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2017年5月

繁殖地 5.21更新

鳥の繁殖地というと山地や北国が思い浮かぶが、実は東京も沢山の鳥が子育てする繁殖地だ。いつもいる留鳥も渡って来た夏鳥も、次々雛が孵っている

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池のカイツブリが孵っていた。葦原の中で育ってから池に出てくるので結構育っているが、辛うじて2羽が背中に乗った

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雛は4羽のようだ。満腹なのか、親がとった餌の争奪戦がない

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両親で育てているから、餌が豊富なのかも

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近くの荒れ地ではコチドリの雛が孵った。石ころが保護色で見つけにくい

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ようやく見つけてもAFが合焦しない。ようやく捉えた数枚。ふわふわで可愛い

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スズメも子育て。巣から落ちた雛

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そしてこれから子育て予定の鳥。オオヨシキリにはまだ雌が到着していない様子

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子育てしない鳥も虎視眈々。カッコーの鳴き声は夏を感じさせる

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もう初夏なのだ。アカシジミも発生を確認

 

梅雨前にもう少し晴れを楽しめるといいな。

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渡りはお終い 5.14更新

連休の翌週は、春の渡りの見納めの時期だが、空模様に恵まれなかった。土曜は自宅に釘付け。日曜は時間がとれたのは早朝だけ。もう春の渡りはほぼ終了といった様相

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わずかにキビタキだけが残っている。毎年真夏まで残る個体がいる

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エナガもみな巣立った。もう団子にならない

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もうカッコーが来た。渡りはお終いだ。近所で托卵するのか、どこかに抜けていくのか。

 

来週は晴れるといいな。

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連休終了。鳥も・・・ 5.7更新

9連休も終わってしまうとあっという間。風が強かったがおおむね晴天で、低温の春の終わりから暑いくらいの初夏への移ろいを楽しめた。しかし地元の鳥は少し消化不良。それでもキビタキの囀りを楽しめたから贅沢かも

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キビタキには沢山会えた

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ほかに賑やかなのは池のバンの喧嘩くらい

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少しだけ珍しめのビンズイ。夏仕様で青葉の樹上にいた

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あまり喜ばれていないが、ガビチョウが営巣しそう

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葉の白い変異個体のキンランと、珍しく旺盛なササバギンラン

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ムサシノキスゲも咲きハンショウヅツも開花

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ジャコウアゲハとダイミョウセセリ。蝶も珍しいのに会えない

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鳥が少ないのでサッカー三昧。久保建英フィーバーのFC東京、J1ルヴァンカップとJ3U23

 

連休明けも気持ちよく過ごせるといいな。

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連休前半:近場の山 5・1~2

連休前半は月火と休暇をとって近場の山に行った。足しげく通う山梨県東部の山。小金沢連嶺から大菩薩、柳沢峠から奥秩父あたりの山。2000M程度の山並みは人が少なく静か。連休中も谷間の平日でとても静かだった

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月曜は雨も降る曇天だったが火曜は赤富士の夜明けで晴れた

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雪の北岳・間ノ岳と八ヶ岳。春霞の季節だが展望できた

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夜明けを告げるコマドリ。この時期の朝は木の天辺で囀る

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今回はカケスをよく目撃。相変わらずすぐ逃げるが、それでも何回か撮れた

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ミソサザイもよく見た。晴れても雨でも朝でも夕でもけたたましく囀るからすぐ見つけられる。休息していた林道脇でも囀った

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アオジも夏仕様で、美しく囀っている

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コガラ,ヒガラも美しく囀っている

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まだ芽吹き前の稜線近く、ルリビタキが美しく囀っている

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山のキビタキは美しい。喉元はオレンジにみえる

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コマドリにも接近遭遇。誰もいない登山道では、ピントが合わないくらい近くに来た

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今年は会えたマミジロ。高圧電線で囀っていた

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今年はコルリには近づけなかった。芽吹きが遅いせいかまだ麓に隠れているのかもしれない

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夕方に出会ったオオアカゲラ

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春とはいえ標高1500Mの夜は満天の星。天の川と流れ星

クルマで仮眠の一泊二日は、登山、鳥見、星見と盛り沢山だった

 

連休後半も楽しいといいな。

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