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珍鳥の時期 3.2更新

箝口令が解禁になるからか、餌が少ない冬の終わりに発見されるからか、春先に珍鳥情報が伝わることが多い。冬鳥が少ない年は超珍鳥が出るとの都市伝説もある。実際、今年もいろいろな情報が飛び交うようになった。しかし、ライファ以外を敬遠すると、九州とか紀伊半島とか遠い話しかなかった。そこにようやく情報

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地元の三大早春賦?のフクジュソウ、セツブンソウ、ザゼンゾウはピークを過ぎ、いよいよ春本番のはずだったが、薄暗く冷たい雨。どうしたものかと思案していたまさにその時、珍鳥情報を教えてもらった

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駐車場のすぐそばで、傘をさしてゆっくり見えるというので行ってみた。ウタツグミというそうだ。一見するとトラツグミの♀のような姿。自分が出会ったらスルーしてしまうであろう地味な鳥だが、 久しぶりのライファだ

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鳥の少ない冬だったが、春先になってようやく動きが出てきたようだ。これは先週出会ったミヤマホオジロ

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ところで、地元の公園は来週駅伝大会があるようだ。テントが建てられたり、練習するランナーが増えたり。毎年のことではあるが、渡り直前で100羽以上が集結しているヒドリガモが驚かないか心配

来週は暖かく晴れるとよいな。

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