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狂乱から静穏 11.4更新

秋の渡りは鳥見人にとって秋の祭りだ。先週のムギマキ狂乱は、祭りのフィナーレになった。今週は一転静か。天気も雨が繰り返し、陽が射したのが短時間だったこともあり、薄暗い。晩秋の気配漂う静穏の時期がやってきた

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ただ一匹だけ残っているキビタキ♂。ボクの鳥見メモによると、11月に♂を見たのは初めて

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主役は冬鳥に移りつつある。沢山到着しているジョウビタキ♀。椿に止まった。まるで冬の構図

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静かな中、まだ飛ぶホシホウジャク。傍らではモズが高鳴き。この一角だけ静寂が破られる

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自生のリンドウが開花した。僅か数株しかない貴重株のうち、1株が根こそぎ盗まれたのは昨秋だったろうか。大切に残したいものだ

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渡りの鳥がいなくなると、マユミに来るコゲラにも人気が集まるはず。まだ葉が多く邪魔だが、マユミの実は食べ頃になったようだ

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池にはオオバンが来ている。多摩川には大群がやって来るが、ここでは珍しい。アメリカっぽいヒドリガモも健在。ヒドリガモは80羽くらいになった。秋が深まっていく。

 

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