華やぐ春日 3.24更新

桜が開花すると気持ちが高まる。久しぶりに鳥もいろいろ登場してフィールドが華やいだ
 
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ちらほら開花し始めたソメイヨシノに久しぶりのベニマシコがとまった
 
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ペアで葦原に来た
 
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冬を越し紅が美しい
 
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満開のオオカンザクラにはメジロ
 
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コチドリのペアもやってきた
 
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ツバメもやってきた
 
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越冬したタシギ
 
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なぜかコウモリまで昼間に飛翔
 
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多磨霊園のしだれ桜
 
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外来植物だけど春を感じさせるヒメオドリコソウ
 
 
来週も春満開を期待!
 
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ココログの編集機能が一新された。勝手が違って改善されているのかどうかわからない。出来上がりもちょっと変わるかもしれない・・・

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開花続々 3.17更新

諸事あって忙しく、今冬は鳥見時間が限られた。冬鳥があまり来なかったことも理由のひとつだが、夜更かしが多く早起きできなかったことが主因だ。気が付くと春が来ていた。暖かくなると寝不足でも寝床から出られる。早起きしてフィールドを点検した
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寒桜は彼岸前に満開になる。メジロが来ていた
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こんなのも来た。ワカケホンセイインコは花を食い散らかす
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一番多く来るのはヒヨドリ。縄張り宣言して他の鳥を追い払う困った鳥
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そのヒヨドリを狙って突っ込んできた鷹。若いオオタカだろうか。空振りで収穫なし
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梅はもうそろそろ終わり。ジョウビタキもそろそろ旅立つ
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シュンランもタチツボスミレも咲いている
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そしてFC東京は先週と今週と味スタで連勝して首位
 
いい春が続くといいね。

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ようやくの雨が長雨 3.3更新

ほとんど雨が降らず心配された冬だったが、急に雨続きとなった。土曜にフィールドに出られなかったので、日曜の雨の中少し歩いた
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雨の中のアオジ
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雨に煙る紅白梅。シュンランは一輪だけ蕾が見えた
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雨でいっそう静か。シロハラを見つけるのが精いっぱい
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灰色の空を背景にシメの群れ
 
来週はFC東京ホーム開幕戦。晴れるといいな。

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急に暖かくなった 2.25

急に暖かくなった。バイト仕事が立て込んで、久しぶりに月曜から土曜日まで仕事してしまったので、せっかく出歩くのが楽しい季節になったが時間がとれない。それでも短時間でいろいろ楽しめる時期でもある

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ミスミソウ(雪割草)が咲き、一輪だったフクジュソウもたくさん咲いた

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冬の虫観察会が行われていた。菰開けではテントウムシの越冬集団

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鳥も何となくのんびりムード。ホシゴイ、アオジ、キセキレイ、ツグミ

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ハイタカ若が近くを悠然と飛ぶ

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オオタカも悠然と飛ぶ

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毎日のように通る都心の公園。今年はニシオジロビタキが越冬した。仕事途中に少し立ち寄り。梅の木で遊ぶ

 

雨が降らないのが気がかりだけど、休日は晴れるといいな。

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静かな季節の移ろい 2.17更新

気温の低い日が続いているが、季節は着々と進み、外を歩くと日差しがしっかりしてきて暖かみを感じる。しかしフィールドの様子はあまり変わらない。鳥が少ないままで寂しいが、時間を見つけて歩いた

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今年は小鳥が少ないが、鷹の数は多いように思う。これは、おそらく地元のオオタカ

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これは北からやってきて越冬中のノスリ

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赤い屋根と黄色い羽根が目立つカワラヒワ

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葦原も鳥が少ない。スズメを撮るしかない

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池の鴨は例年通りにたくさん来てくれて嬉しい。あと2か月くらい滞在してくれるだろう

 

そろそろビッグニュースが飛び込んできてほしいな。

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寒温差激しい 2.10

先週末は暖かく春の気配だったが、インフルエンザで謹慎処分に遭った。回復した今週末は寒い。昨日は小雪の中、ハーフマラソンに出場して足が痛いが、夜中に降った雪が融ける前にと朝からフィールドに出た

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雪はみるみる融ける。ようやく見つけた地上の鳥はシメ。見事な保護色

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雪が融けると寒いが春の気配が漂う

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マンサク、福寿草

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七弁のセツブンソウ

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梅に陣取るヒヨドリ。メジロはまだ蕾で我慢

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アオジの水浴び

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木々の向こうにトラツグミ

 

来週はもっと春を感じたい。

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九州出張 1.30-31

久しぶりに九州に出張した。折角なので近所を一日散策した。残念ながら雨にたたられたが、本当の祟りは東京に帰ったあとだった

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節分を来週に控えた博多。中州も近い櫛田神社の節分はお多福をくぐるらしい

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大授搦(だいじゅからみ)干潟雨情。東よか公園として整備されているが、広大な干潟が広がった時間のうえ、雨で誰もいない無人の鳥見になった

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雨に煙り見通しが効かない。ズグロカモメ、ツクシガモ、イソシギ、ダイゼン。ダイシャクシギ、アオアシシギなどが見えたが、冷えてきたので退散した

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吉野ヶ里遺跡に行ってみた

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遺跡のビンズイ

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邪馬台国を髣髴とさせる遺跡、との予備知識だったが、やり過ぎと思えるほどの復元建物と整備された広大な芝生。そこは歴史公園と名付けられた広大なテーマパークになっていた・・・

雨にたたられたが、久しぶりの博多でもつ煮を食べたり寛いだ・・・が・・・

東京に帰ったらインフルエンザを発症した。診断されたのは生まれて初めてかも。症状は軽かったが5日間の謹慎処分となった。

 

来週は、お天道様の光を全身で浴びたいな。

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耐える時期 1.26更新

大寒は暖かかったが、この一週間は北風が強い日が続き週末も寒かった。冬鳥も目立ったスターが登場しないまま。今が耐えるときかもしれない。布団を出るのが億劫だったが、フィールドを一周した

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北風で湿った空気が一掃され、富士山がくっきり。手前にヘリコプターがみえるが、これは近くなんだろう、府中駅あたりか

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トラツグミが少し見つけやすくなった。それでもこの個体は警戒心が強く、なかなか近くで撮らせてくれない

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相変わらず冬鳥が少ないので、ヒヨドリを撮る

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カワラヒワには出会えるが、ほかの鳥は混じっていない

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キセキレイはまだ冬の色。夏の色が発色してくるのはいつ頃なんだろう

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ビンズイの小群れが来ているというので見てきた。人通りが多く、地面から逃げて樹にとまる。尻尾をふりふりする動きをみると、なるほどセキレイだ

 

来週は春の気配を感じたい。

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それほど寒くない大寒 1.20

一年で一番寒い頃とされる大寒だjを迎えたが、案外暖かい。やはり今年は暖冬なんだろうか。油断すると急に寒くなったり雪が降ったりすることがあるが、今のところ変化の兆しなし。鳥が少ない状況も変わる兆しなし

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冬鳥が少ないとエナガを撮る機会が増える

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ここでは冬鳥のヤマガラ。ほんの数羽が越冬しているが、なかなか出会えない

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イカルもここでは冬鳥。例年は群れがやって来るが、今年は2羽だけが来ている

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地上の鳥がいないときは空。ノスリが舞った

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オオタカにはよく出会うが、遠い

 

冬鳥の移動が近所にやって来るといいな。

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新しい春 1.14更新

年明けから慌ただしく、ようやく一日鳥見ができた。もっとも相変わらず鳥は少ない。それでも一日歩くと春の兆しがみつかる。新春という季語は立春前後のことだと思うが、その2週間ほど前から兆しがあらわれる

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朝はまだ寒い。小さいがシモバシラ

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ルリビタキは青い子はいなくなった。♀タイプはご機嫌でいる

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トラツグミがいた。藪に隠れて近づけない

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正月らしい鳥、オオタカが青空に舞う

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新しい春その1。セツブンソウが一輪咲いた

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新しい春その2,3。ロウバイとソシンロウバイ

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数日前の調布飛行場。見慣れない飛行機が試験飛行。近々就航するのだろうか?それともオリンピックのチャーター便対応だろうか?

 

新しい春に、たくさん鳥が来るといいな。

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