摂氏40度 8.8

野暮用で名古屋に行ったら気温が40.3度を記録した。暑いという言葉では足りない猛暑だ。先日は大阪で震度6に遭遇するなど、今夏はどうなっていることやら。もっとも帰ってきた東京も厳しい夏

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40度の高温でも、騒がしく叫んでいた名古屋のヒヨドリ若

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東京も暑いので早朝だけ歩く。アオモンイトトンボのハートマーク

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早朝から上昇気流。オオタカ若が舞った

 

せめて普通の夏の気温になってほしいな。

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若の混群 7.29更新

猛暑が一息ついたと思ったら東から西へ進む台風来襲と異常続き。鳥も昆虫もこれといったトピックが無く、フィールド歩きの気力が萎える時期

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里山の萌芽更新=伐採されたエリアにヒヨドリバナが群生した。ヒヨドリバナというとアサギマダラが期待されるが、ツマグロヒョウモンしか来ていない

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材置き場も地味なカミキリ虫しかいない

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混群は秋から冬によく目にするが、真夏のこの時期も若鳥中心の混群が結成されている。サルスベリの葉影を素早く動くので撮影は難しい。エナガが数枚撮れたが、シジュウカラとメジロは写っていなかった

 

そろそろ渡りの先人が帰ってこないかな。

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暑すぎる 7.24

温暖化がいよいよキバを剥いてきた、と誰もが思う熱波に襲われている。府中も40度に迫る気温で、とてもフィールド歩きの状況ではない。もっとも出歩いたところで、38度を超えると蚊も飛ばないといわれているから成果はないか

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チョウトンボも逆立ち。直射日光の強い日中は、トンボは熱射の直撃を避けるように尾をピンと跳ね上げる

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アオモンイトトンボの数が少ない。熱波と関係あるかどうかわからない

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ツバメは暑さ知らずで飛び回っている。風を切って飛ぶと涼しいのかも

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こんな日は冷房の効いた部屋でゲームするに限る。ちょうど、ククリス社からバードウォッチングの無料ゲーム第二弾「とりおっち2」がリリースされた。

新バージョンは、鳥の数が増えて四季の切り替えがある。真夏にベニマシコが登場したり、冬もみどりの芝がきれいだったり、ウグイスがコマドリやホトトギスよりも珍重扱いだったりと、ツッコミどころはあるが、まあ許容範囲だろう。無料なんだから。

 

さすがに、もう少し涼しくなってほしいな。

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酷暑 7.16更新

東京は豪雨災害を免れ平和だが熱い。梅雨明けが早かったから季節感がずれているが、まだ7月半ば。小学校の夏休み前なのに猛暑日が続いている。フィールド探索も熱中症と隣り合わせ。数時間で2リットルの水分補給しながら点検した

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酷暑でベンチ下に避難してきたカルガモ

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子供は水遊び

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ヤマユリが咲き誇る

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オニユリも盛り。キアゲハとナミアゲハ

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ウバユリはひっそり

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気が付くと終わりが近いオオバノトンボソウ

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ナナフシモドキと最近時々話を聞く小型カブトムシ

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もう秋の花オミナエシが咲いた。カマキリが獲物を待っている

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コチャバネセセリ

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今度は青色塗装

 

もう少し気温が下がってほしい。特に被災地にそう思う。

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東京は平和 7.8更新

西日本の豪雨が凄まじい。いよいよ温暖化クライシスを予感してしまう。被災者の方々にはお見舞いの意を表したい。それでは東京は、というと平穏だ。引き続き風は強いが、青空が広がり平和だ。たっぷり水分をとりながら近所を歩いた

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ヤマユリが咲きカラスが口を開ける。真夏がやってきた

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他所では見かけないジャノメチョウ。なぜかこの藪には毎年発生する。この日は交尾も見られた

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蝉の季節。ニイニイゼミの抜け殻と成虫

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オオセイボウの飛来頻度が増えた

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カミキリムシが産卵中。フタオビキイロトラカミキリ

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トンボ天国。ウチワヤンマとあれっ?もうアキアカネか?

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カイツブリの子はすくすく。写真は2羽だがもう一羽も育っている

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バンが仲睦まじい。2番子をやりそうだ

 

東京の晴れが西日本にも広がるといいな。

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一気に夏が! 7.1更新

梅雨の中休みかと思ったら、一気に梅雨明け宣言となった。こんな時期から夏の日差しが積みあがると、いったい真夏はどんな暑さになってしまうのだろう。半信半疑・戦々恐々でMFに出た

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ようやくカイツブリの子供が葦原から池に出た。もうかなり育っていて、背中に乗る様子は一切ない

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スズメの子とシジュウカラの子

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チョウトンボも発生。まだ少ない

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ウチワヤンマも少数ながらいる

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リョウブにオオセイボウが来る季節

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ゴマダラチョウも来る

 

来週も夏空だろうか。熱中症に注意だな

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引き続き梅雨 6.24更新

Img_20180618_111201_2Img_20180618_111249先週は公私野暮用で名古屋・大阪を回ったが、予期せぬ大阪地震に遭遇した。強烈な揺れに驚いたが時間が短く恐怖を感じる暇はなかった。新大阪から大阪中心街まで交通機関全面停止で歩くしかなかったが、被害は何もなし。ただ、予定していた火曜休暇はキャンセルになり、散歩は今日が2週間ぶりになった。梅雨明け前のMFを点検した

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まだ梅雨の真ん中だが、ヤブカンゾウとノカンゾウが咲いた。夏は近い

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街暮らしバードウォッチャには厳しい時期。探しても留鳥の幼鳥が見つかればラッキーなくらい

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コオニヤンマがテリ張っていた。名前はヤンマだがヤンマではない。水平にとまる。ちなみにヤンマは縦にぶら下がってとまる

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まだミドリシジミがいる。産卵中の♀。開翅するとA型班が比較的ハッキリした個体だった

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フタオビミドリトラカミキリ。小さい

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池は静かなまま。カイツブリもオオヨシキリも子育てしているのかわからない。バンの一番子だけがどんどん大きくなっていく

 

そろそろ夏空が見たくなってきた。

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湿気と熱波が来た 6.10更新

入梅が宣言されると晴天が続くジンクスは今年も再現されたが、週末になると土曜は熱波、土曜は雨と不快指数が上がった。フィールド歩きもラクじゃない。こまめに休みながら、あちらこちらを点検した

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アジサイの季節

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クリの花はまだ虫を惹きつける。ミドリヒョウモン、ミドリシジミと夏型トラフシジミ

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ミドリシジミはもうメスばかり。全部O型

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ゼフの季節も終盤で産卵行動がみられた。産卵場所を探して枝を歩き回る

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鳥見にはつらい時期。たまにコゲラあたりにシャッターを押す

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熱気と湿気で里山の森には直径30cmの巨大キノコが成長

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あちこち歩くと望外の出会いがある。オオミドリシジミが目前に降りた

 

また貴重な出会いがあるといいな。

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ひと区切り 

6月になって最初の週末。MFをぐるっと回ってみたが静か。鳥の渡りはひと区切りで、これからは夏を探していくことになる。梅雨直前の晴天に恵まれたが、気温上昇して、まさに夏だった

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ツバメがどんどん巣立ち、池を飛び交っている

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森は留鳥ばかり。エナガとシジュウカラの幼鳥

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近所の鳥が寂しいので、隣の公園まで行ってみた。ここは毎年カルガモの子育てがみられる。今年もいた。まだ小さくかわいい

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夏の虫はまだこれから。地味な蝶とカミキリムシだけみつかった

 

そろそろ入梅。週末は晴れるといいな。

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桃源郷 5.27更新

ほとんど遠征せず、近所ばかりを歩いていても、まれに桃源郷に迷い込んだような至福の時を迎えることがある。予期していなかったが、この週末は2つの桃源郷を訪れることができた

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この時期の朝、近場の草原がゼフィルス桃源郷になるときがある。無風の晴れで朝露が下草を湿らす早朝がチャンスで、日曜の朝がそうなった。平地性ゼフ一般種ではあるが、何十頭もいちどに見られると夢見心地だ

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今年は沢山出会ったミズイロオナガシジミ。斑紋異常と開翅

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ミドリシジミは環境が少し異なる。ハンノキの生える湿った森で発生中。こちらは人気で人が集まる

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土曜日はいつも通う森がサンコウチョウ桃源郷になった。もっとも遅れてきた若雄一羽が通過しただけだったが、ホイホイホイホイホイとよく囀り、別世界の気分になった

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ほかにもいろいろ出会った週末。オトシブミがたくさん葉巻を作っていた

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ズンチャッチャ・ズンチャッチャ・ブ・ブ・ブと絶妙な伴奏を奏でるオオムシクイ。撮るのは証拠写真がやっと

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キイロトラカミキリ。この個体は背中にキズがあった

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すっかりコチドリらしくなった

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いきなり目の前の鉄条網にとまったセッカ

 

梅雨前の晴れは気持ちいい。来週末も晴れるといいな。

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