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寒波だけが南下? 12.23更新

週中は2つ玉低気圧が通過して、都内でも「ひょう」が観測された。この気圧配置は、数日後にオホーツク海低気圧が発達して、冬型が強まる。そしてクリスマス寒波がやってきた。残念ながら南下したのは寒波だけ。冬鳥は増えていない

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鳥がいないから星を撮るパターンが今週も続いた。素人撮影の星空も、少しづつ上達して、ラブジョイ彗星も尾が少しわかるようになった。明け方の北東の空で6等星くらい。撮影は凍える

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星が見えなくなったら富士の夜明けを撮るのも毎週の恒例になってしまった。22日の夜明けは、だいぶん赤くなった

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夜は「すばる」も撮ってみた。星が散らばっているだけで星雲風にならない。素人写真の限界か・・・

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鳥は相変わらず・・・シロハラが珍しいくらいの寂しさ

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オタカがペアで舞った。冬至が過ぎたばかりだが春が近い

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最近、鳥の分類が変わって、亜種が種に昇格したり、いろいろ変動があった。しかしまだ対応している鳥辞典はほとんどなかったが、地元のプロ・バードウォッチャの叶内さんが対応版を出版された。

あたらしい鳥分類で悩むほど冬鳥が来るといいな。

 

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