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2016年6月

緑の京王線 6.26更新

空梅雨模様が続き、ぐずつくも雨が降らない6月も最終週。むっとした暑さがやってきてニイニイゼミの初鳴を聞いた。しかし鳥や蝶はあまり顔ぶれが変わらないので、昨秋から走っている緑の京王線を撮ったりして過ごした

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いつやって来るか分からないが、一度見掛てしまえば、あとは折り返し運転なので夕方まだの運用が予想できる。この日は京王八王子との間の特急運転だった

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今朝はヨシキリのギョギョシの噪鳴が戻っていた。二番子でも始める宣言なんだろうか。葦原を進む静かな個体も見える。幼さはあまり感じないがすっきりしているから、育った巣立ち雛なのだろうか?

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ツミの雛はもうずいぶん育った。一人っ子なので子育てがラクなのか両親とものんびりしている。二番子の様子はない

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カッコーはまだ何かを狙っている。これから2番子を育てる鳥の巣を探しているのだろうか

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リョーブは相変わらずトラフが見えればラッキーなほう。虫は常連の普通種ばかりだが、色づく前のアキアカネらしきトンボがいた

はやく夏休みをとりたいな。

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カラ梅雨気味 6.19更新

すっきりしない梅雨空ではあるけれど、あまり雨は続かない。嬉しいような心配なような。それでも被写体が乏しい季節なのは変わりなく、早朝に少し散歩しただけ。蒸し暑くなったからね

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今朝のツミは♀だった。子育ての息抜きだろうか

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カルガモ一家は雛が4羽に減っていた。両親で育てていたが、2羽で雛から離れる癖があったらしい

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リョーブが咲いてトラフシジミが来た

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この時期はやはりアジサイ。赤いのが多いような気がするが気のせいか。

はやく夏山に行きたいな。

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梅雨間 6.12更新

梅雨間の晴れた週末。というより今のところカラ梅雨気味だが、涼しい日と蒸し暑い日の入れ替わりに夏が近づいているのを感じる。それにともなって樹木の緑が濃くなり鳥の姿が見つけにくくなり、樹液に集まる虫を探したり。そんな週末だった

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もう人との距離感が安定したというのでツミを見にいった。人通りの多い道の近くで悠然としている。都会生まれの若い♂なのだろう

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それでもキチンと狩りをしていたから、ちゃんと父親の役目を果たしているようだ

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カッコーが鳴いている。高木にとまると濃緑に隠れ見つけるのは困難。飛び出してくるのを待って撮る

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カルガモ一家に出会った。珍しく両親が子育てに参加している。鳥の世界もイクメンの時代なのか

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見かけた時の雛は9羽。天敵が多いが何羽が育つだろう

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夏が近づいて、大型の甲虫も活動を本格化してきた。小さい虫も地味な虫も活動の夏が近い。地元で珍しい虫を見つけるのは難しいけれど、案外いろいろ生きている。

楽しい夏が来るといいな。

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梅雨入り 6.5更新

6月に入った最初の週末が梅雨入り宣言だった。日曜は梅雨入り前の晴天、日曜になると朝からぐずつき気象庁の発表と相成った。それでも午後には晴れ間が広がった。天気をにらみながら、土日続けて散歩した

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この時期は鳥の被写体がぐっと減る。多摩川で鉄道と野鳥のコラボレーションを狙った

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遊んでくれたのはヒバリ。府中市の鳥だが、撮ったのは多摩市

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夏場は鳥が撮りづらく虫を見て過ごすことが多い。ミドリシジミは今週もまだたくさんいたが、開翅が見えたのは♀だけだった。わずかにA型班があった

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栗の花が咲いたので、ミドリシジミが吸い寄せられる。残念ながら保護エリアなので近づけない

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朽ち木置き場にいた緑赤の虫。ホタルカミキリだろうか

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朽ち木の虫たち

梅雨時も週末は晴れるといいな。

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