムラサキシジミも乱入。ミドリシジミはもう♀も発生。

今年はゼフ祭りの様相で楽しめた

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鳥は顔ぶれは一緒。ヨシゴイがたまに顔を出す。バン、カイツブリ4、コチドリ5は一匹も減らず順調。

 

梅雨時も土日は晴れるといいな。

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5月末のフィールド 5.28更新

冬鳥が去ったとか、夏鳥が来たとか、花が咲いたとか、蝶が発生したとか、春から夏のフィールドのイベントは、だいたい5月末くらいで終る。今年は早いとか遅いとか、数が多いとか少ないとか、毎年心配している。今年はどうだったか。

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オオヨシキリは一羽だけ。必死で鳴いているが雌の姿はまだ見ない。昨年の今頃は複数の巣作りらしき行動が見られたから、それに比べると遅れている

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バンはようやく最初の家族の雛が出た。7羽のようだ。これも例年に比べると遅れている印象

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カイツブリは4羽すべて育っている。この池では、例年1~2羽しか残らないが、今年はみな育つとよいな

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ミドリシジミの最初の一頭を確認。開翅しなかったが、飛びだしたとき緑に光ったから♂。ウラナミアカはようやく1つだけ発見。今更の時期だが、トラフシジミ春型を見た。もうかなり傷んでいる。蝶の発生は、遅れ気味で数が少ない、感じ。一夜で状況が変わることもあるので、来週が楽しみ

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カワセミは、最近巣穴の前に陣取る困ったカメラマンが出没したり、野川の上流が干上がってしまったりと試練があるが、健気に子育て中。池に水浴びに来るが、例年通り、営巣中の汚れがみえる

 

メモと比べると、全般に遅れ気味。来週はいろいろ出会えるといいな。

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繁殖地 5.21更新

鳥の繁殖地というと山地や北国が思い浮かぶが、実は東京も沢山の鳥が子育てする繁殖地だ。いつもいる留鳥も渡って来た夏鳥も、次々雛が孵っている

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池のカイツブリが孵っていた。葦原の中で育ってから池に出てくるので結構育っているが、辛うじて2羽が背中に乗った

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雛は4羽のようだ。満腹なのか、親がとった餌の争奪戦がない

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両親で育てているから、餌が豊富なのかも

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近くの荒れ地ではコチドリの雛が孵った。石ころが保護色で見つけにくい

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ようやく見つけてもAFが合焦しない。ようやく捉えた数枚。ふわふわで可愛い

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スズメも子育て。巣から落ちた雛

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そしてこれから子育て予定の鳥。オオヨシキリにはまだ雌が到着していない様子

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子育てしない鳥も虎視眈々。カッコーの鳴き声は夏を感じさせる

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もう初夏なのだ。アカシジミも発生を確認

 

梅雨前にもう少し晴れを楽しめるといいな。

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