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2018年2月

開幕 2.25更新

オリンピック閉会式とJリーグ開幕戦があった週末。鳥見時間が足りないが、急いで近所を巡った。春めいた土曜日と一転し寒さが戻った日曜も、歩いてみると春を感じた

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今春なかなか出会えなかった梅にやってくるメジロ。蜜吸いに必死で、人通りがあってもずっと立ち去らなかった

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池にいたキンクロ

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尾羽がピンと伸びたオナガガモ

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横腹の羽が乱れたシマアジ。何かと喧嘩したキズか?

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開幕ミニコンサートのスカパラと試合後の選手挨拶

 

どんどん春めいてくるといいな。

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季節進まず鳥変わらず 2.18更新

寒さが残る日々が続く。日曜は朝から強風が吹き荒れた。季節は冬で止まったまま。鳥も相変わらず少ないまま、家で羽生を応援しているのが一番の週末

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風がある日は凍らないが、水面が波立つ池の夜明け

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強風に震えるヒドリガモ

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富士は真っ白

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イカルはずっと30羽くらいの小群。あまりフレンドリな群れではなく、近づけない

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なお咲き続けるロウバイ

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寒くても梅は咲くが、メジロの姿はない

 

はやく暖かくなってほしい



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彩雲 2.12更新

SF小説の大地震の予兆のように、この冬は鳥がいない。北国は大寒波のようだが、わがフィールドにはやってきていないようだ。しかたがないので空を見上げる。千切れ雲が色づく彩雲がたなびいていた

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冬場はうっすらとした彩雲がしばしば見られる

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風が強く、オオタカ、ハイタカ、ノスリが頻繁に風に乗って飛ぶ。ときに彩雲の前を飛翔

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紅白梅、マンサク。春の花がどんどん咲く。気温の低さとは関係ないようだ

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まだ残るロウバイをむさぼるヒヨドリを撮る。綺麗な冬鳥を撮りたいがいない

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多摩川を渡る都営10-000形。この3連休で引退なんだとか。

 

綺麗な鳥よ、やって来い!

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つかの間の春 2.4更新

今年は強い寒波が次々にやって来るが立春の今日だけはつかの間の春めいた陽気になった。もっともそれも昼前のひとときだけで、午後から寒気が入った。温度調節のダウンを着たり脱いだりしながらフィールドを点検した

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氷が融けた池にはカモが戻った。この朝は珍しくキンクロハジロが一羽

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雪が降ると鳥が入れ替わるといわれるが、あまり変化なし。イカルは25羽の小群

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ルリビタキも相変わらず色がない個体のみ

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ジョウビタキは♂♀とも引き続き多い

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ジョウビタキ♀がロウバイにとまったが、花絡みの写真というには情けない絵

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アオジは少ないまま。ほとんど希少種状態!?

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相変わらず地元の冬鳥は寂しいままで、キセキレイでも貴重

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地元のオオタカは、サービス悪くない

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冬鷹は、ノスリが例年並みに飛んでくれる

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雪の前に咲き始めたフクジュソウとセツブンソウは、雪が溶けて本格開花

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雪が残る日陰にフユシャクの♀がいた

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青帯電車と入れ替わって少し前から走り出した赤電車。懐かしの西武塗装

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おまけは31日の皆既月食。曇り予報だったが帰宅したら快晴で、慌ててカメラを構えた。日食ほどの劇的さはないが、条件の良い今回は、赤い月が鮮やかだった。

 

来週こそたくさんの鳥が入れ替わって来るといいな。

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