« 今年も水源へ 5.27更新 | トップページ | 6月の裏高尾 6.10更新 »

梅雨前の恒例 6.3更新

一番不快な梅雨が目前だが,梅雨前や梅雨間の晴れは一番快適な気候でもある。しかし天気予報が読みづらい時期でもあり,遠征は躊躇しがち。でもこの時期,案外地元に楽しみがある。毎年の繰り返しではあるが,6月の楽しみ探しに歩いた。

Dsc_3011

池のカイツブリは,今年は三兄弟のようだ。孵化の時期が一週間くらいずれるので,長男と末っ子では随分大きさが異なるが,いまのところ全員すくすくと育っている。

Dsc_3022

孵って一週間以上経つので,もう自力でしっかり泳げる。もうほとんど背中に乗らない。

Dsc_2548 Dsc_2799

池ではアオモンイトトンボが発生した。バンがヤゴを全部食べてしまったと噂されていたが,今年はうまく育ったようだ。

Dsc_2605 Dsc_2676

6月の楽しみのひとつ,コムラサキ。当地のこの蝶は,なかなかうまく撮らせてくれない。高いところで開翅して,すこしだけ青が見えた。

Dsc_2911 Dsc_2891

この時期だけの宝石,ウラナミアカシジミも発生を確認したが,薄暗い陰気な樹陰にいた。ダイミョウセセリも発生。

Dsc_2790 Dsc_2835

赤いトンボやオレンジのトンボも飛来していた。ショウジョウトンボとコフキトンボの雌異色型・通称オビトンボのようだ。

梅雨間の晴れを狙って遠征を企てながら,天気が不安なら地元であそぶのが,この時期の過ごし方だろう。

|

« 今年も水源へ 5.27更新 | トップページ | 6月の裏高尾 6.10更新 »

コメント

カイツブリのひなさん達、かわいいですね!!

投稿: すずめちゃん | 2012年6月 5日 (火) 09時30分

カイツブリの縞々模様が面白いです

投稿: きへん | 2012年6月 5日 (火) 21時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年も水源へ 5.27更新 | トップページ | 6月の裏高尾 6.10更新 »