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2013年12月

静かな大晦日 12.31更新

静かな年の瀬だ。結構なことであろう。しかし鳥見が静かなのは残念。来年は佳い年であることを願う

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今年は絶妙なカレンダーで、12/28~1/5までの大型連休。冬型が強く寒い。公園の池も凍結

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凍った池の上をセキレイが歩く。時々餌を啄ばんでいるが、こんなところに餌があるんだろうか

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鳥が静かな年の瀬。ジョウビタキやアオジが撮影ターゲット

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池のカモも40くらいに減ってきた。静かな静かな大晦日の日暮れ

来年は佳い年になるといいな。

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寒波だけが南下? 12.23更新

週中は2つ玉低気圧が通過して、都内でも「ひょう」が観測された。この気圧配置は、数日後にオホーツク海低気圧が発達して、冬型が強まる。そしてクリスマス寒波がやってきた。残念ながら南下したのは寒波だけ。冬鳥は増えていない

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鳥がいないから星を撮るパターンが今週も続いた。素人撮影の星空も、少しづつ上達して、ラブジョイ彗星も尾が少しわかるようになった。明け方の北東の空で6等星くらい。撮影は凍える

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星が見えなくなったら富士の夜明けを撮るのも毎週の恒例になってしまった。22日の夜明けは、だいぶん赤くなった

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夜は「すばる」も撮ってみた。星が散らばっているだけで星雲風にならない。素人写真の限界か・・・

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鳥は相変わらず・・・シロハラが珍しいくらいの寂しさ

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オタカがペアで舞った。冬至が過ぎたばかりだが春が近い

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最近、鳥の分類が変わって、亜種が種に昇格したり、いろいろ変動があった。しかしまだ対応している鳥辞典はほとんどなかったが、地元のプロ・バードウォッチャの叶内さんが対応版を出版された。

あたらしい鳥分類で悩むほど冬鳥が来るといいな。

 

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変わらず 12.15更新

冬鳥が来ないので星でも見よう。このパターンに嵌って4度目の週末。残念ながら状況は変わらない。ただ、だんだんと寒くなって、冬が本格化しているのを感じるのみ

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夜明け前の北東の空。ラブジョイ彗星はかんむり座からヘラクレス座に移ってきた。7等星くらいの明るさで、素人技では探すのは大変。高感度撮影しながら探す。ちょうどふたご座流星群のピーク時期のため、1時間ほどの間に10個くらい流れ星を視認したが、うまく撮れなかった。願い事もできなかった

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赤富士を眺めるのも、最近お決まりのコース。この時間が一番寒い

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多摩平野でも、土がある日陰には、こんな霜柱ができる季節

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スズメが鈴なり。冬らしい光景。でも昨年はこれがマヒワだったなあ

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アオジが木に止まった。昨年はこうしてミヤマホオジロを撮ったなあ

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珍らしい鳥が来ないからヒヨドリを撮る

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冬鳥が少ないから留鳥メジロを撮る

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民家の柿を食べるオナガも撮る

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冬鳥はちらほら。カワラヒワとビンズイ

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ヒドリガモの池も変わりなし。オオバンがたまに顔を出すくらい

来週はクリスマス3連休。 慌ただしくなるだろう。

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賀茂河の水 12.8更新

権力者・白河法皇でさえも、賀茂川の氾濫やサイコロの目など思い通りにならないことがあったという。われわれ凡人には思い通りに運ぶことのほうが少ないが、冬鳥がパタリと途絶えたのはかなり期待外れ。彗星が消滅してしまったのも、まさかの予想外。しかし、それが自然。受け入れて楽しみを探そう

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健診休暇をとった木曜日。晴れていたので、早朝星を見た。アイソン彗星は消滅してしまったが、ラブジョイ彗星というのが見える。天体素人には難易度が高い被写体だが、なんとか存在を捉えた。ほうきの尾が、ほんのわずか見える(ような気がする・・・)

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木曜の日の出は輝いていたが、野川には川霧が立ち込めた。水蒸気が多い。どうやら天気は下り坂

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案の定、日曜日は雲が目立った。全天に広がった天使の階段。これも珍しい光景かも

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繰り返すのも楽しくない話題だが、鳥が少ない。留鳥でもシャッターを切る

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アオジが撮れると結構うれしい

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ジョウビタキは例年なみにいるが、♀ばかり

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ルリビタキは♀タイプでも人気を独占中。♀だ、いや♂若だと毎年繰り返される議論。被写体的には青くなければ同じなんだけどね。

来週は冬鳥来ないかな。

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今冬は不調か? 12.1更新

鳥見仲間たちから、何もいないという泣きが入るようになった。今のところ冬鳥は寂しい。実はこの秋、「今秋も不調か?」というタイトルをブログアップした後、秋の渡りが活況になった。それにあやかり、かようなタイトル

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アイソン彗星が太陽近くでほぼ消滅してしまい、12月の星空の楽しみが減ってしまった。それでも夜明け前に活動開始すると、東の空に月齢27.3の糸のように細い月。地球の照り返しで月全体が見える「地球照」現象がみえた。うっすら月のウサギも見える

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地平線に雲がたなびき、夜明けはすっきりしなかった。赤富士も弱弱しい。それでも真冬の富士が12月を物語る。今日は遭難事故もあったようだ

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川霧とスズメは野川のいつもの光景

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たわわに実ったイイギリ。赤いうちに食べるのはヒヨドリだけ

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冬鳥が淋しいと留鳥と遊ぶ。アルバムを振り返ると、毎年似たような時期に似たような写真を撮っている

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冬鳥の少ない頃に毎年見上げている猛禽。今日はオオタカが舞った

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角度によっては完全なアメリカヒドリに見える今冬一番アメリカっぽい個体。グリーンの輝きが美しい

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池のカモはだんだんエクリプスが終わりつつある。換羽で痒いのか、さかんに水浴びをする

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あれっ、まだ春は先だけど・・・

_d8h6515_2トンボがまだ飛ぶ小春日。冬鳥が寂しいことを除くと、平和な一日。

来週は冬鳥たくさん来ないかな。

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