晴れない夏 8.6更新

天候すぐれず曇りがちの夏。東京が涼しい金曜日に避暑地に行って、土曜に帰ってきたら猛暑になっていた。晴れなくても蒸し暑い

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避暑地のホテルにいたカミキリムシ

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帰ってきたら猛暑。でも秋の七草女郎花が咲き、オオセイボウが来た

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成鳥は換羽期で、見つけにくい時期。目に付くのは見慣れない色合いの若。シジュウカラの雛が自活しはじめていた。天候のせいか色づいた風の紅葉も・・・

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今年初めて地元で見つけたカブトムシは亡骸だった。もう夏も後半だ

 

夏の後半は大遠征を企てている。後半は天気が安定するといいな

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仙台ミニトリップ 7.24更新

トーキョーからレンタル移籍中の三田選手を応援に仙台に行った。翌日は沿岸部の復興の様子を見に行った。梅雨空で肌寒かったが東北の熱気が伝わった

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街を歩けばベガルタの応援がみられる

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対戦相手には元トーキョーの長谷川アリアジャスール君がいた。三田選手は敢闘賞を受賞する活躍

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今回は閖上から岩沼方面を訪ねた。津波に洗われた海岸近くに住居はないが、朝市などで活気がある

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がれきを使った人工の丘が築かれている。被災もモニュメントでもあるが、いざというときの避難場所になるという。この地域では築山に逃れた3名が奇跡の生還を果たしたとのことで、そんな場所を15カ所ほど作るのだという

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鳥を見に行ったわけではないが、人の住まない荒野に野鳥の暮らしがあった。キジ、ホオジロ、イソシギ。セグロカモメ、コチドリ。海岸から離れて丘陵に上るとヒカゲチョウ

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一番丁は三社祭とか。東北の夏はまつりで盛り上がるはずだ。

梅雨明けはもう一週間後だろうか。

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梅雨入り 6.5更新

6月に入った最初の週末が梅雨入り宣言だった。日曜は梅雨入り前の晴天、日曜になると朝からぐずつき気象庁の発表と相成った。それでも午後には晴れ間が広がった。天気をにらみながら、土日続けて散歩した

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この時期は鳥の被写体がぐっと減る。多摩川で鉄道と野鳥のコラボレーションを狙った

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遊んでくれたのはヒバリ。府中市の鳥だが、撮ったのは多摩市

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夏場は鳥が撮りづらく虫を見て過ごすことが多い。ミドリシジミは今週もまだたくさんいたが、開翅が見えたのは♀だけだった。わずかにA型班があった

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栗の花が咲いたので、ミドリシジミが吸い寄せられる。残念ながら保護エリアなので近づけない

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朽ち木置き場にいた緑赤の虫。ホタルカミキリだろうか

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朽ち木の虫たち

梅雨時も週末は晴れるといいな。

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キバラ遠征 12.20更新

ようやく体調回復してきたところにキバラガラという珍鳥情報が届いた。あまり撮りやすくないようだったが、久しぶりに日帰り遠征した。冬らしく寒くなってきたが土日とも夜明けから活動した

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目的の鳥は森の中にいた。一説には4羽というが、半日で3回一羽づつ遭遇したから複数なのか一羽なのかよくわからない。肉眼ではメジロそっくりで、混群にいたり単独で現れたり。証拠写真がやっとだった

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カモメはやはり難解。みな同じに見える。やみくもに撮ったがウミネコ、セグロカモメ、ユリカモメなど普通種ばかり。寝ているシロカモメが見えた程度

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折角だから犬吠埼を見たり

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銚子電鉄を見たり

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冬至寸前で日が短く稲敷は時間切れになった。わずかにノスリがみえただけ

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やっと冬らしくなり日曜も地元から富士山が見えた

いよいよ年の瀬。ずっと晴れるとよいな。

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新月の頃 2.15更新

年が明けて2度目の細い月になった。旧暦の月替わりの頃である。何月になるのかというと、なんと1月。旧暦の正月がようやく訪れる。太陽と月の関係の結果だが、こういう年は、旧正月が新春というのがよくわかる。梅も咲いた。鳥は来るだろうか

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細い月をみるには早起き。拓大のトレーニングの頭上に月齢25の細い月

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今週も日の出。カモは160

今日の夜明け動画(タイムラプス)はこちら

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ウォーリーを探せ。1羽違ったのがいる。カイツブリが帰って来た

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カモは人がいないと芝生まで餌を探しに行く。160羽のカモが一列に連なる行列でユーモラス

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梅に来る鳥さがし。思ったより開花した梅が少ない。来る鳥も少ない。ようやくやって来たのはモズ

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ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、スズメ。どうしたのか、探してもメジロが見つからなかった

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月が細い時期は、月明かりがなく星を見るのに都合がよい。幻の星カノープスが宵20時半に南中する。左端が味の素スタジアム、右の観覧車はよみうりランド。真ん中のクレーンのわずか上の赤い星がカノープス。南の地平線に1時間くらいだけ顔を出す。見ると長寿になるという伝説もある。

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今週のおまけ。信越国境の除雪車。北陸新幹線開業とともに引退するので、少し無理して見てきた

来週は、旧暦でも新年。新しい出会いがあるとよいな。

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雪と風と荒波 2.1更新

2月に入ると間もなく節分/立春だから春は目前なのだが、厳しい冬の嵐の時期でもある。金曜日は東京も雪が降って、週末は冬型の強風が吹き荒れた。そんな中、地元の雪探しと、少し遠征して荒波洗う房総半島に行った

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金曜午前は大雪だったが仕事。午後から雨になってしまい、週末は僅かな残雪だけだった。池の夜明け。半分が氷結。

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愛想のいいルリビタキと雪

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アオジと雪

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ヤマガラとロウバイと残雪

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ジョウビタキとロウバイと残雪

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アトリとロウバイ。雪の地面には降りなかった

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強風ついて荒波の海へ。九十九里の夜明け

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朝焼けの中、荒波に漂うシノリガモ、クロガモ、そしてアラナミキンクロ

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昨年来れなかったので、今年の出現を聞いて駆け付けた。やはり遠くて証拠写真のみ

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ミサゴと背景は富士。九十九里からも富士山が見えるんだ、と少しびっくり

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サーファーがやって来た。波も荒く鳥が見えなくなったので早々に撤収

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ローカルムード満点の小湊鉄道

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強風で満潮の木更津は、セグロカモメが舞うのみ

来週は暖かくなるだろうか。

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夏旅

夏休みをとって名古屋に帰省した。甲信が雨の日に向かったので第二東名を使い、途中大井川で遊んだ。木曽方面の温泉に行って帰京した。まあ平凡な骨休み旅行

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大井川界隈の林道を行くと、黒い巨大な蝶が乱舞していた。モンキアゲハのようだ。大きさは普通のクロアゲハの倍くらいの印象。立派な蝶だった

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大井川鉄道といえばSL。鉄橋を見下ろす丘で待っているとトーマス君がやってきた。鉄道ファンには微妙な装飾だが子供には人気で、家族連れが増えて観光的には成功のようだ

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トーマス君以外の普通のSLも運転中です。大井川名物の茶畑を行く

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温泉に行った木曽福島。木曽街道は観光に力を入れているが、この日は晴れたので暑くて人影まばら

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木曽地方も雨続きで木曽川の水量が多い。ミヤマカラスアゲハが川岸に給水にきていた

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好調のFC東京を見に行くと広島水害の募金中。少しだけ寄付

夏休みが終わるのは寂しいが、涼しい秋は待ち遠しい。

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春分らしい週末 3.23更新

寒かった冬が急に終わって春が来た。春分にぴったり来るところが自然の面白さを感じさせてくれる。日本は四季がはっきりしていると小学校で習った通り。公園に家族連れがあふれた3連休だったんじゃないかな

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日本の春といえば桜。春告げ一番桜といえば河津桜。ピンクの濃い花にメジロが来た

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毎年お彼岸に咲く大寒桜にもメジロが来た

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コゲラも来た

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でもヒヨドリが陣取っていて小鳥を追い払ってしまうのが残念

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野原ではヒバリが囀っている

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多摩川線も花見

楽しい春だけど、鳥が少ないのが惜しい。そろそろ渡りの鳥が待ち遠しい。

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おまけ。公園のVRパノラマのテストです

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遅めの夏休み 8.24

今年は骨折回復待ちで夏休を引き延ばしていたが、8月後半になってしまったので取得した。さすがに山登りは自粛したが、鳥や蝶の季節もほぼ終わり。久しぶりに撮り鉄したりして過ごした

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夏の蝶はほぼ終わっているが、ムモンアカシジミの断末魔くらいは見えるかなと諏訪近辺の森に行ってみた。静かで気配なく諦めムードのとき、下草にオレンジが見えた

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擦れてはいるが、尾状突起も残る終末期のムモンアカシジミ。3週間前には蝶愛好の皆さんのブログを賑わしていたから、3週間後の最後の姿を確認しただけでオッケーとしよう

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森は夏の終わりの寂しさ。クモの巣には大物クワガタが掛かっていたが、巣の主はもういなかった。

これで、この夏の自然観察はおしまい。故郷名古屋の往復ついでに少し撮り鉄してお茶を濁した。

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三岐鉄道北勢線・楚原

可愛いナローゲージトレイン

この場所は見覚えがあった。35年ほど前に一度訪れている

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電車は近代的になったが、雰囲気は驚くほど変わっていなかった

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三岐鉄道・丹生川

日本中で数少なくなった私鉄貨物

藤原岳を背景に重連電気機関車が来た

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西藤原駅の保存機関車

貨物博物館というミニ施設が月に一回開くらしいが、この日はもちろん休み。それでも屋外展示なので見ることができる

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小海線・小淵沢

天気が良ければ背景に甲斐駒ヶ岳が望めるはずだが、小雨

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山に登れないなら、麓から眺めようと思ったが、晩夏の不安定な天気でそれも無理そう。3日間だけのショートトリップで夏休みを終えた。

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猛暑か涼夏か 7.20更新

ようやくギプスがとれたが、一か月動かさなかった関節や筋肉が固まっているので、まだリハビリ状態。久しぶりに自転車で行動範囲を少し広げてみたが、地元は一番変化がない時期。猛暑一転涼しくなったのが僅かな救い。

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20日は大國魂神社のすもも祭り。前九年の役の戦勝お礼参りが起源というから、およそ1000年の歴史ということになる

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歴史のなせる技でもあるまいが、一夜で跡形もなく撤収済み

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先週と一転して涼しくなったが、景色はあまり変わらない。飛行場では遠くでホオジロが鳴くばかり

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涼しいがセミの季節は例年通りにやってきた。先陣を切って羽化するニイニイゼミは、小さくて保護色なので声ばかりで姿は見つけずらい

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だんだん緑が深くなった。そろそろ夏休みの時期だ。

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