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冬の太陽 1.5更新

なぜこの時期を正月と決めたのかは諸説あるようだが、冬至を元日にしたのがずれたという説が有力だという。その説よりも、日の出が一番遅い時期を元旦としたと考えるほうがしっくりこないだろうか。今頃が一番朝が遅い。遅い朝にフィールドを点検した

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東京の日の出は6時51分。一年で一番遅いので、早起きしなくても日の出・赤富士が見える

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少し寒さが緩んだので、池の氷結は全体の2/3程度に後退し、鴨の泳げる範囲が広がった

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それでも大半が凍っている。氷上にはなぜかセキレイが来る

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寒さが緩んだといっても、府中は連日氷点下。早朝は霜がキレイ

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正月は鷹が見たいが、寒い朝に飛ぶのはトンビだけ

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ふわふわの冬芽が冬の弱い光に照らされて面白い。コブシだろうかモクレンだろうか

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冬の光とジョウビタキ

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冬の日のエナガ

来週はもう少し光が強くなるだろう。

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