渡りが始まった 9.17更新

秋雨前線の雨と残暑の晴れが交代で巡ってきて、だんだんと秋がやってきた。まだ森は葉が繁り見通しがきかないが、探せば鳥の姿が見つかるようになった。避暑から帰ってきた留鳥や渡りの鳥が来たようだ

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2週間ほど前から目撃報告があったサンコウチョウにようやく会えた。もう最後の集団なんだろうか、アイリングのない幼鳥だった

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先週も会ったコサメビタキ。サルスベリの花の前にとまった

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エゾビタキも来た。ミズキの実はカラスが食べてしまってあまり残っていない

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キビタキもかなりやって来たが、ほとんどは♀タイプ

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ようやく一羽、オスを発見、あまり黄色が広くない個体だった

 

今年は鳥が少ないといわれているが、秋晴れの下でたくさんの渡りの鳥が見えるといいな。

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鳥探しがツライ暑さ 9.8更新

秋の渡りが始まっているが、相変わらず暑くて鳥探しは辛い。でも、東京だけが台風にも地震にも襲われていないのだから、鳥見できるだけで幸せを感じるべきだろう

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この時期の鳥探しは、エナガ混群を探すことから始まる

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そうして目を凝らすと、渡りのゲストが混じっていたりする。これはムシクイ。頭央線が見えたから、おそらくセンダイムシクイ

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コサメビタキもいた

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キビタキの♀タイプらしき姿も確認。猛暑だが、秋の渡りは始まっている

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ゲストが混群に混じるのは、こいつらが襲ってくるときの警戒警報を共有するため。それでもこのツミは獲物をゲットしていた。犠牲者はわからない

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猛暑時は蝶も飛ばないが、戻ってきた。いわゆる夏眠明けだったり、新たに羽化したり

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一方で、夏の終わりを感じさせる一コマ。地上に落下してほとんど動かないクワガタ。どうやら寿命が尽きたようだ

 

そろそろ、涼しく風のない秋晴れになってほしいな。

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少し遠出 8.31-9.2

野暮用でとんぼ返りで札幌遠征した。青春18きっぷで東北線を北上し八戸からフェリーで苫小牧に24時間後に到達した。一晩過ごして帰路はLCCで飛んできたが、ちょっと勿体ないショートトリップではあった

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朝一番で東京を立つと24時間後に北海道にたどり着く。青春18きっぷの他、バスとフェリーで7千円くらい

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数時間だけ余裕があったので、札幌円山公園を歩いた。ゴジュウカラくらいしか見つからなかった

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ここはリスが見える。歩いていても遭遇できるが、餌付けしちゃってる場所が何か所もあり、そこに行けば近くに来る。シマリスとエゾリスは同じくらいの数か

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円山山頂からの札幌市全景。右の銀色の建物が野暮用の目的地

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三田選手応援ツアー。好調の札幌にイニエスタ、ポドルスキーとともに乗り込んだ試合を観戦

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札幌は月が輝く晴天。秋の気配

 

東京も秋晴れを期待。

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復活した酷暑 8.26更新

猛暑猛暑台風猛暑猛暑。今夏ほど過酷な夏は記憶にない。少し前に平年並みまで「下がった」ときは涼しいと感じたが数日で終わり。この週末も酷暑、あまり出歩けず、少し散歩しても誰にも会わなかった

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見上げると夏の雲が沸き上がる。幸い積乱雲まで発達しなかったが、この時期の雲ではない

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カラスも暑くて口を開いて水場の近くにいる

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ナンバンキセル。もう終わったところもあるが、まだ見頃のところもある

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金曜日のことになるが、こんな時期にカルガモ親子が池にやってきた。暑さで季節感が狂ったのか・・・

 

そろそろ平年並みくらいに涼しくなってほしい。

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ようやく酷暑終了 8.19更新

記憶にない暑さの夏だが、ようやく猛暑日が去ったようだ。朝晩が涼しく、日中も命の危険を感じないレベルに下がり、鳥見散歩する気が起こる。歩いてみると、秋近しが感じられた

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秋の空気が入り、藤さんが姿を現すようになった

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混群が活動的になってきた

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そして混群にゲストが。ムシクイが数羽入っていた。秋の渡りの先陣だ

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ツバメも変わった。普通のツバメは塒集合に向かったのか数が減り、コシアカツバメが目立つようになった

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オオヤマトンボとオニヤンマ。夏のトンボがまだ飛んでいる

秋の気配が忍び寄るが、まだ8月。普通の夏をもう少し楽しみたいな。

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摂氏40度 8.8

野暮用で名古屋に行ったら気温が40.3度を記録した。暑いという言葉では足りない猛暑だ。先日は大阪で震度6に遭遇するなど、今夏はどうなっていることやら。もっとも帰ってきた東京も厳しい夏

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40度の高温でも、騒がしく叫んでいた名古屋のヒヨドリ若

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東京も暑いので早朝だけ歩く。アオモンイトトンボのハートマーク

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早朝から上昇気流。オオタカ若が舞った

 

せめて普通の夏の気温になってほしいな。

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若の混群 7.29更新

猛暑が一息ついたと思ったら東から西へ進む台風来襲と異常続き。鳥も昆虫もこれといったトピックが無く、フィールド歩きの気力が萎える時期

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里山の萌芽更新=伐採されたエリアにヒヨドリバナが群生した。ヒヨドリバナというとアサギマダラが期待されるが、ツマグロヒョウモンしか来ていない

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材置き場も地味なカミキリ虫しかいない

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混群は秋から冬によく目にするが、真夏のこの時期も若鳥中心の混群が結成されている。サルスベリの葉影を素早く動くので撮影は難しい。エナガが数枚撮れたが、シジュウカラとメジロは写っていなかった

 

そろそろ渡りの先人が帰ってこないかな。

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暑すぎる 7.24

温暖化がいよいよキバを剥いてきた、と誰もが思う熱波に襲われている。府中も40度に迫る気温で、とてもフィールド歩きの状況ではない。もっとも出歩いたところで、38度を超えると蚊も飛ばないといわれているから成果はないか

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チョウトンボも逆立ち。直射日光の強い日中は、トンボは熱射の直撃を避けるように尾をピンと跳ね上げる

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アオモンイトトンボの数が少ない。熱波と関係あるかどうかわからない

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ツバメは暑さ知らずで飛び回っている。風を切って飛ぶと涼しいのかも

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こんな日は冷房の効いた部屋でゲームするに限る。ちょうど、ククリス社からバードウォッチングの無料ゲーム第二弾「とりおっち2」がリリースされた。

新バージョンは、鳥の数が増えて四季の切り替えがある。真夏にベニマシコが登場したり、冬もみどりの芝がきれいだったり、ウグイスがコマドリやホトトギスよりも珍重扱いだったりと、ツッコミどころはあるが、まあ許容範囲だろう。無料なんだから。

 

さすがに、もう少し涼しくなってほしいな。

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酷暑 7.16更新

東京は豪雨災害を免れ平和だが熱い。梅雨明けが早かったから季節感がずれているが、まだ7月半ば。小学校の夏休み前なのに猛暑日が続いている。フィールド探索も熱中症と隣り合わせ。数時間で2リットルの水分補給しながら点検した

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酷暑でベンチ下に避難してきたカルガモ

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子供は水遊び

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ヤマユリが咲き誇る

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オニユリも盛り。キアゲハとナミアゲハ

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ウバユリはひっそり

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気が付くと終わりが近いオオバノトンボソウ

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ナナフシモドキと最近時々話を聞く小型カブトムシ

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もう秋の花オミナエシが咲いた。カマキリが獲物を待っている

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コチャバネセセリ

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今度は青色塗装

 

もう少し気温が下がってほしい。特に被災地にそう思う。

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東京は平和 7.8更新

西日本の豪雨が凄まじい。いよいよ温暖化クライシスを予感してしまう。被災者の方々にはお見舞いの意を表したい。それでは東京は、というと平穏だ。引き続き風は強いが、青空が広がり平和だ。たっぷり水分をとりながら近所を歩いた

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ヤマユリが咲きカラスが口を開ける。真夏がやってきた

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他所では見かけないジャノメチョウ。なぜかこの藪には毎年発生する。この日は交尾も見られた

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蝉の季節。ニイニイゼミの抜け殻と成虫

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オオセイボウの飛来頻度が増えた

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カミキリムシが産卵中。フタオビキイロトラカミキリ

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トンボ天国。ウチワヤンマとあれっ?もうアキアカネか?

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カイツブリの子はすくすく。写真は2羽だがもう一羽も育っている

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バンが仲睦まじい。2番子をやりそうだ

 

東京の晴れが西日本にも広がるといいな。

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