シーズン・イン 4.16更新

寒気が戻り冬のような一週間だったが、週末に春が戻った。強風の土曜日は主役不在だったが日曜日には先陣をキャッチした

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ソメイヨシノが桜吹雪に散らし野川は花びらだらけ

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上流では枝垂れが満開。昨年天候不順で不調だったが今年は綺麗。しかし例年の主役ウグイスが今年はいない

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近所の春の野の花の代表。今年のフデリンドウは株が多いが大株が見当たらない

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マルバスミレ、ゲンゲ、ヒトリシズカ、緑の桜:御衣黄、ゼットンにみえるオドリコソウ、菜の花とスジグロシロチョウ

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まだいるイカル。シメと群れている

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アオジもまだいる。菜の花畑で採餌

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新緑のエナガ

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雛に給餌を発見。ということは・・・

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エナガ団子

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ついに夏鳥発見。センダイムシクイ

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そしてキビタキ証拠写真

 

いよいよ渡りのシーズン突入だ。来週末が待ち遠しい

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ようやくサクラサク 4.2更新

3月途中から寒い日が続き、4月になってようやくソメイヨシノが咲いた。都心は満開宣言が出たが多摩地方はまだちらほら。日向の一角だけが綺麗に咲いた

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シジュウカラも花見

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メジロも花見

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アトリは花見より食欲

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木枯紋次郎風のアトリ

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ベニシジミと菜の花。春らしい

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昨年から気になり始めた巨大タンポポ

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先週と先々週の成果。2週目にサクラサク・・・でした

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一週目は8時間待ちで2秒影だけだったが、二週目は何とか撮れた

 

来週まで桜が残ればいいな。

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早くも最終日曜 12.25更新

今年の日曜は今日が最後だという。年末は会社は休みでも多少あわただしい。終日散歩できるのは三が日明けだろうか。のんびり近所を歩いた

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クリスマスカラーのようだが、コーラの自販機。今年はカワセミが少ない

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しばらく出会わなかったキセキレイ

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今年は少ないヤマガラ

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モズは多い

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界隈のジョウビタキは♀ばかり

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アトリは分散してきた。大きな群れは見ないが数羽の小群によく会う

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空には猛禽。ノスリとハイタカだろうか

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センダンにはヒヨドリしか食べに来ない

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陽だまりで開翅したムラサキシジミ

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まだ多くの人を集める主役

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天皇杯クリスマス決戦は敗戦。FC東京は全日程終了。去りゆく選手に惜別の拍手

おだやかな年越しになるといいな。

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ようやくハレの日 9.25更新

雨雨雨雨の九月。穂高に行った月初4日間が奇跡の快晴だったが、その後は記録的な長雨。シルバーウィークも雨ばかりだったが、最終日にようやく晴れた。ちょうど渡りの季節。沢山の鳥仲間が集まった

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草原は雨露に濡れ霧の朝が明けた。コスモス畑はスズメの群れ

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残念ながら渡りの鳥は少ないが、探せばキビタキがいる

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エゾビタキもコサメビタキもいるが少ない。証拠写真がせいぜい

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サンコウチョウが今週もいた。エナガの群れに数羽。アイリングが目立たない幼鳥のようだ

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渡りの鳥が少ないので留鳥を撮る。ムクドリとオナガ

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池に冬鴨が入り始めた。コガモ5にヒドリガモ3を確認。例年より少し早めかな

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草原にノビタキも来た。柵の向こうで遠く証拠写真のみ

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界隈の風物詩。ナンバンギセルとヒガンバナ

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ツマグロヒョウモンが群がるヒヨドリバナ。ヨレヨレのミドリヒョウモンも来る

毎週秋晴れの週末が続くといいな。

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夏遠征 8.7-8.12

待望の夏休み。愛知帰省を兼ねて海山に遊んだ。運動不足なのでロープウェイを使ったり経費節減でクルマで仮眠したり掟破りではあったが、まあいいだろう

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まずは海。名古屋から1時間で行ける離島・篠島

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フェリーの船旅は僅か10分程度だが、オオミズナギドリが遊んでくれた

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次は山。ロープウェイで2600メートルまで登れる中央アルプス。千畳敷駅からは目前に宝剣岳がみえる

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小一時間上ると主峰・駒ケ岳がみえる。僅かに3000メートルに及ばないが中央アルプス最高峰だ。半日トレッキングで、宝剣岳、中駒ケ岳、駒ケ岳を縦走できる

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ちょうど山の日で混雑。鳥はみえない。クモマベニヒカゲが遠くに確認できた

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山は星。天の川がくっきり

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ペルセ群に近い日程だったので流星にも注意。肉眼では十個くらいみえたが、写真に写ったのはかすかな1つだけだった

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季節外れだが鳥も見ておこうと霧ヶ峰に回った。ピークは過ぎていたがノビタキが元気に飛び回っていた

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遅い家族はまだ子育て中

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ホオアカもまだ縄張り宣言していた

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高原のヒョウモンたち。コムラサキ、カミキリムシ。ボロボロの蝶と色づき始めた赤とんぼが夏の終わりを予感させる

そろそろ秋風が待ち遠しくなって来たな。

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梅雨明け 7.31更新

7月最終週の後半になってようやく梅雨明けとなった。例年より気温が低く雨予報が残ったままだったが、週末歩いてみると、もう梅雨ではない真夏を感じた

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真夏は鳥見は期待できない。今年はカッコーがまだ残っているが、高いところばかりにとまる。水蒸気が多くすっきりした写真は難しい

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オナガやアオゲラなど大型の鳥をたまに見るのが精いっぱい

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夏はやはり虫の季節。ミンミンゼミが暑苦しく鳴く

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今年は少なかったチョウトンボは梅雨明けを待っていたように増えた

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キイトトンボも発生。数少ないが経年発生しているようだ

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寄生蜂がイモムシを巣に運び込んでいた。そのあと入り口を土で塞いだ。托卵する鳥や寄生する虫など自然は不思議だ

夏は、高原の風にあたりたいな。

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仙台ミニトリップ 7.24更新

トーキョーからレンタル移籍中の三田選手を応援に仙台に行った。翌日は沿岸部の復興の様子を見に行った。梅雨空で肌寒かったが東北の熱気が伝わった

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街を歩けばベガルタの応援がみられる

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対戦相手には元トーキョーの長谷川アリアジャスール君がいた。三田選手は敢闘賞を受賞する活躍

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今回は閖上から岩沼方面を訪ねた。津波に洗われた海岸近くに住居はないが、朝市などで活気がある

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がれきを使った人工の丘が築かれている。被災もモニュメントでもあるが、いざというときの避難場所になるという。この地域では築山に逃れた3名が奇跡の生還を果たしたとのことで、そんな場所を15カ所ほど作るのだという

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鳥を見に行ったわけではないが、人の住まない荒野に野鳥の暮らしがあった。キジ、ホオジロ、イソシギ。セグロカモメ、コチドリ。海岸から離れて丘陵に上るとヒカゲチョウ

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一番丁は三社祭とか。東北の夏はまつりで盛り上がるはずだ。

梅雨明けはもう一週間後だろうか。

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梅雨締め3連休 7.18更新

GW明けに有休を使って以来、週5日勤務を珍しく続けていたので久しぶりの3連休になった。まだ梅雨明けしていないが、雷雨が増え気温も高くなった。もう明日にも梅雨明け宣言が出そうだ。熱中症に注意して早朝フィールドを歩いた

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池のカイツブリに2番子が産まれていた。2羽だけで親鳥も片方しか残っていない。たまに尾にしがみつくくらいで、ほとんど背中に乗らない

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カルガモ一家は雛が9羽残っている。しかしよく見ると何か様子が違う。大きさが異なる雛が混ざっているのだ。2家族が合体したのではないかと思う。数年前も合体家族を見たが、案外普通の出来事なのかもしれない

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イトトンボの交尾。数が減って見つけにくくなったが種をつないでいる。ハート型が象徴的

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オオセイボウをようやく撮った。日が高い暑い最中にやってくるが、暑すぎるのか高速で飛び交い高速で去った

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クロアゲハとゴマダラチョウ、ナガゴマフカミキリとハグロトンボ

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ノカンゾウとヤブカンゾウ

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ムロヤとショーヤ(とタカヒデ)。オリンピック代表の若い二人だけが希望の壊滅的状況のFCトーキョー。最高成績監督を解任して降格監督を復帰させた結果だから、しかるべき筋に責任とってほしい

暗雲去った梅雨明けに期待しよう。

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夏が近い 7.10更新

週末に梅雨間の晴れが巡ってくる。その間も晴れる日がある。昨年の関東の梅雨明けは7月10日頃だったから、もう夏到来の時期に差しかかった。熱中症警戒して早朝に散歩する季節だ

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大学生Jリーガー室谷が活躍した土曜の味スタは、昨年のよっちの壮行試合と同じように夕焼けに赤く染まった

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梅雨間の晴れで夜空が見えた。月齢4.7の月と右上に木星が輝いた

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早朝の濃霧は6時前に消滅し、この時期には珍しく富士山がはっきり見えた

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府中浅間山はヤマユリのピーク

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雨上がりの朝は虫が少ない。ミズイロオナガの亡骸がさびしい。トウキョウハンミョウを多く見た。ヒグラシも低木にいた

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鳥見は難しい季節。子育ては雛が見つかればラッキーな方だろう。コジュケイの雛は随分大きくなっていた

夏休みをいつとろうか。

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黒い輝き 7.3更新

梅雨明けが近づき猛暑の片鱗が見え隠れするようになった。7月最初の週末は36度超の酷暑。土曜の午前に散歩しただけで冷房の部屋に引きこもった

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池のトンボが今年は少ない。チョウトンボもほとんど見当たらない。それでも半日粘り、撮れたのはこの一枚だけだった

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このあたりには、少し珍しい黒い蜻蛉と黒い蝶がみられる。チョウトンボとヒカゲチョウだ。ヒカゲチョウも今年は少なくてほとんどいない。ようやくワンカットだけ撮れた

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いよいよ夏。鳥見は秋までお休みになるが、カルガモの子供がやって来るとほのぼのできる

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今度の家族は雛10羽。まだ近くに父親らしき♂がいる。今度はどれだけ生き延びてくれるだろうか

そろそろ涼しい夏山にいきたいな。

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