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6月の裏高尾 6.10更新

入梅直後の日曜は晴れる予報。有効に使いたいが行き先が思いつかない。当てはないが,しばらくぶりの裏高尾を歩くことにした。夏に備えたトレーニングというわけではないが,たっぷり歩いた。

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木下沢から狐塚峠に上がって稜線を関場峠方面に歩く。最高点は名もないピークで標高は620Mくらいか。

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春が終わって夏が来る前のこの時期は,鳥や蝶が少ない。いなくなったわけではないが見つからない。そんなわけで,これまで6月に木下沢に来たことは無かったと思う。案の定何もいない。蝶はコミスジとコジャノメが目につくくらい。

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トンボもカワトンボが目につくくらい。

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鳥も葉が茂って見えない。遠くのキビタキとイカルを撮ったがブレブレ。オオルリ,カケス,ホトトギス,アオバトの声が聞こえたが見えない。今年,声だけで姿を見ていないオオルリも,ここに来れば姿くらいは見えると思っていたが,まただめだった。今年は相性が悪いのか。

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その他の生き物も花も低調。もう草茂る梅雨なんだ。僅かな出会いは,ナナフシの子供とヒキガエル?の若?

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出会いが少なかったので,麓の公園に立ち寄り。新聞にも出たヤマドリに今さらのように会いに行った。

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人を恐れず,連日何十人(何百人?)ものカメラマンに愛想振りまいているという噂通り。油断すると尻尾が視野からはみ出るほどに近づいて来る。

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飼われた鶏なんて見に行くものか,と来ないつもりだったが,ついに訪問してしまった。それにしても,こんなに人間を恐れなくてよいのか? ここは禁猟区だが,ヤマドリ狩りが行われているところも遠くない。人間の怖さも誰かが教えた方がイイんじゃないか,と余計な心配をした。

結局この日は2万6千歩の山歩き。トレーニングとしてはよかったかも・・・

 

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