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春の気配 1.19更新

典型的な冬型で北風が強い一日だったが、日射しがしっかりしていて、それほど寒くはなかった。天文学的には太陽黄経300度の瞬間が大寒で、今夜、正確には月曜の未明4時頃らしい。暦でも一番寒い時期ということだが、それは立春の直前でもある。フィールドに春の兆しが表れる頃でもある

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春の気配はないかな、と歩くとセツブンソウが開花していた。去年より一週間ほど早いのではないかな

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早咲きの白梅もほころんでいた。今年の春は案外早いのかもしれない

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冬鳥は相変わらず少ない。仕方がないのでセンダンを食べに来たムクドリやヒヨドリを撮って過ごす

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わずかな気配は、先週あたりからカワラヒワが増えたこと。鳥の群れは移動しているようだ。もっといろんな鳥の群れがやってこないかと期待

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池のカモは健在。アメリカっぽいのもいる。池の氷が溶けたらカモの数が増え、この日は140。新記録じゃないかな

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カラスはここでも嫌われ者。水飲みに降りるとカモたちは静かに遠ざかる

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嫌われカラスがノスリをモビング。執拗に追っていたから、よそ者のノスリかもしれない

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鳥がいないから星を撮るシリーズ。今日は富士に沈む「水星」。太陽のときは「ダイヤモンド富士」、少し珍しい月の場合は「パール富士」というらしい。水星の場合は何と呼ぼうか。水星は見るだけでも難しいから富士に掛かるのは相当難易度が高いと思うが、他に撮影者はいなかった。ちょっとマニアック過ぎたか・・・

立春とともに鳥が来るとよいな。

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