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4種のゼフ 6.2更新

梅雨入り宣言が出たが、結構晴れ間も広がり、暑からず寒からず湿度も低く快適だ。この時期の地元は、6月の蝶と小鳥の子育てが狙い。天気予報と睨めっこしながら、土日少しずつ観察散歩した

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いました、ミドリシジミ。今年も発生を確認

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池のそばのハンノキの下で開翅するメス。斑紋がほとんどない、いわゆる「O型」

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地元のミドリシジミは希少だ。毎年辛うじて数匹を見つける程度なので、生態を議論できるほどの情報が集まらないが、今年の初確認がメスというのはびっくり。もともと活動期間が短い蝶なので、オスが先という一般原則には沿わないのかも

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先週までに確認していたアカ、ウラナミアカに加えて、ミズイロオナガ、ミドリシジミも発生したから、地元4種のゼフィルスが揃い踏み。全種ともまだ新鮮な個体がいる。同時発生(羽化)しているようだ

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カワセミがいるな、と思ったら今年生まれの雛。まだ薄暗い色合いだが、もう親の助けがいらないようだ

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池にはヒメアマツバメとツバメが飛来。高速で飛び交うばかりでよくわからないが、巣立ち雛も混じり始めているかもしれない

異常気象に敏感になっているので、普通の梅雨であってほしい、と思う半面、早く梅雨明けして輝く夏にならないか、とも思う。

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