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2015年9月

秋晴れに惹かれたが・・・ 9.30更新

シルバーウィークは終わったが、秋晴れの月曜・火曜と東京上空でも鷹が沢山渡ったという。水曜も秋晴れというので、会社を休んで鳥見にしてしまった。夜明けから近所を歩いてみたが・・・

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池の夜明けの朝焼け。西の空には満月を過ぎた月

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朝焼けに照らされた薄雲に、まだ明るい月が美しい

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池には一番乗りのヒドリガモ

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そして空を見上げ続けると昼前に鷹が一羽、彩雲の前を飛翔

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渡りのサシバかと思ったら地元のツミ

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夕方も空を見上げたが地元のチョウゲンボウ

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結局この日は鷹の渡りはみえなかった。替わりに何機か自衛隊が飛んだ

週末は渡りの鷹柱が見えるとよいな。

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今年もキンモクセイ 9.27更新

シルバーウィーク後半は、木金を休むと夢の十連休だったが出社した。両日雨だったので恨めしくなかったが、土日になっても好転しなかった。それでも例年通りキンモクセイが咲いた

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残念ながらシジュウカラやメジロしかやって来なかったが、キンモクセイは開花の期間が短いので贅沢いっていられない

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渡りの鳥の姿は目立たないが、探せばキビタキがいる。ピークはこれからなのか、過ぎてしまったのかよくわからない

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まだツツドリが出没するから、もうしばらく渡りの季節が続くと信じたい

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マヤランとジュウガツザクラ。気が付くと秋の真ん中だ

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そして今夜は中秋の名月。天文暦では明日が満月。月の軌道が僅かに楕円で今回が近日点に近いため大きい満月だ。最近はスーパームーンという俗称が定着してきた。午後から晴れたので綺麗なお月様が見えた。

来週も月の綺麗な秋晴れになるといいな。

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300種 

鳥見を始めて10年ちょっと。初めの6年くらいは毎月一種以上のライファを達成し続けて280種くらいになったが、東日本大震災を機にライファどころじゃないな、と思い直してスローライフに転向した。以降は年に数種がやっと。そしてようやく300種になった

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299種目は9月の初めに半日だけ出現したアカショウビン。まさか地元の公園にやって来るとは予感していなかったが、4時間の滞在中に幸運にも連絡を頂き会うことができた

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幼鳥が渡りの途中で迷い込んできたのだろう。クチバシが赤くない若との至近距離は貴重。背中のるり色の羽毛も確認できた。

実は、奄美大島で紫色のリュウキュウアカショウビンは見ている。なので亜種は数えないという公式?ルールではライファにならない。でも、自分ルールでは特徴的な場合は数えてよいことにしている。遊びだからそれでよいのだ!

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そして自分ルール300種目がヨタカ。地元の仲間たちと秋の小鳥を探していた目の前に、突然カラスに追われて飛来し、半日だけ滞在した

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有名な大口アクビも見ることができた

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伸びをして見えた尾羽の白斑から雄の若鳥とわかるらしい

珍鳥遠征を控えめにし以来、ライファペースは落ちたが、地元でも気長に歩いているといろんな出会いに恵まれる。野鳥撮影ブームでカメラマンが増えた最近では、珍鳥情報はどこも統制し合うような機運だが、いろいろな騒動の話を聞くと、それもやむを得ないなと思う。地元の常連の方から末席で情報を貰えればラッキーである。

基本は自分で探し歩いて、スローペースでもライファが増えていけば良いなと思う

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秋晴れのシルバーウィーク 9.19-22

雨の多い9月だったが数年の一度のシルバーウィークに入ると嘘のように晴れた。連日の秋晴れで気持ち良い鳥見三昧

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朝は雲があって連日朝焼け。写真は上段左から20日と21日、下段が22日

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日中は青空が広がり秋の雲がまぶしい

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4羽の鷹が舞った。サシバの渡りかなと思ったらツミのようだ。ツミも南に渡るのだろう

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今年は例年よりも出会うが、それでも撮りにくいツツドリ。サクラが広範囲に植えられているので、自在に飛び回り遠くへ飛び去ってしまう

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ミズキにエゾビタキが来た。ここ数年出会う数が減っていたが、この日は5~6羽いた

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渡りの小鳥は少ないが、探せばいる。今年数多いサンコウチョウ

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秋のキビタキは♀タイプが多いが、少数黄色い♂もいる

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渡りの鳥が見つからないときはカラスを観察。翼の一部が白化した個体と胸の一部が白化した個体

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自宅の近所で見掛た篭脱けインコ。鮮やかな色でびっくりする

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冬ガモの先陣が到着。マガモ1とコガモ2

連休後半も晴れるとよいな。

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二百二十日 9.13更新

金曜日は立春から数えて「二百二十日」だったらしい。イネの開花の頃であり台風がよく来る頃という暦。鬼怒川が決壊する大災害とほぼ一致。北関東の探鳥地も被災したという。府中は幸い無傷だった

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週末の府中上空を自衛隊ヘリコプターが頻繁に往復した。相模原あたりから北関東への災害対策輸送だろう。一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう願うばかり

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台風豪雨が過ぎ秋の気配が広がった。サルスベリは花が残るが葉が色づいてきた

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この木が毎年黄葉一番乗りで、だんだんと秋色に染まる。例年通り綺麗で平和な秋を期待したいところ

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ミズキに来たコサメビタキ。今年は実が多くなっている

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キビタキも来た

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混群の中に黒い影

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随分追いかけて、ようやく撮ったブレブレの一枚。秋のサンコウチョウは鳴かないので春よりもさらに撮影難易度が高い

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池のもみじも少し色が出てきた。カイツブリはもういない。飛行場の遊水地は今年三度目の満水。事故以来の運行正常化がアナウンスされたが、まだ定期便しか飛んでいないようだ

平和ですがすがしい秋が来るとよいな。

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きのこの山 9.6更新

今年は春もそうだったが、季節の歩みが2週間ほど早い。すでに秋の長雨で里山はたっぷり水を吸って、かつてないほどキノコが生えた。鳥もちらほら入り始めたようだ

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浅間山をぐるっと回っただけでこんなにあった。詳しくないので美味しいのか毒があるのか知らない

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大きな混群にムシクイが混じっていた。秋の渡りは本格化しているようだ

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サルスベリが盛りを過ぎたが混群の鳥がやってきた

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夏の虫も終盤。元気なゴマダラチョウと亡骸になったオオミズアオ

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野原にいたセッカ

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一羽だけ残ったカイツブリ。随分大きくなった

秋晴れになるとよいな。

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