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2015年2月

春寸前のはずだけど 2.22更新

木曜日が旧暦の1月1日。旧正月だったようだ。中国は春節の長い休みに入り、日本にも沢山観光客が来ているようだ。もっとも、府中界隈は旧正月を感じさせるものは何もない。土曜が仕事で潰れたため、暗い曇りの日曜日が巡って来ただけだった

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天気は冴えなかったが、今週も春探しをした。まだ早いかなと思いつつシュンランを探すと、開花寸前の花を一株だけみつけた

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鳥の顔ぶれは変りばえしない。カワラヒワが来るロウバイはもう終わり

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まだアカゲラがいる

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今日はアオジによく出会った。警戒心が弱くなったのか、集まって来て数が増えたのか

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寒さ嫌いのノラ猫にも、憎らしい余裕が・・・春なんだな

春の陽射しを浴びて、いろんな鳥が見えるとような。

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新月の頃 2.15更新

年が明けて2度目の細い月になった。旧暦の月替わりの頃である。何月になるのかというと、なんと1月。旧暦の正月がようやく訪れる。太陽と月の関係の結果だが、こういう年は、旧正月が新春というのがよくわかる。梅も咲いた。鳥は来るだろうか

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細い月をみるには早起き。拓大のトレーニングの頭上に月齢25の細い月

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今週も日の出。カモは160

今日の夜明け動画(タイムラプス)はこちら

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ウォーリーを探せ。1羽違ったのがいる。カイツブリが帰って来た

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カモは人がいないと芝生まで餌を探しに行く。160羽のカモが一列に連なる行列でユーモラス

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梅に来る鳥さがし。思ったより開花した梅が少ない。来る鳥も少ない。ようやくやって来たのはモズ

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ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、スズメ。どうしたのか、探してもメジロが見つからなかった

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月が細い時期は、月明かりがなく星を見るのに都合がよい。幻の星カノープスが宵20時半に南中する。左端が味の素スタジアム、右の観覧車はよみうりランド。真ん中のクレーンのわずか上の赤い星がカノープス。南の地平線に1時間くらいだけ顔を出す。見ると長寿になるという伝説もある。

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今週のおまけ。信越国境の除雪車。北陸新幹線開業とともに引退するので、少し無理して見てきた

来週は、旧暦でも新年。新しい出会いがあるとよいな。

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早春の鳥の群れ 2.8更新

春の渡りの前に大きな群れになる鳥は少なくないようにみえる。そろそろその準備なのか、地元のヒドリガモやイカルの群れが大きくなってきた。日曜は雨も降った週末。土曜早朝から散歩した。

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満月を過ぎて3日目の月。早朝西の空に残って輝いている。夜明けの西の月は幻想的で好きな光景だが写真でうまく表現する術を知らない

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夜明け寸前。近所の池だが、伊豆沼なんかの雰囲気にみえなくもない・・・というほどではないか・・・

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日の出。伊豆沼のような塒立ちはない。それでも朝日が射すと鳥たちがざわめくように思う。もうペアリングが始まっているのか、小競り合いもある。カモの数は150

タイムラプス動画はこちら

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イカルが増えた。100羽以上いるようだ。落ち着きがなく飛び回るので数えられない。コイカルが混ざっているか不明。探したが確認できなかったのでいないのかもしれない

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シメも増えてきた

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久しぶりにカケスを見た。こちらは数羽の小群のまま

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福寿草、セツブンソウ、マンサク、そして白梅が開花

どんどん春が来たなあ。

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雪と風と荒波 2.1更新

2月に入ると間もなく節分/立春だから春は目前なのだが、厳しい冬の嵐の時期でもある。金曜日は東京も雪が降って、週末は冬型の強風が吹き荒れた。そんな中、地元の雪探しと、少し遠征して荒波洗う房総半島に行った

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金曜午前は大雪だったが仕事。午後から雨になってしまい、週末は僅かな残雪だけだった。池の夜明け。半分が氷結。

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愛想のいいルリビタキと雪

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アオジと雪

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ヤマガラとロウバイと残雪

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ジョウビタキとロウバイと残雪

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アトリとロウバイ。雪の地面には降りなかった

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強風ついて荒波の海へ。九十九里の夜明け

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朝焼けの中、荒波に漂うシノリガモ、クロガモ、そしてアラナミキンクロ

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昨年来れなかったので、今年の出現を聞いて駆け付けた。やはり遠くて証拠写真のみ

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ミサゴと背景は富士。九十九里からも富士山が見えるんだ、と少しびっくり

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サーファーがやって来た。波も荒く鳥が見えなくなったので早々に撤収

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ローカルムード満点の小湊鉄道

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強風で満潮の木更津は、セグロカモメが舞うのみ

来週は暖かくなるだろうか。

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