プレ五輪 7.21更新

梅雨明け前に夏休みシーズンに突入し、近所の武蔵野の森公園がスタート地点になった自転車ロードレースのプレ五輪大会が開かれた。じっとり汗が出る蒸し暑い日だったが、夏本番を思うと涼しい。観客数も気温も、来年の本番は、こんなもんじゃないだろな

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日本人一番の注目は、ジロデイタリで敢闘賞をとった初山が、サッシャのインタビューを受ける

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優勝候補No1のイタリア。結局このうち2人がワンツーフィニッシュだったようだ

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サポートカー

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レーススタート。もっとも府中市街を抜けるまではパレード走行

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池のほとりのサイドビューを狙ったが人しか見えない。来年の本番はどうなることだろう

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出走者サインボード

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梅雨明け間近。近所でもキイトトンボが発生した

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バンの2番子は、まだエサをねだる

 

来週は梅雨明けか。夏活動開始したい。

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まだ梅雨が続く 7.15更新

空梅雨かと思ったら、晴れ間がほとんどない長雨型の梅雨だった。週末や時間に余裕があるときは雨ばかり。雨空に鬱々としているうちに季節が進んでしまうので、スキを見つけて短時間点検する日々

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花の季節は過ぎ去った感がある時期だが、ヤマユリはちょうど見頃

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セッカがフェンスにとまっていた。巣立ち雛かな

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鉄条網にとまっていたのはモズ。今春巣立った若かな

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ヨシキリが騒いでいた。いつの間にか巣立っていた若かな

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バンは二番子

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バンの一番子は、こんなに育った

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緑の羽が散乱。ワカケホンセイインコがオオタカに襲われたらしい

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7月なのに気温が低い。わずかにニイニイゼミの声が聞こえるが少ない。この幼虫は樹上に這い出したところで力尽きたようだ。寒さにやられたのだろうか。7年ともいわれる地中生活を終えて、いよいよ夏空に飛び出すはずだったが・・・

 

そろそろ夏空が恋しくなってきた。

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今週も惜別・久保建英 6.30

梅雨間の晴れも少なくない今年の梅雨だが、週末はきっちり雨が来る。フィールドワークはまたも小休止。今週末も味スタ詣出。久保建英選手の壮行会に3万3千の観衆が詰めかけた

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すでにFC東京の選手ではないのだが、グッズ売り場は15久保! 特設売り場も設置され長い行列も

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試合は餞の勝利。選手とサポータでユルネバを歌う

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そしてセレモニー

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いつものクレバーな記者会見と違い、高校生らしさも垣間見えたスピーチ

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別れのシャー

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胴上げ

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がんばってこい

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気力低迷の季節 6.23更新

カラ梅雨気味ではあるが、やはり梅雨である。冴えない天気が週末に巡ってくる。もっとも天気が良くても楽しい出会いが少ない季節、フィールドワークの気力が低いのは否めない。それでも里山から森、川、池を一周した

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この時期の定番。紫陽花と半夏生。雨のイメージがつきまとう

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まだウラナミアカシジミがいた。色味が落ちているが痛みは少ない

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ツバメシジミはかなり傷んでいる

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この時期は花も少ない。少ない見どころのイチヤクソウ

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池のロープにカワセミ。人がいないと、こんなところにも来る

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オオヨシキリも静かになり、あまり姿をみせなくなった。営巣しているといいのだが

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夏が近づくと、こんな惨状が目立つようになる。樹皮を削ったり根元を掘り起こしたり。昆虫採集のマナーもなんとかならないものか。

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久保建英ロス 6.20

「たけふさロス」である。久保選手のレアルマドリー移籍が発表され2週間になるが、まだ喪失感から抜けきれない。

欧州の事情で帰国してFC東京のジュニアユースに加わった4年前から、ずっと成長を見てきた。覚悟していたとはいえ6月1日の試合が見納めになるとは思っていなかった。

武藤よっちも中島翔哉も、そして久保建英も、Jリーグシーズン半ばで去ってしまう。淋しいし厳しいが、しかし拍手で彼らの成長を後押しすることが、Jリーグサポータの矜持なんだろう。これまでの成長を振り返り、一層の声援を送ろうじゃないか。

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2016.5.1 最初に建英を見た試合。14歳でU18に飛び級で加入して出場したプレミアの試合。物怖じしないプレイが印象的

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2016.11.27 小平。U18チームに溶け込んだ笑顔に安心した

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この日、サポータに急き立てられて見せた「シャー」。建英初めての「シャー」だったんじゃないだろうか

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2017.4.8 味スタ西のプレミア開幕戦。高校1年生にしてU18チームの中心選手の風格

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同じく飛び級の、一学年上の平川玲がゴールを決めた。こうした刹那に見せる無邪気な姿がサポータを惹きつける

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2017.5.3 味スタで年代別代表出場の表彰。2年上の波多野豪と並んで母子握手

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この日が、味スタJ1初登場。アマチュア高校生のままルヴァンカップに出場。初々しい

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ゴールを決めた永井と、味スタ初シャー

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この年は、J3のU23チームにも頻繁に出場。まだ体が小さい

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2017.12.2 味スタJ1最終戦。石川ナオの引退胴上げ。密集の中心にいてくれた

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2018.5.3 飛び級でプロ契約しJ1を主戦場に。しかしこの年はやや迷い道。後半はマリノスにレンタル移籍で東京を留守にした

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そして今シーズン。すっかり体が逞しくなってFC東京トップチームへ帰還。そしてエースへ。TTパフォーマンスで楽しませてくれた。FC東京サポータにとって忘れられない日

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2019.6.1 そして運命の6月1日。試合後のこの深い挨拶が、別れを表現していたのを、後から知ることになる

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あなたとあたらしいあしたへ

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一気に梅雨入り 6.9更新

もう暫く爽やかな初夏が続くと期待したが、一気に入梅してしまった。暑いのも湿っぽいのも嫌だが、どちらかと問われれば晴れが好きと答える。その望みと反対の週末になったが、雨間を狙って歩いた

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コウゾの実に雨露が光る。梅雨時らしい絵

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曇り空の高木にカッコーがいた。今年は少ない

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栗の花の強烈な匂いに、チョウが引き寄せられる。ミドリシジミとアカシジミ

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オカトラノオの根元にテングチョウ

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手乗りカミキリ。ミドリカミキリだろうか。梅雨寒で動きが鈍い

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大きなトンボも飛び始めた。コオニヤンマと思う

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川が涸れて姿を見なくなったカワセミが池に来た

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池のオオヨシキリ。被写体になる鳥がいないので、先週に引き続き遊んでもらった

 

週末は梅雨間の晴れがいいな。

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初夏の被写体へ 6.2更新

北海道に猛烈な熱波が襲った5月が終わり、少し涼しくなって6月を迎えた。雨曇りの日が増えて梅雨の足音が聞こえる時期で、フィールドワークの狙いは初夏の鳥や虫。春とは違った楽しみが探せば見つかるはず

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カルガモの雛が池にやってきた。この池は毎年何組もカルガモ一家の子育てが見られる。今年最初にやってきたのは母子家庭だが雛は13! 

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散歩の人との距離が近い池だが、安全なのか思い思いに餌取に遊ぶので、なかなか集合写真が撮れない

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葦原がある池ではオオヨシキリが騒ぎ出した

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連休頃にも見られたが静かになって移動したのかな、と噂していたが急に目立つところで鳴きだした。犬の散歩の家族も双眼鏡持参で観察中

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ミドリシジミも発生。このギラギラ緑を見ておかないと夏が来ない

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ヒオドシチョウも発生。まだ新鮮で緋縅(ひおどし)の青がみえる。樹液が出始めた雑木林に頻繁に飛来

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ミズイロオナガシジミにキアゲハ。どんどん発生する蝶が新鮮で綺麗

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虫の季節。キスジトラカミキリと、斑紋異常のナナホシテントウ。甲羅の3つ星がつながっている

 

梅雨前だけど休みの日は晴れるといいな。

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チョウの季節へ 5.26更新

すっかり渡りの鳥が去ってしまった。まだカッコーやムシクイがちらほら来ているが少ない。それに樹上は葉が繁り、鳥を見るのは難しくなる。そこで毎年の習わしのように被写体が鳥から蝶や虫にシフトする。5月の終わりはちょうどそんな:時期だ

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森で朗々と囀るのは、コイツくらいになった。うるさい外来のガビチョウ。当地も繁殖地に組み込まれたようだ

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アカシジミはそろそろ発生のピーク。あちらの森でもこちらの林でも姿が見えた

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ウラナミアカシジミも発生した。毎年この不可思議なデザインに出会うと、おもわず唸ってしまう

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こうした雑草が広がる森の懐がアカシジミ桃源郷。あまり草刈りをしないでほしいものだ。

 

今週は暑すぎた。来週はもう少し爽やかになるといいな。

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春の渡りは最終節 5.19更新

多摩地方の今年の春の渡りは、おおむね好調だった。キビタキは連休前から連休後まで間断なくやって来たし、オオルリも数多く確認できた。その楽しみもいよいよ終盤。留鳥の子育てや昆虫の世界に季節が進んでいく

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この鳥がやって来ると春の渡りはだいたい終わる。サンコウチョウの立ち寄りは例年より少なかった印象だが、立派な尾をもつ成鳥が寄ってくれた

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やはり渡りの終盤にやってくるエゾムシクイ

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ブログにアップできなかった他の鳥たち。おそらくマミチャジナイとコマドリ

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渡りの鳥の姿が消える頃発生するアカシジミ。昆虫の季節の号砲だ

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そして留鳥の子育て。カイツブリの雛がお目見えしたが、葦原の中で充分育って、もう背中に乗らない

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バンも子育て。犬の散歩やジョギングランナーが増えたせいか、あまり外に出てこない

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コチドリも誕生

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ムクドリもどこかで子育て中。トンボを捕まえて巣に戻るところ

 

梅雨入り前にもっと渡りの鳥が寄ってくれるといいな。

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連休の山 GW

毎年連休は近場の山に新緑を探しに行く。今年は富士山を挟んで南と北を歩いた。山歩きというより鳥探しがテーマ。4月の冷え込みで季節の進みが遅れていたが、探鳥は好調だった

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富士山は春が遅れ気味。見上げた五合目は雪景色。それでも晴れが続いて農鳥の雪形が現れた

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新緑のクロツグミ

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キビタキ、オオルリが山ではひときわ美しい

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ゴジュウカラとコサメビタキ

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けたたましいミソサザイ、軽やかなコマドリ

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神秘的なマミジロ。毎年追い求めているが、今年は一番の接近

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マミジロ天国!

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コマドリ天国!

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コツバメと苔むした古木

 

絶好調の連休の山だった。

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