春の花咲いた 3.20更新

3月はあわただしく、あっという間にお彼岸になった。朝冷え込んでも、すっかり春めいてくるから不思議だ。まだ春の鳥はやって来ないが、春の花が次々咲いた

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早咲きの山桜。まだアトリがいる

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シュンランはすっかり育っていた。例年咲く場所は今年はまったく花芽がなかったが、少しずれたところに咲いていた

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ニリンソウも陽当たりの良いところだけ咲き始めた

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カタクリも一輪

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アンズとスミレ

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ヒメオドリコソウとツクシ

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カワセミペア

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エナガの尾が曲がっている。巣立ちはいつだろうか

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多摩川クラシコ激勝

 

そろそろ春の鳥が来るといいな。

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春ブレーキ 3・11更新

梅、河津桜、サンシュユと順調に開花してきたが、3月に入って寒気が抜けない日々。春にブレーキがかかっている。この週末は仕事や野暮用が建て込み、散歩は少しだけ

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寒気のおかげで大寒桜が一週間満開のまま

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アトリもまだ滞在中

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アオジとシロハラ。まだ帰る気配がない

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カイツブリは春。ペアで鳴きかわしている

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開幕好調だったFC東京も急ブレーキ。大阪でガンバに大敗。

大阪まで遠征は無理なので、夢の島にU23を見に行った

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結果はこちらもNo good

 

そろそろ春全開になってほしいな。

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早くも最終日曜 12.25更新

今年の日曜は今日が最後だという。年末は会社は休みでも多少あわただしい。終日散歩できるのは三が日明けだろうか。のんびり近所を歩いた

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クリスマスカラーのようだが、コーラの自販機。今年はカワセミが少ない

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しばらく出会わなかったキセキレイ

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今年は少ないヤマガラ

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モズは多い

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界隈のジョウビタキは♀ばかり

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アトリは分散してきた。大きな群れは見ないが数羽の小群によく会う

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空には猛禽。ノスリとハイタカだろうか

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センダンにはヒヨドリしか食べに来ない

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陽だまりで開翅したムラサキシジミ

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まだ多くの人を集める主役

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天皇杯クリスマス決戦は敗戦。FC東京は全日程終了。去りゆく選手に惜別の拍手

おだやかな年越しになるといいな。

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喧噪と森閑と 12.11更新

近所に珍しい鳥が来て、連日100人ものバードウオッチャを集めている。お祭りだ。たまにはそれもいいが、初冬の静かな鳥見もいい。いつものフィールドは、かえって人がいなくて寂しいほど静か

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お祭りの主役ニシオジロビタキ。最近オジロビタキの亜種から別種に昇格?したとかしないとか。そんなことよりも喉のオレンジが出ているオスのオジロビタキという点が注目点。関東では初に近い記録らしい

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混乱を避けるため、カメラマンもロープで自主規制ラインを設定しているが、鳥も真似しているのかも

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喧噪を離れて別の公園を歩くといたって静か

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人の来ない雑木林の片隅では、豆柿を独り占めするヒヨドリや天辺でにらみをきかすモズが我が物顔

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ボクの行動範囲の端っこの藪の中でようやく青い子を見つけた。ルリビタキらしくなく警戒心が強い個体で、3週間がかりでようやくワンカット

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アトリは分散してばらばらで過ごしている。ちょうど月がのぼった

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久しぶりに白い富士がくっきり見えた。冬将軍が近い

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ユース世代の2冠を手にしているFC東京U18.三冠を狙ったが、青森山田に惜敗し夢破れ。うなだれるイレブンだが、健闘を称える拍手が鳴りやまなかった。

来週は暖かくなるといいな。

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濃霧の夜明け 11.20更新

仕事が入って日曜だけ休み。鳥見とサッカー観戦をその一日に詰め込もうとしたら、鳥見は早朝だけになった。その早朝は珍しい濃霧だった

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頭上には半月が輝き、基本的には晴れだが地平近くは濃霧

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紅葉の時期だが濃霧でモノクロームの世界

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日が昇っても晴れぬ霧。ヒドリガモは250を超えた

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霧の公園と霧の飛行場

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芝生に餌探しに行くヒドリガモにオオバンが1羽。驚くと飛んで帰ってくる

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J1は終わってしまったのでJ3を見に行った。U18メンバーが混じるU23チームはトップカテゴリーに劣らぬタレント揃い。最年少ゴールを狙った久保は、惜しいチェンスがあったが阻まれた

来週はのんびりできるといいな。

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秋もひと区切り 10.30更新

寒さを感じる日が増えてきた。もう10月も終わりだ。東京も秋色が広がって来たが追われるように夏鳥が抜けて静かになってしまった。天気も雨曇りで薄暗い週末

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だんだんと色づいてきた

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渡りの鳥はいない。留鳥メジロがモッコクに来た

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ピラカンサにもメジロが来た

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池のカモは百羽を超えた。少しアメリカっぽいのは一羽だけ

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地元が静かなので、日曜午後になって喧噪の埼玉に参戦した

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珍鳥モリムシクイ。花見の名所に花見よりも多いんじゃないかという人出。ずっと出ずっぱりで証拠写真は容易だから、殺伐とした雰囲気にならずに平和でよかった

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FC東京のホーム最終戦が終わった。寂しい成績の一年だったが最終戦は勝利。翌日のU23とU18も勝ったから3連勝の週末なのはよかったが、最後の森重キャプテンの挨拶はプロフェッショナルであれ、と辛辣で意味深。来期も残って戦ってほしいが・・・

秋もひと区切りでいよいよ11月。来週は休日もある。秋晴れがいいな。

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仙台ミニトリップ 7.24更新

トーキョーからレンタル移籍中の三田選手を応援に仙台に行った。翌日は沿岸部の復興の様子を見に行った。梅雨空で肌寒かったが東北の熱気が伝わった

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街を歩けばベガルタの応援がみられる

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対戦相手には元トーキョーの長谷川アリアジャスール君がいた。三田選手は敢闘賞を受賞する活躍

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今回は閖上から岩沼方面を訪ねた。津波に洗われた海岸近くに住居はないが、朝市などで活気がある

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がれきを使った人工の丘が築かれている。被災もモニュメントでもあるが、いざというときの避難場所になるという。この地域では築山に逃れた3名が奇跡の生還を果たしたとのことで、そんな場所を15カ所ほど作るのだという

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鳥を見に行ったわけではないが、人の住まない荒野に野鳥の暮らしがあった。キジ、ホオジロ、イソシギ。セグロカモメ、コチドリ。海岸から離れて丘陵に上るとヒカゲチョウ

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一番丁は三社祭とか。東北の夏はまつりで盛り上がるはずだ。

梅雨明けはもう一週間後だろうか。

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梅雨締め3連休 7.18更新

GW明けに有休を使って以来、週5日勤務を珍しく続けていたので久しぶりの3連休になった。まだ梅雨明けしていないが、雷雨が増え気温も高くなった。もう明日にも梅雨明け宣言が出そうだ。熱中症に注意して早朝フィールドを歩いた

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池のカイツブリに2番子が産まれていた。2羽だけで親鳥も片方しか残っていない。たまに尾にしがみつくくらいで、ほとんど背中に乗らない

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カルガモ一家は雛が9羽残っている。しかしよく見ると何か様子が違う。大きさが異なる雛が混ざっているのだ。2家族が合体したのではないかと思う。数年前も合体家族を見たが、案外普通の出来事なのかもしれない

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イトトンボの交尾。数が減って見つけにくくなったが種をつないでいる。ハート型が象徴的

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オオセイボウをようやく撮った。日が高い暑い最中にやってくるが、暑すぎるのか高速で飛び交い高速で去った

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クロアゲハとゴマダラチョウ、ナガゴマフカミキリとハグロトンボ

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ノカンゾウとヤブカンゾウ

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ムロヤとショーヤ(とタカヒデ)。オリンピック代表の若い二人だけが希望の壊滅的状況のFCトーキョー。最高成績監督を解任して降格監督を復帰させた結果だから、しかるべき筋に責任とってほしい

暗雲去った梅雨明けに期待しよう。

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夏が近い 7.10更新

週末に梅雨間の晴れが巡ってくる。その間も晴れる日がある。昨年の関東の梅雨明けは7月10日頃だったから、もう夏到来の時期に差しかかった。熱中症警戒して早朝に散歩する季節だ

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大学生Jリーガー室谷が活躍した土曜の味スタは、昨年のよっちの壮行試合と同じように夕焼けに赤く染まった

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梅雨間の晴れで夜空が見えた。月齢4.7の月と右上に木星が輝いた

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早朝の濃霧は6時前に消滅し、この時期には珍しく富士山がはっきり見えた

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府中浅間山はヤマユリのピーク

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雨上がりの朝は虫が少ない。ミズイロオナガの亡骸がさびしい。トウキョウハンミョウを多く見た。ヒグラシも低木にいた

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鳥見は難しい季節。子育ては雛が見つかればラッキーな方だろう。コジュケイの雛は随分大きくなっていた

夏休みをいつとろうか。

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予想外の晴れ 6.28更新

週間予報では90%雨の週末だったが、予想外に晴れた。この週末はFC東京・武藤選手のラスト試合なのでサッカー中心ながら、スキを見て近所を歩いた。梅雨間の晴れは気持ちがいい

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ドイツに移籍する武藤「よっち」。愛されるエースを送るイベントもあり応援。次節からのFC東京が心配だけど、選手のステップアップは喜ばなければならないのが、サッカーファンの掟

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リョーブが咲いてトラフシジミが来た。この花が咲くと虫の夏の開幕

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オオスカシバとあまり見ないトンボ。サナエトンボ系かな

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梅雨間の晴れが気持ちよさそうなヒメアマツバメ

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今週も出会ったカルガモの雛

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池のバン第二家族。雛が何匹いるのかわからない

梅雨明けはまだかな。

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