セツブンソウが咲き初め 1.14更新

寒の真ん中の時候。毎日寒い。それでも外歩きしていると、日差しがしっかりしてきたのを感じる頃でもある。ユニクロのダウンを何枚も重ね着してフィールドに春を探した

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地球照が見える細い月の朝。まもなく来る新月は、旧暦の正月ではなくまだ師走。大寒もまだ先、富士も真っ白で、まだまだ冬真っ只中。朝は池を氷が覆う

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鳥の食料も減ってきて、人気のないセンダンにもヒヨドリが群がる

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相変わらず冬鳥は少ない。ようやく見つけたのはジョウビタキ

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さらに探してようやくルリビタキ。冬鳥が少なく、ヒタキに出会えればうれしいが、♀タイプばかりなのが残念

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そんな寂しいフィールドにも春の兆し。セツブンソウが数輪花をつけた

 

来週はもっと春が感じられるといいな。

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年初の景色 1.5更新

しずかに年が明けた。4・5日も休暇にしたから長い冬休みになっている。のんびり散歩したり、年初あいさつに出向いたり

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初日の出。今年も沢山の人が集まった

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今冬最低ではなかったが-3度近くに冷えた。無風だったこともあり池の大半が凍っていた。元旦では記憶のない光景だった

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シマアジも無事年越し

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イカルも無事年越し

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トラツグミも年越し

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ジョウビタキ。いつも♀がいたところに♂がいた

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ルリビタキ。いつもどおり♀タイプだった

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元旦頃の浅間山富士見スポット。府中駅前ルシーニュに朝日が反射してこんな状況

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ちらほらロウバイも咲き始めた

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年初回り途中で寄った大井川鉄道。SLも日章旗

 

今年もいい年でありますように。

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シモバシラ 12.24更新

週末に三日月が見えたので暦を調べたら月曜に新月を過ぎたところだった。旧暦では11月の初め。霜月になったということだ。ちょうど朝冷えると霜で真っ白だ。里山に行ってみるとシモバシラも育っていた

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踏むとサクサクする霜柱とは違って、これは植物のシモバシラ。枯れた後も根が僅かに活動し、冬の前半にこのように霜柱が成長する現象がみられる

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鳥は変わりがない。ルリビタキは♀タイプのみ

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キツツキの音が響いた。アカゲラも山を下りているはずだが、いつものアオゲラだった

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公園の下草がきれいに刈られたためか、鳥が高いところから降りてこない。エナガも腹ばかり

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日曜の夜明けは暗かった。クリスマスイブも天気は下り坂らしい

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お濠の水鳥。アメリカヒドリは♂の交雑がほとんどだが、これは♀で純粋に近そうだ

 

いよいよ年末だ。穏やかな年越しになるといいな。

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紫式部 12.10更新

シマアジは鳥と魚。ホトトギスは鳥と花。同じ名前が別のカテゴリーで使いまわされていてややこしい。人と木で同じ名前なのが紫式部。ムラサキの小さな木の実で趣があるが、鳥がやって来るのは他の木の実が無くなる頃。今がちょうどその時期だ

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ジョウビタキのメスがやってきた

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まだ残る黄葉を背景にすると保護色

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シロハラも来た。まだ警戒心が緩んでいないので近づけない

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ヒヨドリも群がる。やたらと騒がしいが近づこうとすると逃げる。警戒心が強いのか弱いのか、よく分からん鳥だ

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シジュウカラの声がしたが、隣のクサギに残る最後の実を探しているようだ

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ルリビタキはジョウビタキに追われてしまって近づいてこない

 

今のことろ近所の冬鳥は低調。そろそろ大群が来ないかな・・・。

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晴れたら晩秋 11.5更新

天気の巡りの最悪なこの秋、台風の来ない週末は久しぶり。仕事や野暮用もあったが、3連休のうち丸2日は鳥見歩きができた。しかし渡りの夏鳥はすっかり姿を消し、静かな晩秋のフィールドになっていた

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日の出が美しい時期だ。3連休では5日が一番綺麗な朝焼けになった

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夜明けの西の空。満月が残っていた

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富士山はまだ雪が見えないが、府中界隈も随分色づいてきた

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紅葉の映り込みがはじまった

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アメリカっぽいのも来ている。毎年同じ岸辺にいるから同じ個体だろう

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色づいてきた豆柿にコジュケイがのぼっていた

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今秋一番フレンドリなのはヤマガラ。背景が秋色になっても木の実の備蓄に忙しい

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木の実を捕りに来る鳥。メジロとコゲラ

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秋の昆虫。オオアオイトトンボだろうか?クロコノマチョウが今年は多い

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秋の花。リンドウが満開

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多摩川線100周年

 

紅葉が綺麗な週末が来るといいな。

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末っ子 9.3更新

夏の最後のイベントで山行を計画していたが、台風予想でキャンセルして地元で過ごした。結局台風は南海に停滞したままで、秋風が吹きこみ気持ちいい晴れになった

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咲き始めたコスモス畑

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秋らしいトンボとチョウ

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換羽が終わった鳥が活動し始めた。混群に混じるムシクイは目視のみ。まだ葉が茂って撮るのは容易でない

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驚いたことに池にカルガモの雛。今年の末っ子だろう

 

秋晴れが続くといいな。

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トンボ天国 8.13更新

お盆三連休も、冴えない天気が続く。暑さ控えめなのは助かるが、ジメッとして不快で活動時間は短くてもへばる。もっとも歩いてみても、これといった出会いがない。目に付くのはトンボばかり

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湿っぽい天気が続き、きのこがあちらこちらに発生

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曇り空ながら、トンボの群れが飛ぶ。もう秋が近い

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シオカラトンボが盛んに産卵

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ギンヤンマ。めったに止まらず、ひたすら滑空

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オニヤンマ。たまに止まる。ヤンマは縦にぶら下がるように止まる

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ウチワヤンマ。名はヤンマだが、分類上はヤンマではないらしい。水平に止まる

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花が少なくなる季節。キツリフネとヒオウギ

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換羽期で成鳥はいない。見かけるのは若だから見かけない色合い

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子供田んぼは稲穂が出てきた。しかし天敵のイナゴも。イナゴを捕ってくれるのかと思ったら、稲穂をつまみ食いするカルガモ・・・

 

来週は遠征。晴れてほしい

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猛暑が来た 7.17更新

まだ梅雨明け宣言は出されていないが、ずっと夏の日差しが続いている。空気が不安定で雷雨があると連日予報されるが、ほとんど降らない。 もう梅雨は明けているんだろう。そして猛暑がやってきた

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猛暑になると逆立ちするトンボ。ショウジョウトンボも見事な倒立

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チョウトンボも倒立

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チョウトンボは♀も発生。交尾時間が短く、なかなか撮らせてくれない

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蝉はまだニイニイゼミだけが発生。近年ニイニイゼミの勢力が回復しているように思う

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ノカンゾウが満開。大輪のヤマユリも満開。武蔵野の平地も山里の彩り

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夏の虫勢揃い。キイロトラカミキリ、ハグロトンボ、クロアゲハ、トウキョウヒメハンミョウ、ナナフシ、キイトトンボ

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近所のツミが巣立ったというので見に行った。5兄弟すべて元気という。末っ子だけがまだ弱弱しいところがあるが、親に餌をもらってきちんと食べている。順調に育ってほしい。

 

さあ、夏休みシーズンだ。今年も貪欲な計画。晴れるといいな。

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気温上昇 7.9更新

九州は豪雨に見舞われ、梅雨前線は依然、列島南部に停滞している。梅雨明け前だ。しかし東京は暑い。雨降らず夏の空が広がる中、朝の涼しい時間だけ散歩した

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朝から暑い。カラスが水場に来た。蛇口を開けろと騒いでいる

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先週の台風もむなしく、野川は枯れたまま

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アジサイは盛期を過ぎた。変わって夏の花が咲く。ヤブカンゾウとネムの花

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蜂に擬態しているといわれるヨツスジトラカミキリ

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池は鳥よりもトンボの季節

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たくさん孵ったバンは、どんどん育ち羽ばたき練習中。この個体はまだ飛べないようだ

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ツールドフランス風。熱中症に注意してほしい

 

そろそろ夏休みの計画を立てよう。

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連休終了。鳥も・・・ 5.7更新

9連休も終わってしまうとあっという間。風が強かったがおおむね晴天で、低温の春の終わりから暑いくらいの初夏への移ろいを楽しめた。しかし地元の鳥は少し消化不良。それでもキビタキの囀りを楽しめたから贅沢かも

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キビタキには沢山会えた

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ほかに賑やかなのは池のバンの喧嘩くらい

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少しだけ珍しめのビンズイ。夏仕様で青葉の樹上にいた

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あまり喜ばれていないが、ガビチョウが営巣しそう

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葉の白い変異個体のキンランと、珍しく旺盛なササバギンラン

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ムサシノキスゲも咲きハンショウヅツも開花

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ジャコウアゲハとダイミョウセセリ。蝶も珍しいのに会えない

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鳥が少ないのでサッカー三昧。久保建英フィーバーのFC東京、J1ルヴァンカップとJ3U23

 

連休明けも気持ちよく過ごせるといいな。

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