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変わりないので虫探し 8.16更新

お盆を過ぎたが秋はまだ遠い。渡りはまだしばらく先で、鳥探しが退屈な時期だ。それなら虫探し。虫のシーズンは終盤だが、早朝に歩けばいろいろ見つかる

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相変わらずの池。一番子が大雨で全滅したバンは、2番子が大きくなっただけ。3番子は気配がないがどうだろう

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カイツブリはまたペアが復活しているが、こちらも2番子の気配はない

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キイトトンボの姿は消えたが、アオモンイトトンボは多い。まだ若いオレンジの個体もいた

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ツクツクボウシとミンミンゼミ。クマゼミが定着した多摩地方だが、気温が25度以下だとクマゼミが鳴かずにミンミンゼミが鳴く

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今年はカブトムシばかりに出会う

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樹液にコムラサキが来た。夏眠から覚めたのか、羽化したのか案外キレイだ

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こちらはボロボロ。異常に大きかったがクロアゲハのようだ

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田んぼのイネは実りが近い。イナゴ?が狙い始めた。大量発生したオタマジャクシは数が減ったが大きくなった。カエルになるのも近い

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森の日蔭にはマヤランが咲いていた。すこしずつ秋が近づいている。

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