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つめ跡と置き土産 2.23更新

2週続いた大雪の影響は、山梨や秩父ではなお現在進行形だが、多摩地方は平静を取り戻している。空気は引き続き冷たいが、久しぶりにフィールドに出た。2週間のブランクを埋めるように、広域探索してみたが、自然の流れが大雪で少し変わったようだ

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まずは大雪のつめ跡。公園の木が雪の重みに耐えられず数多く折れ倒れている。葉を広げた広葉樹の大枝はもちろん、落葉木も針葉樹も根元近くでボキりと折れている。あらためて驚く大雪の脅威だ

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雪で鳥の動きが変わったようだ。この冬は会えていなかった青いルリビタキ。やはり会えると幸福な気分

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潜んでいることはわかっていたが姿を捉えられなかったクイナ。藪で顔が隠れているが、らしくて良い

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今年の少ない冬鳥の象徴シロハラ。例年ならカメラを向けないくらい多いが、今年はようやく増えてきた印象で、よろこんで撮る

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紅い鳥もいた。冬鳥不作の中にあって、ベニマシコだけは多いようだ。多摩各地にいるようで、近所でも時々出没している。大雪に餌場が埋まったのか、このところ近所での目撃例が多いようだ。今週沢山鳥が見えたのは、大雪の置き土産かもしれない

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雪に埋もれて忘れていたが、季節は春が近い。春の花の彩りで鳥が撮れる時がきていた。ベニマシコもロウバイに立ち寄り

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ベニマシコは寄っただけだが、ヒヨドリは食べにくる。ロウバイを食べる唯一の鳥じゃないかな

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紅梅にはメジロ

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花はないけど春の風物詩。巣材を咥えるエナガ。もう巣作りの季節到来だ

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マンサクは開花。シュンランはもう一息

春は直前。来週は暖かい花畑にいろんな鳥が来るといいな。

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最後は、鳥が来たけど空を撮るシリーズ(!?) 月と土星の接近。下弦の月の左に小さく見えるのが土星。土星は明るい星だが、月が強烈に明るいので、写真に撮るとこんな具合。これでも画像処理しているんだけどね。

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