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ムシクイの渡り 8.31更新

8月の最終週は雨模様で、記憶にないほど涼しかった。週末も冴えない予報だったが、結構晴れた。それほど暑くもなく、藪蚊対策の長袖長ズボンでも耐えられた。そんないで立ちで藪蚊の巣窟を歩いた

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先週より混群がはっきりしていて百羽級の大きな集団が移動していた。その中にセンダイムシクイが多数。混じっているというよりも、ムシクイの群が合流しているといった様相

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ムシクイだけあって、次つぎ虫を捕まえる

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まだ葉が繁っているから数えるのは無理だが、10羽以上はいただろう

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混群のベースも、まだ若い留鳥が多い。アブラゼミを捕まえたシジュウカラの若。ちょっと大物過ぎるんじゃないだろうか。鈍重なアブラゼミはツミの幼鳥が狩りの練習台にしているのをよく見るが、シジュウカラも相手にするようだ

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葉が繁るばかりで殺風景で、花はサルスベリだけ

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久しぶりの青空を鷹が翔ぶ。2羽で飛んでいたがツミの若兄弟だろうか

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マヤランとコムラサキは引き続き楽しめる

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池には珍しくイソシギ。池岸の石と同色で目立たない。多摩川には沢山いるが、池まで遊びに来たのだろうか

来週は9月。本格的な秋も近い。

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