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主役が抜けた週末 1.22更新

連日、沢山のカメラマンを集めていたニシオジロビタキが抜けた。散歩の人たちといざこざを起こしたり、接写剤で虫を留める蛮行者が現れたりと騒然としていたが、これで静かになるだろうか。鳥も移動しつつある。季節は春にさしかかった

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祭りの後。モラルの無いカメラマンも押し寄せ、地元の人たちが交通整理に苦闘した跡。主役が去った案内が掲げられた

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夜明けを待つスズメの背景に月齢23の細い月。この月がもっと細くなり新月を迎えると旧暦の正月がやってくる。今年はその一週間後が立春だ

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春が少しづつやってきている。日の出はぼんやり霞み、快晴なのに富士山もおぼろげ。セツブンソウは満開近し

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春めいてきたせいか、アオゲラが求愛ダンスしていた。模様をみるとどちらもメスのようにも見えるが、片方がオスなんだと思う・・・

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ヤマガラもペア。もっともこの2羽は冬の初めから一緒にいたような気がするが

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ノスリも2羽で飛んだ。たぶんペアではないけれども

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心配事もある。浅間山が大工事中。堂山の北面はばっさり伐採されてしまった。昆虫は大ダメージだろうし、鳥も棲めないだろう。ムサシノキスゲなどにも影響が出るんじゃないか

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いろいろな鳥が移動している。先週突然現れたアカエリカイツブリも数日で抜けた。春に向けたいろんな鳥が来ると楽しい

 

来週はまた違う鳥が来るといいな。

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コメント

伐採についてはそんなに心配する必要はありません。里山の薪炭林というのは20-30年で伐採更新するものです。そうしないとシラカシ等の陰樹に覆われてしまいます。
それにムサシノキスゲは本来日向を好むものなので、伐採せず森がどんどん暗くなってはいずれ絶えてしまいます。

投稿: | 2017年2月11日 (土) 07時42分

里山は人が手入れすることで保たれますね。萌芽更新も重要と聞いています。本件は、手入れをしているボランティアの方も工事全容を知らされていなかったと伺い、私も一緒に心配しました。驚いて去った鳥はいますが残った鳥もいます。美しい春が来ることを期待しています。

投稿: きへん | 2017年2月26日 (日) 19時36分

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