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寒の頃 1.18更新

今年は20日が大寒。1年で一番寒い頃、という暦だ。逆に言うと、この後だんだん暖かくなり、春の兆しが始まる頃ということになる。寒いけれども早朝、27齢の細い月が見られるというので、厚着して夜明け前から散歩した

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月齢27の細い月。日の当たっていない側が地球の反射でうっすら見える地球照がよく見えた

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冬はつとめて。清少納言も冬は夜明け前が一番良いと言ったがそうかもしれない。夜から昼へのグラデーションが綺麗

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そして7時前に日の出。夜行性のヒドリガモは夜明け前にはねぐらの池に帰って来ている。今朝は約130羽

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綺麗な冬晴れの森に、アオゲラとアカゲラ

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ちらは春の兆し。エナガがペアになって巣材集めを始めていた

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餌の乏しい時期でもある。楓の種子もホバリングしないと取れないところにわずかに残るのみ。ウソも必死だ

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モズがとまった枝も、よく見ると芽が膨らんでいる

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当地では春先に多いイカル。先週から増えてきた

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オオタカが舞った。さすがの風格

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ノスリもオオタカも活発に飛んだ。猛禽が見やすい頃でもある

だんだん陽射しがしっかりしてくる。まだ来ていない冬鳥の姿が見られるとよいな。

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