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2013年11月

早起き 11.24更新

絶好の秋晴れというので早起きした。休日はいつも早起きなのだが、いつもよりもさらに早起き。条件は厳しいが、アイソン彗星が見えるかもしれないので真っ暗な5時から活動

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天体写真はまったくの素人。手探りで挑戦。手始めに天頂方向を撮る。月がくっきり。木星付近を画像処理すると流星が写っていた。しかし木星は歪んだ形になってしまいノイズも多い。改善が必要だ

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5時半を過ぎて明るくなってきた東南東がアイソン彗星の方角だが見えなかった。それでも東京では困難と思っていた「水星」が見えたのはよかった。「彗星」の方は、来週以降がチャンスなので、撮り方を勉強して再挑戦しよう

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空気は澄んでいるようで多少水蒸気を含んでいるのだろうか、ブルーインパルス並の飛行機雲。冬姿になってきた富士山も少し霞んでいた

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水蒸気を含んだ空気が氷点近くまで冷えたので川霧が発生

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池からも霧が湧く。オナガガモが朝の水浴び?に来ていた

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日が昇るとともに鮮やかな紅葉が輝き綺麗

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野川公園付近の紅葉。東京の紅葉も捨てたもんじゃない

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昨日は嬉しい出会いがあったが、今日は珍しい鳥は見あたらない。留鳥をモデルに秋色を撮る

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少しづつ増えてきた冬鳥。シメが目につくようになった

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ヤマガラも来ていた

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ムラサキツバメが集団越冬しているところを教えてもらった。7頭ほどいるようだ。一方でムラサキシジミが活発に活動中。 ムラサキツバメは南方から領域を広げたきた蝶でムラサキシジミはもともとの生息地だという。同じ天候で休眠と活動という生態の対比が面白い

来週も晴れるとよいな。

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絶好天気 11.23更新

武蔵野の紅葉の最盛期に絶好の秋晴れの週末がやってきた。サイコーじゃないか。早朝と午後の短時間の散歩になったが、成果は上々の日

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紅葉が池に映るこの時期は、毎年カモの写真が楽しい。今朝は珍しくオカヨシガモのペアが2組いた。この池で見るのは初めてじゃないかな。上品で好きなカモ

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ススキの原を見て回ると、ピポパポとベニマシコの声。しばらく待つと天辺に止まり、遠くに飛び去った。この冬初見

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ツグミも増えてきた

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シジュウカラがマユミに来た。秋色が素晴らしい

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ビンズイも来ていた。冬の役者がそろってきた

明日も晴れるかな。

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東京紅葉カウントダウン 11.17更新

紅葉前線が東京平野に差し掛かってきた。例年色づくピークは11月終盤から12月初旬だから、カウントダウンの頃合いである。久しぶりに週末が2日間晴れた。秋気持ちいい秋晴れの下、のんびり紅葉狩り。

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この時期、鳥は端境期なので、秋色の鳥写真は留鳥中心になる。留鳥の中では飛びぬけて可愛いエナガがモデルになるのは例年通り

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まだ色づきはじめたところだけど、このくらいの「ほんのり」具合も綺麗

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草や木が色づくだけで、写真が映えてくる。コゲラやモズはもちろん、セキレイやカラスだってそれなりに

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池にも紅葉が映り込むようになってきた

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ヒドリガモは120に増えた。アメリカっぽさが混じるのが1羽

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冬鳥ではホオジロ系も多い。アオジが一番多いが、カシラダカやホオジロもいる。藪に潜って写真が撮りずらいのが残念

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冬の猛禽も到着。ノスリがゆっくり空を舞った

来週は東京も紅葉のピークになるだろう。楽しみだ。

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今年は端境期あり 11.10更新

昨年は秋の渡りが淋しかったが、11月に入る頃から続々冬鳥が入り好調な一冬となったが、今年は比較的好調な秋の渡りがほぼ終わり、冬鳥がまだ少ない。いわゆる端境期で、たいていの年がこうなる。この週末はまた低気圧が通過し荒れ模様。冬鳥探しも一休みとなった。

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池のヒドリガモはまた増えて100を越えた。芝生に餌探しにやって来て、自転車が近づくギリギリまで逃げない

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日曜は低気圧が北日本を通過し、東京は南寄りの強風が吹き荒れた。池も波立っている

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ヒドリガモが多くて目立たないが、観察するといろいろな鴨が混ざっている。キンクロハジロ、カイツブリ、オナガガモ。他にもコガモ、バン、オオバン、カルガモが過ごしている。

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里山は晩秋の風情になってきた

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通りのハナミズキも葉が落ちて、赤い実にスズメが集まっている。静かな秋

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府中駅南口の再開発が始まるようだ。C&Cカレーはエキ階上に移り、マクドナルドは閉店になり、フレッシュネスバーガ、サンドラッグ、おもちゃのみのるやなどはけやき通りの仮店舗になった。開発が終わるのは3年後になるらしい。

 

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狂乱から静穏 11.4更新

秋の渡りは鳥見人にとって秋の祭りだ。先週のムギマキ狂乱は、祭りのフィナーレになった。今週は一転静か。天気も雨が繰り返し、陽が射したのが短時間だったこともあり、薄暗い。晩秋の気配漂う静穏の時期がやってきた

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ただ一匹だけ残っているキビタキ♂。ボクの鳥見メモによると、11月に♂を見たのは初めて

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主役は冬鳥に移りつつある。沢山到着しているジョウビタキ♀。椿に止まった。まるで冬の構図

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静かな中、まだ飛ぶホシホウジャク。傍らではモズが高鳴き。この一角だけ静寂が破られる

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自生のリンドウが開花した。僅か数株しかない貴重株のうち、1株が根こそぎ盗まれたのは昨秋だったろうか。大切に残したいものだ

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渡りの鳥がいなくなると、マユミに来るコゲラにも人気が集まるはず。まだ葉が多く邪魔だが、マユミの実は食べ頃になったようだ

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池にはオオバンが来ている。多摩川には大群がやって来るが、ここでは珍しい。アメリカっぽいヒドリガモも健在。ヒドリガモは80羽くらいになった。秋が深まっていく。

 

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