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2016年9月

ようやくハレの日 9.25更新

雨雨雨雨の九月。穂高に行った月初4日間が奇跡の快晴だったが、その後は記録的な長雨。シルバーウィークも雨ばかりだったが、最終日にようやく晴れた。ちょうど渡りの季節。沢山の鳥仲間が集まった

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草原は雨露に濡れ霧の朝が明けた。コスモス畑はスズメの群れ

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残念ながら渡りの鳥は少ないが、探せばキビタキがいる

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エゾビタキもコサメビタキもいるが少ない。証拠写真がせいぜい

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サンコウチョウが今週もいた。エナガの群れに数羽。アイリングが目立たない幼鳥のようだ

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渡りの鳥が少ないので留鳥を撮る。ムクドリとオナガ

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池に冬鴨が入り始めた。コガモ5にヒドリガモ3を確認。例年より少し早めかな

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草原にノビタキも来た。柵の向こうで遠く証拠写真のみ

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界隈の風物詩。ナンバンギセルとヒガンバナ

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ツマグロヒョウモンが群がるヒヨドリバナ。ヨレヨレのミドリヒョウモンも来る

毎週秋晴れの週末が続くといいな。

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天候不順・渡りも静か 9.19更新

困った天気が続く。山に行った4日間は奇跡的に晴れたけれども、それ以外はずっと台風に狙われたような雨続き。シルバーウィークも散々な天気予報。秋の渡りはその影響があるのかないのか・・・

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陽光不足で薄暗く留鳥も寝静まっているように静か。たまに混群に出会うと嬉しくなるが、ゲストは抜けてしまったようだ

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ようやくエゾビタキに出会えた。日頃は鳥の少ない一角で鳥仲間が発見してくれた

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キビタキも見つけてくれた。暗い樹陰に潜んでいた

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曇天の午後だったが、渡りと思われるアマツバメが数十羽、高天に舞った

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風雲急を告げる黒雲。エゾビタキが心配そうに眺めていた。大型台風が接近しているようだ

来週末は晴れないかな。

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秋が始まった 9.11更新

まだまだ残暑厳しく寝苦しいが、季節はどんどん秋になっている。秋雨前線が忍び寄り冴えない天気の下で、秋の渡りが始まっていた

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サルスベリの花がピークを過ぎる頃、秋の渡りが始まる。最初は留鳥ばかりの混群に、来客が加わるはずだ

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混じっていました。サンコウチョウ

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数羽混じっていたが薄暗い中じっとしていないので毎年のことながら撮りにくい

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秋の渡りの季節にもかかわらず、池ではバンが孵った。何番子だろう。5羽ほど雛を確認した。サイズから推測して8月終わりか、あるいは9月生まれかもしれない

秋晴れの下で鳥と戯れる季節もすぐそこだな。

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夢の大キレットへ 9.1-4

年に一度の恒例行事となった会社の山仲間との山行。今年は3泊して槍穂高縦走するという。体力の自信が揺らぐ中、槍登頂を回避して見上げるルートを選んだが、夢のキレットは踏破。快晴のトレールだった

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秋の雲がたなびく上高地・河童橋。ここから槍穂登山が始まる

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風呂があって驚いた槍沢ロッジに泊まり、2日目に訪れた天狗原氷河公園。槍が岳は登るより見る山とばかりに選んだルート。無風快晴で素晴らしい逆さ槍

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槍登山を回避したとはいえ、アルプスの3千メートル高峰に攀じ登る。2泊目はこの頂上にある南岳山荘。熱中症気味で限界までバテて到着。半日休んで何とか回復

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3日目の夜明け。今回の山行のハイライトであるキレット越えに備える

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素晴らしい穂高のモルゲンロート。夜明け前の陰に沈む手前のヤセ尾根が、この日越えていく大キレット

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キレット核心部から北穂を仰ぎ見る。A沢のコル付近

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キレットの核心部を越え振り返る。長谷川ピークが迫力。後方がこの日の起点・南岳

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キレットを踏破して到着した北穂高岳山頂から奥穂高岳方面を望む。今回の山行の最高到達地点。3106メートル

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涸沢小屋で泊まった最終日の夜明け。未明は小雨気味の霧だったが突然晴れて、奇跡的なモルゲンロート。奥穂高岳と涸沢岳

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戻って来た上高地・河童橋。焼岳が迎えてくれた。

天気に恵まれて最高の山行。20年来の夢のキレットを踏破した。

山の夏も終わり、そろそろ秋の鳥を地元で迎えたい。

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