大晦日の午後 12.31更新
今年は震災以降,自粛の気持ちがはたらき,鳥見遠征を減らした。鳥見を始めて5年あまり,65か月続けた「毎月1種ライファ」も2月で途絶えた。ライファは7増の279種,年観察数イヤーは139種にとどまった。それも良い。地元密着型で静かな大晦日。
大晦日の日差しは弱々しい。午後になると柔らかく赤い西陽になる。ルリビタキが赤い光でより赤く染まった紅葉の前で休んでくれた。
シロハラもカワラヒワも,ほんのり赤い
いよいよ残り少なくなったマユミもコゲラも赤い。珍しくコゲラの赤い耳羽が見えた。
池も静かな夕方。コガモが泳ぎ,ヒドリガモは遊歩道まで散歩。そrにしても足短!
そしてだんだん,今年最後の日暮れが迫る。ゆるやかな夕焼け。西の山際には雲が出て富士山は見えない。明日の初日は晴れるだろうか。
それでは皆様,よいお年を。


















ようやく冬らしい氷点下の朝が続くようになり,山にも雪が降り始めたようだ。府中から見る富士山は,まだ雪は少ないが,すっきり見える日が増えた。そして週末は晴れのリズムに入っている。土曜は寒かったが日曜は暖かかった。

























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