仙台ミニトリップ 7.24更新

トーキョーからレンタル移籍中の三田選手を応援に仙台に行った。翌日は沿岸部の復興の様子を見に行った。梅雨空で肌寒かったが東北の熱気が伝わった

_1020061_1020055
_1020095_dsc2924_edited1

街を歩けばベガルタの応援がみられる

_dsc2817_edited1_1020272_edited1

対戦相手には元トーキョーの長谷川アリアジャスール君がいた。三田選手は敢闘賞を受賞する活躍

P1020388_edited1P1020400_edited1
P1020410_edited1P1020414_edited1

今回は閖上から岩沼方面を訪ねた。津波に洗われた海岸近くに住居はないが、朝市などで活気がある

P1020430_edited1_2

がれきを使った人工の丘が築かれている。被災もモニュメントでもあるが、いざというときの避難場所になるという。この地域では築山に逃れた3名が奇跡の生還を果たしたとのことで、そんな場所を15カ所ほど作るのだという

_dsc2859_edited1_dsc2864_edited1
_dsc2869_edited1_dsc2872_edited1
_dsc2884_edited1_dsc2907_edited1

鳥を見に行ったわけではないが、人の住まない荒野に野鳥の暮らしがあった。キジ、ホオジロ、イソシギ。セグロカモメ、コチドリ。海岸から離れて丘陵に上るとヒカゲチョウ

_dsc2911_edited1_2

一番丁は三社祭とか。東北の夏はまつりで盛り上がるはずだ。

梅雨明けはもう一週間後だろうか。

| | コメント (0)

南から 4.17更新

南から大変なニュースが届いた。自然の脅威はつねに想像を超える。震度7の前震、わずか2日で7回も繰り返された震度6。東京は今回も無事だが何もできないのはいつもと同じ。いつものように週末を過ごした

_1000831_edited1_2
_1000833_edited1_1000871_edited1

味スタではドロンパが義援金を呼びかけ

_d811869_edited1_2

東京は平和だが春の嵐に見舞われた。巣立ったばかりのエナガが集団から落下

_d811948_edited1_3

親が支援しているが、生き延びられるだろうか

_d811933_edited1_2

強風にあおられ大変な巣立ちとなったエナガ。5羽団子

_d811541_edited1_2
_d811623_edited1_d811630_edited1

緑に囲まれてもまだ旅立たないシマアジ

_d811814_edited1

それでも季節は進んでキンランの最初の一株が花をつけた

_d811760_edited1_2

ようやくキビタキもやってきた

_d811656_edited1_2

コチドリもやってきた

平穏な春の週末が待ち遠しいな。

| | コメント (0)

二百二十日 9.13更新

金曜日は立春から数えて「二百二十日」だったらしい。イネの開花の頃であり台風がよく来る頃という暦。鬼怒川が決壊する大災害とほぼ一致。北関東の探鳥地も被災したという。府中は幸い無傷だった

_d819573_edited1

週末の府中上空を自衛隊ヘリコプターが頻繁に往復した。相模原あたりから北関東への災害対策輸送だろう。一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう願うばかり

_d819648_edited1

台風豪雨が過ぎ秋の気配が広がった。サルスベリは花が残るが葉が色づいてきた

_d819629_edited1_d819622_edited1

この木が毎年黄葉一番乗りで、だんだんと秋色に染まる。例年通り綺麗で平和な秋を期待したいところ

_d819591_edited1_2

ミズキに来たコサメビタキ。今年は実が多くなっている

_d819535_edited1

キビタキも来た

_d819526_edited1_d819510_edited1_2

混群の中に黒い影

_d819528_edited2_2

随分追いかけて、ようやく撮ったブレブレの一枚。秋のサンコウチョウは鳴かないので春よりもさらに撮影難易度が高い

_dsc6334_edited1_2_dsc6323_edited1

池のもみじも少し色が出てきた。カイツブリはもういない。飛行場の遊水地は今年三度目の満水。事故以来の運行正常化がアナウンスされたが、まだ定期便しか飛んでいないようだ

平和ですがすがしい秋が来るとよいな。

| | コメント (0)

バックナンバーは移動しました

ブログのバックナンバーは、

ここ

に移動しました

| | コメント (2) | トラックバック (0)