亜種?変種? 1.9更新

3連休3日目は,ちょっとだけ仕事をしなければならなくなったが,職場直行はつまらないので,往復とも寄り道。平日もこのような余裕があれば通勤も楽しいのだが・・・

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顔が白いハクセキレイ。亜種ホオジロハクセキレイではないか,とされているが,ハクセキレイの変異だとの説もあるようだ。

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ボクに識別能力があるわけもないので,できるだけ写真を撮ってみた。習性はセキレイそのもので,人を恐れず目の前まで来る。正面顔を見ると自然な左右対称。違和感がないから突然変異では無いとは言えないが・・・亜種ホオジロハクセキレイとしておこう。

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帰路は夕暮れの勝鬨橋に寄った。新成人チャータの屋形船が行く。

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2012年新春を祝う東京タワー。背後は聖路加タワー。

さて,今宵で世間の正月休みも終わり。明日から頑張れるだろうか!

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静かな秋晴れ 11.3更新

朝は曇るとの予報だったが,目覚めると快晴だった。とっさに富士山が見えそうだなと思った。そして,こんな日は案外,鳥がいないんだろうな,とも思った。案の定だった・・・でも気持ちいい秋晴れだった。

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府中浅間山の富士見ポイントからの富士。昨年の今頃に比べると冠雪帯がまだ狭く,8合目あたりから上だろうか。それでもやはり,富士は雪をかぶってこそ富士らしい。それも,真冬のように全山真っ白よりも,上のほうだけ白い姿が富士らしい。

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鳥は案の定少ない。こんな日は留鳥を紅葉バックに狙ってみるが,なかなか狙い通りには決まらない。

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ヤマガラが少し遊んでくれた。木の実を咥えては,隠し場所を探して飛びまわっている。途中ぶら下がったのは木の実ではなく蛾の繭だった。

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ジョウビタキはやって来たばかりでまだ警戒心が強く寄らせてくれない。抜けたと思った夏鳥だが,キビタキがまだいた。♀タイプ数羽でモッコクの実を食べている。渡り最終チームだろうか。

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見たことがない蝶がいる,というので行ってみるとクロコノマチョウのようだ。この公園で見るのは初めて。それにしても秋になると落ち葉との保護色がすごい。指差し教えてもらってもなかなか発見できなかった。

Dscf1074_edited1最後に多摩川線の話題。いよいよ黄色い電車が9日をもって引退するという。今日からは,「ありがとう・さようなら」のヘッドマーク掲出だ。この黄色い100系は,西武鉄道全部のなかの最後の一編成らしい。

なんとなく淋しい秋である。

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台風一過ならず 10.31更新

木枯らし一号が吹いた後にやってくる台風も珍しいが,通過後も前線が残って台風一過の晴とならない秋台風も珍しい。小雨混じりのどんより曇。秋冬の切り替わり具合を少しだけ点検。

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近所の池には今年もヒドリガモが到着していた。数は16。昨年のピークは70を超えていたから,まだ先乗部隊だけかもしれない。野川にはコガモに続いてマガモ,オナガガモも到着していたから,当地のレギュラー冬鴨は一通り揃ったことになる。

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散歩道沿いのハナミズキも葉を落として実が少なくなった木もある。その向こうを最後の一編成になってしまった黄色い多摩川線が通り過ぎた。

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曇空だと余計に秋が深まったように感じる。台風が置いていった水溜りにアキアカネが産卵にきた。ヤマガラは,木の実を古木に一生懸命蓄えている。冬近しだ。

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冬鳥はいないかな,と探すと落葉樹のむこうで尾を振るジョウビタキを発見。まだ渡ってきたばかりで落ち着かないが,春まであちこちで出会うことになるだろう。

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夏鳥は抜けたかな,と探すと広葉樹の中に佇むキビタキを発見。そろそろ最後の居残り組だろうか。もうしばらく出会えるとうれしい。

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猛残暑続く 8.15更新

今日も35℃。猛暑日だ。まだまだ暑い日が1カ月くらい続く。立秋は過ぎているから暦の上では秋。以前は,こんなに暑いのに秋というのは不思議だと思っていた。でも自然観察するようになってから,なるほど秋だと思うこともある。暑さが辛いのは変わらないが。

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たとえば,この青い蜂ルリモンハナバチは秋の虫だ。7月中に出会っているが,この日は数が多く,何箇所かで見つけた。キバナコスモスに止まる姿は,秋の気配濃厚だ。

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トンボも産卵に忙しい。久しぶりにギンヤンマのカップルを見た。まだアキアカネは山から下りてきていないが,シオカラトンボやショウジョウトンボは恋の駆け引きに忙しい。かなり疲れていたが,チョウトンボも水面を叩いて産卵中だった。

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鳥はまだ,渡りの時期ではない。留鳥しか見ることはできない。ヒバリは子育てがほぼ終わって,芝生で餌探ししている。もうほとんど囀らない。しかし暑そう。

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バンの2番子は5羽しか確認できなかった。2羽減ったのか?(8/21に6羽を確認)

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最後はおまけ。9月に入ると,また白い電車が増え,黄色い電車はいよいえ風前の灯だ。もう列車交換で黄色同士となるのは珍しくなった。

それにしても暑い!

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熱夏到来 7.25更新

昨年は梅雨明宣言後もぐずついた天候で,皆既日食すら雨雲に沈んだが,今年は夏らしい夏。天候が安定するという梅雨明け十日は見事に晴れ続き。海か山への遠征を目論んだが,仕事がたてこんでお疲れモード。しかたなく猛暑の地元散歩。

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それにしても暑い。この炎天下での活動は数時間がやっと。空き地に出てみると,鉄条網フェンスの上にセッカ。セッカも暑くて口を開けてボーっとしている。

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暑いので野川をじゃぶじゃぶ歩くと,コオニヤンマが目の前でホバった。オニヤンマとそっくりだが,水平に止まってテリ張っていたから,多分コオニヤンマ。

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林縁の花畑にはルリモンハナバチが来ている。蜂といえば黄色と黒がほとんどだが,青い色使いは鮮烈。

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野原では白と黄が卍巴舞。川岸ではカワトンボが飛び交う。存在感たっぷりのオオスカシバやアカボシゴマダラ。変わらぬ野川の生き物だ。

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最寄の多摩駅の乗客も暑そう。電車の直後の踏切を渡って改札に向かう田舎駅の光景は都下では珍しいのではないか。この黄色い電車もあと半年。最後の熱夏だ。

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鳥と蝶とSLと 5.22更新

SLやまなし号の運転を来週に控え,その試運転を見に行った。もちろん欲張りなので,鳥見も兼ねて。

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どこで鳥を探すか当てもなく,韮崎近郊の甘利山に登ってみた。鳥はいなかったが夜明けの富士山が迎えてくれた。つつじの名所らしいがまだつぼみ固く静か。

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高度を下げて森を探すが鳥は声ばかり。1万歩歩いても何も撮れず,これはダメかなあと思い始めたところ,コルリが近くにやってきて囀ってくれた。

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そしてクロツグミもチラッと見られた。数は少なかったが,会いたかった鳥の連続登場に感謝。

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そろそろSL,と撮影場所探しの途中,白い蝶が群れているところを発見,咄嗟にひらめいて覗き込むとウスバシロ。今年は見ていなかったのでラッキー。

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そして今日の目的,SLやまなし号の試運転列車,門デフを装備したD51 498がやってきた。撮影地を決めていなかったので,沿線を探し,甲斐駒を背景にサイドビューを狙える場所を見つけた。試運転だけあって撮り鉄たちはまばら。ボクのところは有名スポットではないようで,回りには誰もいなかった。

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山梨でのノルマ(?)は午前で完了したので早々に帰還。早出早帰りがボクの望むところ。道も空いているし余裕が持てていい。地元に戻るとまだキビタキが囀っていた。渡りの鳥もそろそろ最後だろう。この1羽以外は何もいなかった。いよいよ薮蚊と梅雨の鬱陶しい季節がやって来る。

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まだ残ってる! 5.1更新

昨夜(今朝?)遅かったので早朝散歩の元気なく寝坊。ゆっくり買い物など。それにしても気持ち良い晴れの五月突入だ。

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聖蹟桜ヶ丘に買い物に行ったついでに多摩川に出てみた。ちょうど6000系10連の準特急・北野行がやってきた。6000系は間もなく引退で,最後の8連編成は本運用から退いたと聞いていたが,まだ生き残っていた。しかも2連を増結した準特急だ。連休スペシャルの運用なんだろうか。

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夕方近くなってから地元点検の散歩の出た。公園は凄い人出。スリーデイマーチのランナーも加わり賑やか。反比例するように夏鳥は姿を隠していたが,意外な冬鳥がまだ残っていた。

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池には1羽だけヒドリガモ。仲間から取り残されたのか,具合が悪くて居残ったのか。見たところ元気だが,越夏して仲間が戻り秋を待つのか,ひとり後を追うのか。

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そして藪にはクロジとシメもまだ残っていた。そろそろ旅立ちのカウントダウンだろう。

   

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桜は咲いたが 4.4更新

寒波の波状攻撃で春らしい週末が来ない。土曜の朝は地元の満開の桜を楽しんだが、午後山に入るもチョウは空振り。日曜はもっと寒いという。これといったニュースも飛び込んでこないので、どこに行こうか迷ったが、向かったのは北関東。

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土曜は、満開の桜で始まった。あと半年余りとなった黄色い多摩川線が野川の桜を愛でる。久しぶりに春が期待できる週末・・・と思ったが日曜は寒い曇りという。それじゃあチョウは飛ばない。どうしたものか。迷った末に向かったのは北関東。

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お目当ては真岡鉄道のSL。今日は機関車が2両つながる重連イベント。始発駅までの回送は、前後に逆向きに機関車が付く。煙が白いのは寒い証拠。栃木は桜もつぼみの冬だった。

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山桜ポイントのご神木はまだ枯木状態。畑の緑が僅かな春。

さて、久しぶり(生で見たのは36年ぶり!)の重連を楽しんだが、復路はスルー。鉄屋だけで満足できる体ではない。

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1時間半ほどの距離にある渡良瀬遊水地。一年以上のご無沙汰だ。今年の野焼きは枯れ草が湿っていて燃え残りが多く、まだ猛禽が残っているという。どんより曇りで暗い冬の風情の中、チュウヒが舞った。腰が白いハイチュウ♀か。

しかし一番探していたのは、この冬の忘れ物のひとつケアシノスリ。まだ残っているか、残っていても見つけられるか一か八か。

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しばらく広大な遊水地を彷徨った時間切れ寸前、野焼き跡にひときわ白い物体を発見!

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暗い中ISなしの手持ちだから、ISO800の無理シャッターでざらざらだがよい。

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何度も有名なホバリングを見ることができた。しかし,よく見ると尾羽の黒い縁取りが無い。残念ながらタダノスリか・・・

冬の忘れ物を片付け損なったようだが、今度こそ暖かい春になってほしい。

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聞いたこともない鳥 3.28更新

金土と合宿仕事だったのでこの週末は一日限り。こんどこそ山に入ろうと思っていたのに冬曇の予報。これでは蝶は飛ばない。どうしたものかと思案していたところ、聞いたこともない名前の珍鳥情報が飛び込んた。お疲れモードで寝坊気味で湘南詣で。

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キヅタアメリカムシクイという鳥。胸と腰と頭が黄色いが「ヅタ」というのが何のことやらわからない。

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シルエットは数年前に水元に出たコノドジロムシクイに似ているが、ムシクイというよりホオジロのような感じ。ムシクイにしては大きくて動きも大胆。

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持っている図鑑には全く載っていない。WiKiにも申し訳程度の見出しがあるだけ。ムシクイではなくアメリカムシクイという科に属するらしい。

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それにしても今年の珍鳥は場所選びが下手(!?)。ここも背景・前景ともよくない。綺麗な写真は難しいロケーション。

P10301792 こんな場所だけど、寒空の下100人以上が集まった。みんなどうやって情報を得ているのか、人のこと言えないけど・・・

 

 

 

P10301911帰って地元回りをしてみたが、まだ桜はちらほらのまま。この黄色い電車が桜を見るのは今年が最後らしいが、もったいぶった春だ。

はやく暖かくなってほしい!!!

 

 

 

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うららかな春はどこ? 3.22更新

彼岸の三連休には林道や山に春の蝶を探しに行くつもりだったが、予報をみて考えを変えた。低気温で北風では、蝶探しは至難だから。仕方なく地元の春探し。この時期に探さないと春が見つからないとは想定外だ。

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最初に見つけた春はこれ。西武多摩川線に投入されたばかりの新101系。今日は春ラッピング号の出発セレモニーとか。この白い電車が順次投入され、黄色いお馴染みの電車は一年以内に引退するとのこと。

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オオカンザクラは盛りを過ぎたが、まだ鳥たちが蜜を求めて群がる。シジュウカラは今日も花をむしってご満悦だ。

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虫たちもようやく活動開始。モンキチョウとセイヨウミツバチ。

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ベニシジミも発見。春の嬉しい色彩。

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白い蝶も控えめに舞う。スジグロシロチョウとモンシロチョウ。いよいよ平野の虫は春モードだ。

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鳥はまだ冬モード。イカルもジョウビもまだいる。変わったのは背景が緑になったこと。

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この日は久しぶりにカワセミを沢山見た。4個体くらい出会ったろうか。折角桜に止まったが、まだ蕾だ。

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最後に今日の友達と今日の不覚。

友達はまだいたルリビ。結局この植え込みで一冬を過ごしたようだ。かすかな囀りの練習・ぐぜりが聞こえた。繁殖地が気になるのだろう。

そして今日の不覚はカラス。食べているのはボクの昼飯。ここのカラスがコンビ二袋をいつも狙っているの分かりきっていたが、一瞬ジョウビタキに気をとられたのがいけなかった。困ったもんだ。   

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