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2016年8月

混群には来客不在 8.28更新

東日本の今年の夏は天候不順。梅雨明け後も次々台風がやってきて雨が多い。涼しいので過ごしやすいが雨では散歩もままならない。早朝少し歩いたが小雨の中だった

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どんよりした空を背景に天辺で羽を伸ばしていたツミ

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もう混群が成立し飛び回っている。100羽を超す大混群だ。しかし探しても来客は混じっていなかった。地元の鳥、エナガ、メジロ、シジュウカラ、コゲラといった常連ばかり。若鳥が多い

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秋の実りはもうすぐそこだ。

夏のうちにもう一回山歩きしたいな。

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夏遠征 8.7-8.12

待望の夏休み。愛知帰省を兼ねて海山に遊んだ。運動不足なのでロープウェイを使ったり経費節減でクルマで仮眠したり掟破りではあったが、まあいいだろう

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まずは海。名古屋から1時間で行ける離島・篠島

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フェリーの船旅は僅か10分程度だが、オオミズナギドリが遊んでくれた

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次は山。ロープウェイで2600メートルまで登れる中央アルプス。千畳敷駅からは目前に宝剣岳がみえる

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小一時間上ると主峰・駒ケ岳がみえる。僅かに3000メートルに及ばないが中央アルプス最高峰だ。半日トレッキングで、宝剣岳、中駒ケ岳、駒ケ岳を縦走できる

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ちょうど山の日で混雑。鳥はみえない。クモマベニヒカゲが遠くに確認できた

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山は星。天の川がくっきり

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ペルセ群に近い日程だったので流星にも注意。肉眼では十個くらいみえたが、写真に写ったのはかすかな1つだけだった

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季節外れだが鳥も見ておこうと霧ヶ峰に回った。ピークは過ぎていたがノビタキが元気に飛び回っていた

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遅い家族はまだ子育て中

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ホオアカもまだ縄張り宣言していた

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高原のヒョウモンたち。コムラサキ、カミキリムシ。ボロボロの蝶と色づき始めた赤とんぼが夏の終わりを予感させる

そろそろ秋風が待ち遠しくなって来たな。

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子育ての夏 8.21

天候不順と野暮用で今週はほとんど散歩できないので、この夏地元で出会った子育てシーンをまとめてアップ

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ツバメ。8月後半にやっと巣立った家族

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今年もたくさんのカルガモ一家に出会った。何羽育っただろうか

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珍しくカッコーの托卵雛が見えた。里親はオナガ

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カイツブリは2番子まで育てた。しかし生き残ったのはたぶんそれぞ1羽だけ

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バンは数家族が営巣。何羽孵ったかよくわからない。数年前のようなベビーブームではなかったが、それでも10羽近く育った

そろそろ雛たちも立派な若鳥に育つ頃。秋の渡りが待ち遠しいな。

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