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消えたコイカル 2.23更新



少し前にやって来ていたイカルの小群に、コイカルの♀が混じっていたが、抜けてしまった。イカルの群が好んでいた林に、枝打ちが入り、それ以降姿を消したとのこと。数年前のように桜の頃までいてくれると思っていたが残念。

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コイカルは♂のほうがよく見られていて、♀が珍しい印象。シメと似ているが、嘴が黄色いところが決定的に違う。

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10数羽のイカルの中にコイカル♀が2羽。1羽は脇のオレンジがよく発色していて綺麗。

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それにしても、ミヤマホオジロが隠れ家にしていた葦原を刈ったり、コイカルの林を枝打ちしたり、タマムシが繁殖していた樹木を抜いたり、野川沿いの小木をほとんど切ったり・・・。このあたりの藪は、みな刈られてすっきりしてしまった。

防犯や美観、放火や落下事故防止などそれぞれに理由があるから、何でもかんでも反対とは言わないが、自然観察の立場から見ると淋しいのは確か。

イカルの群は各地に入っているようだから、こちらにもまた遊びに来てほしいものだ。


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