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2016年7月

梅雨明け 7.31更新

7月最終週の後半になってようやく梅雨明けとなった。例年より気温が低く雨予報が残ったままだったが、週末歩いてみると、もう梅雨ではない真夏を感じた

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真夏は鳥見は期待できない。今年はカッコーがまだ残っているが、高いところばかりにとまる。水蒸気が多くすっきりした写真は難しい

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オナガやアオゲラなど大型の鳥をたまに見るのが精いっぱい

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夏はやはり虫の季節。ミンミンゼミが暑苦しく鳴く

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今年は少なかったチョウトンボは梅雨明けを待っていたように増えた

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キイトトンボも発生。数少ないが経年発生しているようだ

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寄生蜂がイモムシを巣に運び込んでいた。そのあと入り口を土で塞いだ。托卵する鳥や寄生する虫など自然は不思議だ

夏は、高原の風にあたりたいな。

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仙台ミニトリップ 7.24更新

トーキョーからレンタル移籍中の三田選手を応援に仙台に行った。翌日は沿岸部の復興の様子を見に行った。梅雨空で肌寒かったが東北の熱気が伝わった

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街を歩けばベガルタの応援がみられる

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対戦相手には元トーキョーの長谷川アリアジャスール君がいた。三田選手は敢闘賞を受賞する活躍

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今回は閖上から岩沼方面を訪ねた。津波に洗われた海岸近くに住居はないが、朝市などで活気がある

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がれきを使った人工の丘が築かれている。被災もモニュメントでもあるが、いざというときの避難場所になるという。この地域では築山に逃れた3名が奇跡の生還を果たしたとのことで、そんな場所を15カ所ほど作るのだという

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鳥を見に行ったわけではないが、人の住まない荒野に野鳥の暮らしがあった。キジ、ホオジロ、イソシギ。セグロカモメ、コチドリ。海岸から離れて丘陵に上るとヒカゲチョウ

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一番丁は三社祭とか。東北の夏はまつりで盛り上がるはずだ。

梅雨明けはもう一週間後だろうか。

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梅雨締め3連休 7.18更新

GW明けに有休を使って以来、週5日勤務を珍しく続けていたので久しぶりの3連休になった。まだ梅雨明けしていないが、雷雨が増え気温も高くなった。もう明日にも梅雨明け宣言が出そうだ。熱中症に注意して早朝フィールドを歩いた

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池のカイツブリに2番子が産まれていた。2羽だけで親鳥も片方しか残っていない。たまに尾にしがみつくくらいで、ほとんど背中に乗らない

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カルガモ一家は雛が9羽残っている。しかしよく見ると何か様子が違う。大きさが異なる雛が混ざっているのだ。2家族が合体したのではないかと思う。数年前も合体家族を見たが、案外普通の出来事なのかもしれない

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イトトンボの交尾。数が減って見つけにくくなったが種をつないでいる。ハート型が象徴的

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オオセイボウをようやく撮った。日が高い暑い最中にやってくるが、暑すぎるのか高速で飛び交い高速で去った

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クロアゲハとゴマダラチョウ、ナガゴマフカミキリとハグロトンボ

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ノカンゾウとヤブカンゾウ

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ムロヤとショーヤ(とタカヒデ)。オリンピック代表の若い二人だけが希望の壊滅的状況のFCトーキョー。最高成績監督を解任して降格監督を復帰させた結果だから、しかるべき筋に責任とってほしい

暗雲去った梅雨明けに期待しよう。

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夏が近い 7.10更新

週末に梅雨間の晴れが巡ってくる。その間も晴れる日がある。昨年の関東の梅雨明けは7月10日頃だったから、もう夏到来の時期に差しかかった。熱中症警戒して早朝に散歩する季節だ

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大学生Jリーガー室谷が活躍した土曜の味スタは、昨年のよっちの壮行試合と同じように夕焼けに赤く染まった

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梅雨間の晴れで夜空が見えた。月齢4.7の月と右上に木星が輝いた

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早朝の濃霧は6時前に消滅し、この時期には珍しく富士山がはっきり見えた

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府中浅間山はヤマユリのピーク

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雨上がりの朝は虫が少ない。ミズイロオナガの亡骸がさびしい。トウキョウハンミョウを多く見た。ヒグラシも低木にいた

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鳥見は難しい季節。子育ては雛が見つかればラッキーな方だろう。コジュケイの雛は随分大きくなっていた

夏休みをいつとろうか。

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黒い輝き 7.3更新

梅雨明けが近づき猛暑の片鱗が見え隠れするようになった。7月最初の週末は36度超の酷暑。土曜の午前に散歩しただけで冷房の部屋に引きこもった

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池のトンボが今年は少ない。チョウトンボもほとんど見当たらない。それでも半日粘り、撮れたのはこの一枚だけだった

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このあたりには、少し珍しい黒い蜻蛉と黒い蝶がみられる。チョウトンボとヒカゲチョウだ。ヒカゲチョウも今年は少なくてほとんどいない。ようやくワンカットだけ撮れた

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いよいよ夏。鳥見は秋までお休みになるが、カルガモの子供がやって来るとほのぼのできる

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今度の家族は雛10羽。まだ近くに父親らしき♂がいる。今度はどれだけ生き延びてくれるだろうか

そろそろ涼しい夏山にいきたいな。

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