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2015年5月

熱気来る 5.31更新

今年は季節の巡りが早く、5月最後の週末は連日30度越え。味の素スタジアムもFC東京・武藤の海外移籍発表試合で異様な熱気。暑い味スタ近所を歩いた

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優勝は絶望的になったが、武藤のドイツ移籍発表の記念試合は、小学校からずっとFC東京の下部組織で育った三田と武藤のゴールで勝利。異様な盛り上がり

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ついにカッコーが来た。到着夏鳥はこれがラストランナーだろう。カッコーと連呼しながら上空を通過

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コチドリも飛び回る。子育てはどうなったんだろうか

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初夏の青空とヒメアマツバメ

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バンの雛がようやく出てきた

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オオヨシキリはもうほとんど囀らない。ペアリングが終わったのかもしれない

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今年はミドリシジミも数多い。狭い範囲に5~6頭が見つかった。しかしまったく羽を開いてくれなかった

そろそろ梅雨入りか。早くも梅雨明けが待ち遠しい。

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すっかり初夏 5.24更新

季節の移ろいが例年より早い。梅雨前のこの時期は、曇ったり風が吹いたりするが、暑くもなく寒くもない初夏が楽しめる。今年は雨が降らず週末も晴れた。軽装で散歩した

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ゼフィルスの季節になっていた。この時期にはあまり訪れなかった近所の里山に行くと、アカシジミが大発生状況

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ミドリシジミも早くも発生。昨年は出会えなかったメタリックグリーンの宝石のようなオスに遭遇。ラッキーだ

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ウラナミアカシジミも発生。今年も宝石に会えてよかった

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すっかり虫の季節。コムラサキ、ゴマダラチョウ、キスジトラカミキリ、サトキマダラヒカゲ

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山で繁殖する夏鳥はすっかり渡ってしまって淋しくなったが、葦原はオオヨシキリで騒がしい

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あとは営巣中のコチドリが、たまに池に水を飲みに来るくらいで平穏

平穏な季節が続くとよいな。

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連休後の楽しみ 5.17更新

バードウォッチャにとっては、GWは一年で一番幸せな時期なので、終わった後がひときわ辛い。5日間連続で出勤したのでへとへと。それでも連休後にも楽しみはある。楽しみ探しに近所を歩いた

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渡りの最後にやって来るサンコウチョウは、連休後にもチャンスが続く

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5月半ばになると葉が繁ってしまい見通しが効かない。その中を落ち着きなく身を翻すからサンコウチョウは撮りにくい。それでも半日粘ると何カットか写っていた

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池の楽しみはバン。さして広くないエリアに少なくとも3組が営巣中の模様。池の真ん中では縄張りをめぐる三つ巴のバトル

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オオヨシキリも楓の天辺で囀る

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渡りの鳥が抜けると留鳥を撮る機会が増えるんだろうな

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そして蝶など昆虫を探したりする夏が来るのだろうな

もうしばらく爽やかな季節が続くとよいな。

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惜別GW 5・10更新

いつからいつまでがゴールデンウィークなのかわからないが、この2週間くらいは仕事より休日気分でリラックスした。過ぎてしまえば短いもので、長い休みにこなそうと思っていた事はほとんど手付かずだった。それでも遠征以外は早朝は鳥見散歩を楽しんだ。

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今年の渡りは早かったが、それでも連休を通してキビタキはいてくれた

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入れ替わっているのか、長逗留しているのか分からないが、囀りの静かな朝もあれば、賑やかな朝もあった。見つかるのはみな茶羽の混じった若鳥

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ムサシノキスゲ、最近増えたギンラン、桜に見えないイヌザクラ、ホウチャクソウ。初夏の花になってきた

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カイツブリはもう背中に乗らないが、餌は捕ってもらっている

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ガビチョウだって子育ては健気だ

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独り立ちしつつあるエナガ

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ツマグロヒョウモン、ジャコウアゲハ

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渡りの最後を締めるサンコウチョウもやってきた。飛んだり、虫を食べたり、歌ったり、羽繕いしたり

この鳥が通過すると渡りの季節は終わり。楽しいGWも終わり。楽しい気候が続くとよいな。

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表富士 5.6更新

5連休最終日は富士山を眺めに行った。狙いはトレッキングを兼ねた富士山麓の鳥探し。久しぶりに静岡県側・表富士を歩いた

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早朝の表富士。宝永火口が正面に見える

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菜の花と富士山

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望遠で眺めた表富士。左端が日本最高地点の剣ヶ峰

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期待ほど亜高山帯の鳥が見つからない。ヒガラ、コサメビタキ、オオルリ、キビタキ。あまり東京と変わらない顔ぶれ・・・

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大きな囀りが響き渡る。ゴジュウカラ

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山の鳥の代表格。メボソムシクイを至近距離で見えた。これがこの日の最大の収穫

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ツチハンミョウもいた

いよいよGW最終盤。最後も盛況だとよいな。

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今年の初2000M 5.3

今年のGWは天気が良く気温も高い。夏に向けてトレーニングを兼ねて大菩薩界隈の山を歩いた。近場で2000Mを越える縦走ができるが人気はそれほどでもなく静か。そこが良いところでもある

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早朝は春霞もなく富士山も絶好調。例年より雪が少ない

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南に富士、西に南アルプス。北西の八ヶ岳の向こうには僅かに穂高まで見えた

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この界隈も鹿害が激しく、かつての花畑は見られないが、可憐な花が少しだけ。ホソバヒメイチゲとバイカオウレンかな

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見晴らしの良い笹原と見晴らしのない倒木の森を行く

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山歩きの途中は、鳥の写真は難しい。ビンズイ、ルリビタキ、ウソ、ヒガラを見るのがやっと。鳥見と山歩きを両立させようというのは欲張り過ぎる・・・のだけど。この日は様子が違った

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立ち寄った登山道の水場に現れたコルリ

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そしてコマドリも!

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コマドリはまだ落ち着いていないのか、人目を気にする余裕がなかったのかもしれない。この山を歩くようになって10年近いが、こんな光景は初めてのこと

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沢にはネコノメソウ、ダムサイドにはコマクサが見られた。春と夏の同居するGWの低山の楽しさ満喫だった

GW後半も晴れるとよいな。

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