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2014年11月

なおも秋色の週末 11.30更新

11月が終わるこの時期は、多摩地方で最後の紅葉が輝く時期になる。冬型が強まると一気に落葉してしまうから、それまでがラストチャンス。土曜夕方から日曜午前が晴れ。そのタイミングでフィールドを点検した

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紅葉の池に陽が昇る。池のカモはさらに増えて160!

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まだ映り込みは綺麗

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珍しいのはいないが、土曜はホシハジロが1羽。ここでは珍しい

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アオジが落ち着いてきて見つけやすくなった

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今週も晩秋らしい雰囲気のエナガ

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葉が少なくなって鳥が見つけやすくなった。ようやく今シーズン初めてカケスが撮れた。黄葉の中だと保護色

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この週末の主役。黄葉バックのルリビタキ。青と黄色の競演を撮るのは難しい

いよいよ12月。寒くなるらしい。冬鳥がどっと来るとよいな。

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紅葉三連休 11.24更新

気持ち良い秋晴れに恵まれた三連休になった。ちょうど多摩地方は紅葉の見ごろ。珍しい鳥はやって来ず見慣れた顔ぶればかりだが、キレイだからいいね。最終日は少し曇りがちになり晩秋の気配になった

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池の楓も真っ赤

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多摩地方の紅葉も捨てたもんじゃない、と毎年思う

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紅葉の時期によくモデルになってくれるエナガ

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今年はヤマガラもいい被写体

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紅葉の時期はシジュウカラも撮る

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メジロも飛び交う

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曇って薄暗くなると、途端に晩秋の風情。ツグミが淋しい

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カワセミも淋しい

紅葉は綺麗だったが、めぼしい鳥とはまったく出会えなかった。

そろそろ冬鳥を沢山見たい。

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冬の空気 11.16更新

短い周期でめまぐるしく天気が変わる「秋の空」から、西高東低の気圧配置で北風が寒いが晴れわたる「冬の空」に季節が遷移した。冬の冷たい空気だけど気持ちのいい快晴の週末になった

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冬の空気と一緒にルリビタキが山から下りてきた。まだ青の鮮やかさが足りない2年目くらいの♂

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池のカモは120あまりに増えた。ほとんどがヒドリガモだが1羽だけオカヨシガモがいた

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どんどん色づく木々

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池の紅葉の映り込みも輝いてきた

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今年はジョウビタキが多い。わが町内を縄張りにしている個体。彼にとっては我が家も縄張りの1アイテムのようだ

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しばらく味の素スタジアムでJ1の試合がない中、味スタ西競技場でU18・Jユースカップの試合があったので見にいった。奇跡のようなゴールで勝利。がんばれ未来のJリーガー

ずっと秋晴れの日が続くとよいな。

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今年のカモの顔ぶれ 11.9更新

紅葉が深まるこの時期は、夏鳥と冬鳥の端境期で静かになってしまうことがある。このところの府中はそんな感じ。賑わっていたヤマガラまで姿をみせなくなってしまった。そのうえ週末が天気の谷間。わずかに薄日が射した日曜昼間に少し散歩した

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池のカモは100羽を越した。大半がヒドリガモで約90。集団で池から脱出して芝生で何か食べている

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今年はノーマルタイプだけだったが、今週になって少しアメリカっぽいのが登場した

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一羽だけハシビロガモがいた

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今年は野川の定位置にカワセミカメラマンが陣取っているためか、池にオナガガモが結構来ている。この個体は模様がヘン。エクリプスが残っているのか、何かとの交雑なのか

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カモの少ない野川はジョウビタキが今週も多い

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紅葉が深まって来た。モデルが留鳥ばかりなのが惜しい

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冬鳥はまだ警戒心が強い。ようやく見つけたシロハラは常緑樹の中

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まだ居たキビタキ。そろそろ渡らないと寒いよ

冬鳥早く来い。

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静かになってきました 11.3更新

このところ仕事が忙しく、ゆっくりと秋を楽しむ余裕がないが、無情にも季節は進んで11月になった。夏鳥の渡りはほぼ終わり、いよよ静かになってきた。冬鳥がたくさんやって来るまでは、静かに紅葉を探そうか

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久しぶりに週末に見えた富士山。7合目くらいから上が雪景色だろうか。秋晴れが嬉しいのか土鳩が飛び回る

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今年はジョウビタキが多い。ススキに止まって秋らしい

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府中界隈では、ジョウビタキは秋口に多くて、その後姿を見なくなり春先にまた増えるような気がする。毎年感じる不思議

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秋の色がキレイになってきた。この時期のモデルはエナガ

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エナガの群れやシジュウカラと遊ぶ

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珍しい鳥はいないか歩き回ると鳥影。期待したが、どうやら最後に残ったキビタキのようだ

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暖かい秋の日は冬の蝶がひなたぼっこで開翅する。ムラサキシジミ、テングチョウ、ウラギンシジミ。右下はおまけのメタリックな蜂

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池のカモは増えてきたが、珍しいのはいない。ヒドリガモだけで80!。あとはオナガガモ、オオバンが数羽

綺麗な秋にたくさんの冬鳥が来るとよいな。

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