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2014年3月

嵐の前 3.29

桜満開寸前の週末は日曜日が春の嵐。必然的に散歩は土曜日。嵐の気配は何もない陽気で、沢山の家族連れがのんびり過ごす春の一日

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ソメイヨシノはまだ三分だが、大枝垂桜が満開になった

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メジロがシジュウカラがやってきた

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公園の芝生のツグミも花見

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カモの池の頭上を飛行機。カモの数は葯90

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帰り道の住宅地。ツバメが来ていた

来週は桜も満開だな。

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春分らしい週末 3.23更新

寒かった冬が急に終わって春が来た。春分にぴったり来るところが自然の面白さを感じさせてくれる。日本は四季がはっきりしていると小学校で習った通り。公園に家族連れがあふれた3連休だったんじゃないかな

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日本の春といえば桜。春告げ一番桜といえば河津桜。ピンクの濃い花にメジロが来た

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毎年お彼岸に咲く大寒桜にもメジロが来た

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コゲラも来た

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でもヒヨドリが陣取っていて小鳥を追い払ってしまうのが残念

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野原ではヒバリが囀っている

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多摩川線も花見

楽しい春だけど、鳥が少ないのが惜しい。そろそろ渡りの鳥が待ち遠しい。

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おまけ。公園のVRパノラマのテストです

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ウグイス鳴く 3.16更新

ようやく春らしい週末。ダウンジャケット脱ぎ捨てて野原にいても寒くない。リラックスした人たちが公園に繰り出してきた。花・鳥・蝶も春満開

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ウグイス初鳴き。朝から幸先良い気分。実際この日は好調だった

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目撃報告はあるものの、どうしても見つからなかったトラツグミ。一冬の宿題がシーズン間際に片付いた気分

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そしてこの日の主役キレンジャク

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今週が一番可能性が高い時期と予感し探していると発見の報告。飛び去ったとの情報だったが粘って待つと登場。たった1羽だけれど大スターの存在感があるな

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陽気に誘われて沢山のハイカーが来園。カワセミもサービス

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キセキレイもアメリカっぽいヒドリガモも水面に姿を映す

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越冬タテハが飛び交い、ユキワリソウやキクザキイチゲも見頃

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快晴なのに富士山はぼんやり霞んでいた。

このぼんやり感も春の証拠だよね。

 

 

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ところで・・・

府中駅南口が再開発工事中。

遺跡も出ているようだが、これといって大発見はない模様。学術調査が早々に片づけられ、順番に埋め戻され開発工事が行われている。いつ頃完成するのかな。

 

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冷たいけれども春 3.9更新

正月は暖かかったが、2月に続いて3月も寒い。毎朝霜が降りる真冬の冷気で金曜は雪も降った。それでも陽射しは日に日に強く、春分近しを感じる。野の花を見ていると、寒いけれども春だ

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2週前は蕾だったシュンランが開花。落ち葉を押しのけて咲く姿が早春風情でよい

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梅はちょうど盛り。ときどきメジロが来る

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梅よりも頻繁にメジロが立ち寄るのはジュウガツザクラ。梅よりも桜の方が蜜が甘いのかもしれない。この桜は秋にも咲くが春に方が鮮やかだ

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エナガは巣作りに忙しい。サルスベリの繊維?も巣材になるようだ

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もう尾羽が曲がったエナガもいた。すでに巣が完成し抱卵しているようだ

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春が目立ってきたが真冬と変わりない鳥たちも。行方不明だったルリビタキは元の藪に戻った。頭の綺麗なカワセミは、まだ巣穴掘りしていないのだろう。保護色タシギものそり

そろそろ暖かくなってほしい。

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珍鳥の時期 3.2更新

箝口令が解禁になるからか、餌が少ない冬の終わりに発見されるからか、春先に珍鳥情報が伝わることが多い。冬鳥が少ない年は超珍鳥が出るとの都市伝説もある。実際、今年もいろいろな情報が飛び交うようになった。しかし、ライファ以外を敬遠すると、九州とか紀伊半島とか遠い話しかなかった。そこにようやく情報

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地元の三大早春賦?のフクジュソウ、セツブンソウ、ザゼンゾウはピークを過ぎ、いよいよ春本番のはずだったが、薄暗く冷たい雨。どうしたものかと思案していたまさにその時、珍鳥情報を教えてもらった

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駐車場のすぐそばで、傘をさしてゆっくり見えるというので行ってみた。ウタツグミというそうだ。一見するとトラツグミの♀のような姿。自分が出会ったらスルーしてしまうであろう地味な鳥だが、 久しぶりのライファだ

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鳥の少ない冬だったが、春先になってようやく動きが出てきたようだ。これは先週出会ったミヤマホオジロ

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ところで、地元の公園は来週駅伝大会があるようだ。テントが建てられたり、練習するランナーが増えたり。毎年のことではあるが、渡り直前で100羽以上が集結しているヒドリガモが驚かないか心配

来週は暖かく晴れるとよいな。

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