« 急転して初冬 12.2更新 | トップページ | つかの間の暖日 »

冬らしくなってきた 12.9更新

爆弾低気圧が日本海からオホーツクに抜け、北陸以北は早くも大雪とのこと。冬型の気圧配置が強まり、東京は典型的な冬晴れで寒い北風が吹いた。鳥は平穏。雪に追われた北の鳥が増えたわけでもないし、暖を求めて南に去ってもいない。

Dsc_1108
Dsc_1341  Dsc_1353

主役は引き続きアカウソ。留鳥の亜種ウソは寒くても山から下りてこないらしいが、北国で繁殖する亜種アカウソは冬になると東京にもやってくる。メスもほんのり赤い。

Dsc_1206
Dsc_1184  Dsc_1189

マヒワも主役級の人気。大集団は見られなくなったが、5~6羽の小集団で、いろいろなところに出没している。冬晴れに黄色が映える。

Dsc_1130  Dsc_1239_edited1

ウソとマヒワは好調だが、他のアトリ科の鳥はなかなか増えない。カワラヒワは少しづつ増えているがシメは少ない。イカルとアトリは全く来ていない。

Dsc_1520  Dsc_1453_2

オオタカが舞ったり、ジョウビタキが尾を振ったりと冬らしくなった。

Dsc_1535  Dsc_1556

池のヒドリガモは120。例年の越年ピーク数とほぼ同じ。アメリカヒドリっぽい個体が、メッキが剥げるようにだんだん茶色くなってきたのは少し残念。

Dsc_0966

日が短い。午後2時を回ると夕方のようになる。ほとんど葉を落とした紅葉にやってきたエナガ。初冬の風情。

|

« 急転して初冬 12.2更新 | トップページ | つかの間の暖日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 急転して初冬 12.2更新 | トップページ | つかの間の暖日 »