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2017年12月

大晦日 12.31更新

今年も大晦日。鳥おさめに歩いたフィールドは、久しぶりの曇り空のせいかいつもより静か。落ちついた年越しになりそうだ

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2017年最後の日の出。雲に隠れた夜明けだった

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はやにえを試みるモズ。このモズは不器用なのか結局失敗しそのまま食べてしまった

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失敗など素知らぬ顔のモズ。冬モズは曇りが似合う

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今年最後に出会ったエナガ混群

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混群のメンバー

冬鳥がさびしいが留鳥が癒してくれる年越しになった。

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今年は、アメリカ日食に尽きる。引き換えにしたわけではないが、山らしい山にも登らず、鳥見遠征も夏以降はゼロ。イヤーはこの十年で最低の110種、ライファはカオグロアメリカムシクイただ一種。

しかしそれも悪くない。地元フィールド密着はそれなりに楽しい。もう少し秋冬の鳥が来てくれればとも思うが、自然相手だからこんな年もある。

 

来年は、天気にも鳥にも恵まれるといいな。

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シモバシラ 12.24更新

週末に三日月が見えたので暦を調べたら月曜に新月を過ぎたところだった。旧暦では11月の初め。霜月になったということだ。ちょうど朝冷えると霜で真っ白だ。里山に行ってみるとシモバシラも育っていた

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踏むとサクサクする霜柱とは違って、これは植物のシモバシラ。枯れた後も根が僅かに活動し、冬の前半にこのように霜柱が成長する現象がみられる

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鳥は変わりがない。ルリビタキは♀タイプのみ

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キツツキの音が響いた。アカゲラも山を下りているはずだが、いつものアオゲラだった

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公園の下草がきれいに刈られたためか、鳥が高いところから降りてこない。エナガも腹ばかり

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日曜の夜明けは暗かった。クリスマスイブも天気は下り坂らしい

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お濠の水鳥。アメリカヒドリは♂の交雑がほとんどだが、これは♀で純粋に近そうだ

 

いよいよ年末だ。穏やかな年越しになるといいな。

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すっかり冬色 12.17更新

先週はまだ秋の色が残っていたフィールドは、一週間で落葉が一段と進み、ほとんど冬の色ーーーいいかえると殺風景になっていた。珍鳥はいないが、冬の役者はそろってきたようだ

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土曜の朝焼け

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細い月。わずかに地球照。野川の川霧

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朝日に染まるツグミ

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トラツグミとようやく遭遇。下草を刈った里山の一角に常緑樹の繁みがあり、その中にいた。証拠写真だけの殺風景な景色

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ルリビタキは、葉も実も落ちたクサギに来た。実が残っていないか探している

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シジュウカラも残る実を探す。葉が落ちてすっかり冬の色

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シロハラが棒杭に降りた。茶系モノトーンの冬の色

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アオジも見やすくなった

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わずかに残る秋の色。ムラサキシキブに今週もジョウビタキが来た

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FC東京U18が高円宮杯を制覇。トップチームは情けなかったがユース世代は頼もしい

 

もう来週はクリスマス週末。幸せな週末になるといいな。

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紫式部 12.10更新

シマアジは鳥と魚。ホトトギスは鳥と花。同じ名前が別のカテゴリーで使いまわされていてややこしい。人と木で同じ名前なのが紫式部。ムラサキの小さな木の実で趣があるが、鳥がやって来るのは他の木の実が無くなる頃。今がちょうどその時期だ

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ジョウビタキのメスがやってきた

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まだ残る黄葉を背景にすると保護色

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シロハラも来た。まだ警戒心が緩んでいないので近づけない

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ヒヨドリも群がる。やたらと騒がしいが近づこうとすると逃げる。警戒心が強いのか弱いのか、よく分からん鳥だ

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シジュウカラの声がしたが、隣のクサギに残る最後の実を探しているようだ

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ルリビタキはジョウビタキに追われてしまって近づいてこない

 

今のことろ近所の冬鳥は低調。そろそろ大群が来ないかな・・・。

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ナオ惜別 12.3更新

あっという間に12月。冬鳥の出だしはいまいちのまま、Jリーグも終わってしまい寂しい初冬。週末は石川直宏・ナオの引退一色になった

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ようやくツグミの姿が見えるようになった。朝日に輝く

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十月桜がまだ残る。花を散らすメジロ

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広がったススキの原にポツンとオオジュリン

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黄金に染まった池

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餌場に向かうヒドリガモ

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土曜日。J1最終戦後

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日曜日。J3最終戦でタイチのゴールをアシストし祝福を受ける

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ウイニングボールを受け取りセレモニー

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胴上げ

 

来期は勝利の胴上げがみたい

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