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2015年8月

早くも夏の終わり 8.30更新

まだ8月というのに涼しい。もう秋の長雨が始まったらしい。諸事あって、ほんの1時間ほど池を見ただけの週末だった

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カイツブリは2羽の子を両親で分担して育てているようだ。随分大きくなって、もう背中に乗ることはない

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カルガモ一家。大きくなったが、まだ飛べないので親がついている

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珍しくイソシギが来た

猛暑は辛かったが秋の長雨は早すぎないか。青空が広がるとよいな。

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秋が始まる 8.23更新

台風が次々発生して天候不順で、ときどき暑くない日が訪れる。日照時間も急速に短くなってきて、木や草も茶色が目立つようになってきた。着実に秋が近づいている。そろそろ秋の渡りが始まる

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渡りの先陣探しに、猛烈な藪蚊の巣窟に挑んだところ、ツツドリ発見

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神経質な鳥が、まだ葉が繁った林に潜んでいるので探しにくいが、少なくとも2個体いるようだ

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混群も結成されたようだ。参加メンバーは若鳥が多い。今のところ渡り途中のゲストは確認できず

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やや元気がなくなってきたギンヤンマや盛りを過ぎたサルスベリが夏の終わりを感じさせる

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カイツブリは1羽減って2羽が残っているが、大きさに差がついた。片方だけしか生き残らないかもしれない

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魚も育って小魚が探しにくくなっているようだ。早く育てないと秋がそこまで来ている

夏休みシーズンも終盤。秋の青空が待ち遠しくなってきた。

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二番子がいた! 8.16更新

池のカイツブリに二番子が生まれていた。5月の一番子が育った後も、ペアで鳴き交わしていたから注意はしていたが気づかなかった。期待せず早朝に点検していたら突然雛を発見

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葦の隙間に3羽の雛が!鳴き交わしていた親は、2羽とも池で遊んでいることが多かったが、いつ抱卵してたんだろう。気温が高いと抱卵しないでも孵るんだろうか

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遊んでいるのか、喧嘩しているのか。3羽ともサイズが同じくらいで小さい。背中に乗る期待

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乗った

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片方の親が餌を持って来たら降りた

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鳥がいない夏の終わりだけれど、楽しませてくれた

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カルガモはどんどん育っているが、また1羽減ってしまって5羽になった

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ヨシキリとカワセミ。たまに見える

秋までに、またサプライズがあるといいな。

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立秋も変化なし 8.9更新

毎年猛烈に暑い時にやってくる立秋。野山を歩いていると確かに夏のピークを過ぎたことを感じることもあるが・・・変化は僅か。暑さを避けて今週も早朝だけ点検に歩いたが、ほとんど変化なし

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カルガモの兄弟も6羽が元気に育っていて変わりなし

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少しづつ顔が長くなって雛の可愛さが薄れていくのが残念

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サギも鷺山を離れて飛び交う。ホシゴイ、ダイサギ、アオサギ

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飛行場はあれ以来定期便しか飛ばず静か。カラスとホオジロ

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イチモンジセセリとヤンマ。ウチワヤンマの池だが、撮ってみたらオニヤンマだった!

変化なく、ネットに書くネタが尽きてきた。そろそろ新しい出会いがあるとよいな。

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子育て順調 8.2更新

8月に入った。一年で一番暑い時期だから当たり前だが暑い。日中炎天下に活動する気持ちになれないので、早朝だけ近所を点検。8月らしく子育ても終盤戦に突入している

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ヨシキリの子供は大きくなり、活発に動き回っている

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ちょっと見ると親鳥と区別がつかないが、よく見るとあどけなさが残る

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孵化した時期が違うのか、幼羽の残る個体もいる

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もう自分で餌が捕れるようだ。親鳥も給餌にやってくることはない

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カルガモも6羽が無事に育っている

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空行くアオサギの家族。もう親子の区別がつかない

子育てが終わる秋までは、まだしばらくある。暑さに負けないように過ごせると良いな。

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