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2014年7月

暑さ変わらず 7.27更新

待ちに待った梅雨明けだが、いざ明けてみると猛暑でうんざりしてしまう。長い時間の活動は危険なほどだから、早朝に一周散歩。特に変わりはないようだ

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早朝に樹液の木を点検すると昆虫天国が見られる。今夏はなぜかカブトムシを沢山見る。先週2匹、この日は♂3匹に♀3匹

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カワセミが2羽、交互にやって来た。片方はまだ子育て中の様子。羽が擦り切れてぼろぼろ

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ツバメもまだ幼い雛の巣もある。カルガモはどんどん大きくなった

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にぎやかなバンの池は変わらず平和

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セミの騒々しい真夏のど真ん中だ

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夏直前 7.20更新

いよいよ週明けにも梅雨明けとなるようだ。真夏がやって来る。すでに自然は夏モード

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ニイニイゼミが羽化していた。真っ白からわずかに色が出てきたタイミングだった。あと数時間で飛べるだろう。セミの声は2週間ほど前からわずかに聞こえていたが、梅雨明けとともにうるさくなるだろう

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公園の花エリアにルリモンハナバチ

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池の葦原にはキイトトンボ

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この日はカブトムシを2匹、タマムシを4匹見た。右下のタマムシは産卵中。虫たちは真夏モードだ

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バンは、中央葦原の家族も姿を見せるようになった。雛は5羽のようだ

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東の家族の4羽の雛と合わせて、例年通りのバンの賑わいになった

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カイツブリに水中からイタズラされて驚くバンの雛

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カルガモの少子化家族もいた

梅雨明けと同時に夏休みシーズンになる。街も子供たちでうるさくなるだろうな。

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再生 7.13更新

関東の梅雨は寒い日もあるが、夏が近い梅雨終盤は蒸し暑い。夏台風までやってきて、激しい雨と猛暑日の暑さは人間には辛いが、自然にとっては再生の時期なんだろう。晴れ間は出なかったが、雨も降らなかったので半日近所を歩いた

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大雨で一番子が全滅したバンに、ようやく今年初の雛が誕生した。ようやく仕切り直し。バンの池の再生だ

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草が再び繁って雛の姿がすっきりとは見えないが、東のペアの雛は4匹のようだ

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兄弟でも大きさがかなり違う。孵化が一週間くらいずれることもあるようで、兄弟といえども誕生日が違うのだろう。

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中央のペアの雛も孵っているが警戒心が高く葦原から出てこない。ほかにも繁殖ペアがいたはずだが消息不明。1羽だけ、飛行場の棒杭の上にいたが、繁殖状況はわからない

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飛行場の棒杭は、今日はホオジロの領地。目の前の棒杭にはスズメの子がとまった

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ジャノメチョウも再発生

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木の葉に擬態している蛾を発見。イラガとは違うようだが名前はわからない

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すっきりしたノカンゾウと皺くちゃなヤブカンゾウ。白いヤマユリと、今週のカミキリムシ。ヒメヒゲナガカミキリ

湿気を吸い込んで草も虫も夏を再生中

それにしても、破壊されたブラジルサッカーは再生できるのか。日本は完敗で済んだが、ブラジルは惨敗というか破壊というべきか・・・ 復活を期待する。

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梅雨空継続中 7.6更新

まだまだ梅雨空が続いている。金曜から土曜は30時間くらい降り続いた長雨だった。梅雨明けが待ち遠しいが、まだその気配を感じない。それでも日曜は晴れ間も見えた。気温もあまり高くなかったので、案外快適

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先週♀が確認できた池のチョウトンボは、今週は交尾のピーク

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チョウトンボの交尾時間は十数秒が普通だが、時には数分離れないペアもある

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飛行場ではホオジロ、ヒバリ、セッカなどが繁殖しているが、今日はモズがいた。独り立ちしたばかりの幼鳥のようだ

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バンはまだ雛が見えない。先月の大雨で一番子が全滅し、やり直し中の様子。何ペアも親鳥が残っているのでまだ継続中なんだろう

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夏場はどうしても虫の話題が多くなる。公園ではニホンミツバチが散歩道のすぐ脇に巣を作った。最近はセイヨウミツバチしか見ていなかったので、これはうれしい話題

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材木置き場にはカミキリムシ。草の中にはゾウムシ

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アブを捕えた人面クモ。コハナグモかな

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梅雨明けはまだだが、鳥たちの子育ては終盤。ツミの子供もこんなに育った

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まだ夏はこれからだが、もうコスモス育てが始まっていた。規格外れの巨大な花もある。過ごしやすい秋の前に、夏を楽しみたい。

梅雨明けはいつだろう。


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