酷暑 7.16更新

東京は豪雨災害を免れ平和だが熱い。梅雨明けが早かったから季節感がずれているが、まだ7月半ば。小学校の夏休み前なのに猛暑日が続いている。フィールド探索も熱中症と隣り合わせ。数時間で2リットルの水分補給しながら点検した

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酷暑でベンチ下に避難してきたカルガモ

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子供は水遊び

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ヤマユリが咲き誇る

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オニユリも盛り。キアゲハとナミアゲハ

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ウバユリはひっそり

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気が付くと終わりが近いオオバノトンボソウ

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ナナフシモドキと最近時々話を聞く小型カブトムシ

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もう秋の花オミナエシが咲いた。カマキリが獲物を待っている

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コチャバネセセリ

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今度は青色塗装

 

もう少し気温が下がってほしい。特に被災地にそう思う。

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東京は平和 7.8更新

西日本の豪雨が凄まじい。いよいよ温暖化クライシスを予感してしまう。被災者の方々にはお見舞いの意を表したい。それでは東京は、というと平穏だ。引き続き風は強いが、青空が広がり平和だ。たっぷり水分をとりながら近所を歩いた

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ヤマユリが咲きカラスが口を開ける。真夏がやってきた

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他所では見かけないジャノメチョウ。なぜかこの藪には毎年発生する。この日は交尾も見られた

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蝉の季節。ニイニイゼミの抜け殻と成虫

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オオセイボウの飛来頻度が増えた

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カミキリムシが産卵中。フタオビキイロトラカミキリ

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トンボ天国。ウチワヤンマとあれっ?もうアキアカネか?

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カイツブリの子はすくすく。写真は2羽だがもう一羽も育っている

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バンが仲睦まじい。2番子をやりそうだ

 

東京の晴れが西日本にも広がるといいな。

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一気に夏が! 7.1更新

梅雨の中休みかと思ったら、一気に梅雨明け宣言となった。こんな時期から夏の日差しが積みあがると、いったい真夏はどんな暑さになってしまうのだろう。半信半疑・戦々恐々でMFに出た

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ようやくカイツブリの子供が葦原から池に出た。もうかなり育っていて、背中に乗る様子は一切ない

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スズメの子とシジュウカラの子

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チョウトンボも発生。まだ少ない

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ウチワヤンマも少数ながらいる

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リョウブにオオセイボウが来る季節

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ゴマダラチョウも来る

 

来週も夏空だろうか。熱中症に注意だな

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引き続き梅雨 6.24更新

Img_20180618_111201_2Img_20180618_111249先週は公私野暮用で名古屋・大阪を回ったが、予期せぬ大阪地震に遭遇した。強烈な揺れに驚いたが時間が短く恐怖を感じる暇はなかった。新大阪から大阪中心街まで交通機関全面停止で歩くしかなかったが、被害は何もなし。ただ、予定していた火曜休暇はキャンセルになり、散歩は今日が2週間ぶりになった。梅雨明け前のMFを点検した

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まだ梅雨の真ん中だが、ヤブカンゾウとノカンゾウが咲いた。夏は近い

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街暮らしバードウォッチャには厳しい時期。探しても留鳥の幼鳥が見つかればラッキーなくらい

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コオニヤンマがテリ張っていた。名前はヤンマだがヤンマではない。水平にとまる。ちなみにヤンマは縦にぶら下がってとまる

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まだミドリシジミがいる。産卵中の♀。開翅するとA型班が比較的ハッキリした個体だった

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フタオビミドリトラカミキリ。小さい

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池は静かなまま。カイツブリもオオヨシキリも子育てしているのかわからない。バンの一番子だけがどんどん大きくなっていく

 

そろそろ夏空が見たくなってきた。

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湿気と熱波が来た 6.10更新

入梅が宣言されると晴天が続くジンクスは今年も再現されたが、週末になると土曜は熱波、土曜は雨と不快指数が上がった。フィールド歩きもラクじゃない。こまめに休みながら、あちらこちらを点検した

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アジサイの季節

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クリの花はまだ虫を惹きつける。ミドリヒョウモン、ミドリシジミと夏型トラフシジミ

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ミドリシジミはもうメスばかり。全部O型

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ゼフの季節も終盤で産卵行動がみられた。産卵場所を探して枝を歩き回る

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鳥見にはつらい時期。たまにコゲラあたりにシャッターを押す

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熱気と湿気で里山の森には直径30cmの巨大キノコが成長

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あちこち歩くと望外の出会いがある。オオミドリシジミが目前に降りた

 

また貴重な出会いがあるといいな。

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ひと区切り 

6月になって最初の週末。MFをぐるっと回ってみたが静か。鳥の渡りはひと区切りで、これからは夏を探していくことになる。梅雨直前の晴天に恵まれたが、気温上昇して、まさに夏だった

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ツバメがどんどん巣立ち、池を飛び交っている

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森は留鳥ばかり。エナガとシジュウカラの幼鳥

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近所の鳥が寂しいので、隣の公園まで行ってみた。ここは毎年カルガモの子育てがみられる。今年もいた。まだ小さくかわいい

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夏の虫はまだこれから。地味な蝶とカミキリムシだけみつかった

 

そろそろ入梅。週末は晴れるといいな。

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桃源郷 5.27更新

ほとんど遠征せず、近所ばかりを歩いていても、まれに桃源郷に迷い込んだような至福の時を迎えることがある。予期していなかったが、この週末は2つの桃源郷を訪れることができた

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この時期の朝、近場の草原がゼフィルス桃源郷になるときがある。無風の晴れで朝露が下草を湿らす早朝がチャンスで、日曜の朝がそうなった。平地性ゼフ一般種ではあるが、何十頭もいちどに見られると夢見心地だ

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今年は沢山出会ったミズイロオナガシジミ。斑紋異常と開翅

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ミドリシジミは環境が少し異なる。ハンノキの生える湿った森で発生中。こちらは人気で人が集まる

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土曜日はいつも通う森がサンコウチョウ桃源郷になった。もっとも遅れてきた若雄一羽が通過しただけだったが、ホイホイホイホイホイとよく囀り、別世界の気分になった

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ほかにもいろいろ出会った週末。オトシブミがたくさん葉巻を作っていた

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ズンチャッチャ・ズンチャッチャ・ブ・ブ・ブと絶妙な伴奏を奏でるオオムシクイ。撮るのは証拠写真がやっと

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キイロトラカミキリ。この個体は背中にキズがあった

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すっかりコチドリらしくなった

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いきなり目の前の鉄条網にとまったセッカ

 

梅雨前の晴れは気持ちいい。来週末も晴れるといいな。

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薫風の候 5.20更新

蒸し暑い日が続いたが、一転日曜日はカラッとした快適な空気が入り、快適な風薫る五月の休日になった。渡りの鳥はいよいよ最後の時期で、鳥の子育てと昆虫にターゲットが切り替わる時期でもある

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空気が澄んで雲の向こうの富士がくっきり。子供田んぼも田植え

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渡りの終盤にやってくるメボソムシクイが来た

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意外なことに、まだレンジャクがいた。今年は関東に多くやってきて、連休以降も散発的に通過していたが、まだ残っていたとはびっくり。色の薄いキレンジャク。はぐれ若鳥なのかも

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コチドリは順調に成長中

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ツバメは巣立ちの時期だが、まだおねだり中

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ゼフの季節。もうミドリシジミも発生。羽化早々に襲撃されたのか尾状突起が失われている

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虫の季節。みどりの蜂とみどりのカミキリムシ

 

来週も快適な天気だといいな。

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春の終わり 5.13更新

連休明けの一週間も平日はいろいろな鳥が渡ったらしい。サンコウチョウも通過し時期外れのレンジャクの集団も来たという。残念ながら週末は様変わり。春の渡りが終わって、夏の様相にすっかり切り替わっていた

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春はかすんだ富士が見えればよい方だが、雨が近づいた日曜の朝は意外にも、雪形が確認できる程度に見通せた。右手前の大室山の上あたりに見えるのが、「農鳥」の雪形じゃないかと思う。田植えの目安とされているから夏の合図だ

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春の渡りが終わるとやってくるカッコウが、天辺で鳴いた

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オオヨシキリもヨシ原に来た。伴侶が見つかれば営巣するはずだが、昨年は空しく初夏のうちに飛び去った。今年はどうだろう

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ベビーラッシュもはじまった。コチドリは荒れ地に同化して見つけにくいが2羽のひなを確認。3羽という説もあるが、よくわからない

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ツバメはすくすく育っている

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鳥がいなくて蝶を撮る機会が増えつつある

 

もうしばらく爽やかな初夏が続くといいな。

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連休終盤も好調 5.6更新

ここ数年鳥が少なく、公園の木の剪定のし過ぎとか、除草剤の撒き過ぎとか、いろんな意見が聞こえるが、今年のGWの鳥の入りは悪くなかった。キビタキ以外は少ないが、確認できる程度には来てくれた。残念なのは、連休が終わってしまうことだけ・・・

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キビタキ・キビタキ・キビタキ・・・ 新緑に鮮やかな黄色。囀りもきれい

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ほかの鳥も少しなら来た。エゾムシクイとセンダイムシクイ

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コルリも一日だけ確認できた

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立ち入れないところで営巣中のコチドリとセッカ

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緑の中の緑の怪鳥。ワカケホンセイインコ

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今年は多いムサシノキスゲ。ハンショウヅルも少しだけ咲いた

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涼をとろうと建屋の日陰に入ると何やら騒がしい。見上げたらツバメがもう孵っていた

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季節はどんどん進む。アカシジミが早くも発生。もう初夏だ。

 

夏が来る前に、もっと渡りの鳥が見えるといいな。

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