« 翌週 5.31更新 | トップページ | 長雨 6.8更新 »

6月の過ごし方 6.1更新

鳥たちが繁殖地に渡ってしまうと里の鳥見シーズンは終わりという話を聞く。確かにオオルリやキビタキといった華のある鳥は秋まで見られない。しかしこの時期にはこの時期の楽しみがある

_dsc0534

蝶はゼフィルスの季節。先週のアカシジミに続いて今週はウラナミアカシジミを確認

_d8h1034 _d8h1425

ミドリヒョウモンの羽化も、柳に産卵に来るコムラサキも確認。今年も例年通りに地元の蝶も夏姿になってきた

_dsc0293 _dsc0284

池のカイツブリは大きくなった。今年は3羽とも成長しそうだ。バンはまだ雛が出ていない。親鳥たちは一定の停戦条件に落ち着いたようで、喧嘩は激減したが緊張状態は続いている。ニアミスを起こすと微妙な雰囲気になる

_dsc0477 _dsc0492

ヒバリは幼鳥が育ってすぐ近くまで来る。ツバメも電線で餌をねだり騒々しい

_dsc0686

キジが数年ぶりに飛行場に戻った。滑走路を闊歩

_dsc0671

飛行機を背景に闊歩

_dsc0168

セッカも居ついている

_d8h1325_d8h1335_d8h1344

カルガモの家族があちこちに出没。この家族はちょっと変わっていて雛の大きさが2種類。観察していた人によると、ヒナが3羽に減ってしまった家族に、親からはぐれた2羽の兄弟が合流したのだという。よその子供は排斥するのが普通だが、数が減ったタイミングだったからか受け入れて新家族になったようだ

今日は猛暑だったが、これから梅雨寒と猛暑が繰り返す季節になるのだろう。

|

« 翌週 5.31更新 | トップページ | 長雨 6.8更新 »

コメント

カルガモのかわった家族構成、おもしろいですね!!

投稿: すずめちゃん | 2014年6月 2日 (月) 09時25分

渡りが終わった初夏は、カルガモに癒されるのが正解ですよね

投稿: きへん | 2014年6月 2日 (月) 23時08分

近所の多摩川にも、カルガモ親子がいるのを発見しました!
ヒナは4〜5羽と少なめですが、結構育って大きくなっていました。
親子を見てるといやされますね。
河川敷にはスズメの巣立ちヒナもいて、親鳥にエサをねだるように鳴く姿が
とってもかわいかったです。
ただ河川敷は暑いので鳥見は早朝に限ります〜。

投稿: すずめちゃん | 2014年6月 4日 (水) 09時26分

鳥も暑い昼間は姿を見せないから、早朝ですね。でもこの時期日の出は4時だから、早起きが大変ですね

投稿: きへん | 2014年6月 8日 (日) 19時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 翌週 5.31更新 | トップページ | 長雨 6.8更新 »